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BIPROGY(8056)・施策前進

東南アジアでの海外事業進出とプラットフォーム事業

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018前進FY2020 – FY20262017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「グローバル」では、ASEAN主要国でのICT/DXビジネスが順調に拡大しています。また、CVCファンドを通じて北米スタートアップ企業への投資を進めています。」

    ASEAN主要国でのICT/DXビジネスの拡大が進み、北米スタートアップへのCVC投資も実行段階にある。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「グローバル」では、タイのNexus System Resources Co., Ltd.とマレーシアのiByte Solutions Sdn Bhd.を連結子会社化するなどASEAN主要国におけるICT/DXビジネスが拡大しています。また、米国においてCVCファンドを設立し、北米等マーケットへの参入を見据えたアプローチを強化しています。」

    東南アジアでのERP・ICTサービス体制に、タイNexusとマレーシアiByteの連結子会社化が加わり、米国CVCファンドによる北米等への展開準備も示された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月に、シンガポールでERPソリューションを提供するAFON ITを連結子会社化しました。シンガポールでSAPコンサルティングサービスを提供するAxxisグループ、タイでERPソリューションを提供するNexusとともに、当社グループの東南アジア地域におけるERPサービス体制をさらに拡大・強化し、お客様の海外進出・事業展開や現地企業のDXを支援してまいります。」

    東南アジアでの海外事業展開について、AFON ITの連結子会社化により、AxxisグループおよびNexusと合わせたERPサービス体制の拡大・強化へ進んだ。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「Axxis Consulting (S) Pte. Ltd.を子会社化。」

    東南アジアでの海外事業展開について、シンガポールのAxxis Consultingを子会社化した事実を開示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後は、さらなる経済成長が見込まれる東南アジアにおいて、社会のニーズに即したプラットフォーム事業を推進し、国境、業界、業種を越えたビジネスエコシステムを構築することにより、地域社会の発展に貢献してまいります。」

    東南アジアでのプラットフォーム事業と国境・業界・業種を越えたエコシステム構築方針を再確認している。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、本格的な海外事業進出に向けて、新会社「キャナルグローブ株式会社」を設立し、インドネシアに本社を置くPT. Indivara Sejahtera Sukses Makmur (Indivara)グループとの提携により、PT. Indivara Sejahtera Mandiri (ISeMa)グループへ資本参加を行いました。今後は、さらなる経済成長が見込まれる東南アジアにおいて、社会のニーズに即したプラットフォーム事業を推進し、国境、業界、業種を越えたビジネスエコシステムを構築することにより、地域社会の発展に貢献してまいります。」

    海外事業進出の手段として新会社を設立し、インドネシアのISeMaグループへの資本参加を実施した。今後は東南アジアでプラットフォーム事業とビジネスエコシステム構築を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大4回
  3. 2増収増益と利益拡大4回
  4. 3ビジネスICTプラットフォーム領域の変革4回
  5. 4顧客課題の認識から解決までのワンストップITソリューション4回
  6. 5アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上3回
  7. 6Web3・分散型経済に関する技術研究と事業モデルの試行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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