東南アジアでの海外事業進出とプラットフォーム事業
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「グローバル」では、ASEAN主要国でのICT/DXビジネスが順調に拡大しています。また、CVCファンドを通じて北米スタートアップ企業への投資を進めています。」
ASEAN主要国でのICT/DXビジネスの拡大が進み、北米スタートアップへのCVC投資も実行段階にある。 - FY2025前進有価証券報告書
「「グローバル」では、タイのNexus System Resources Co., Ltd.とマレーシアのiByte Solutions Sdn Bhd.を連結子会社化するなどASEAN主要国におけるICT/DXビジネスが拡大しています。また、米国においてCVCファンドを設立し、北米等マーケットへの参入を見据えたアプローチを強化しています。」
東南アジアでのERP・ICTサービス体制に、タイNexusとマレーシアiByteの連結子会社化が加わり、米国CVCファンドによる北米等への展開準備も示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月に、シンガポールでERPソリューションを提供するAFON ITを連結子会社化しました。シンガポールでSAPコンサルティングサービスを提供するAxxisグループ、タイでERPソリューションを提供するNexusとともに、当社グループの東南アジア地域におけるERPサービス体制をさらに拡大・強化し、お客様の海外進出・事業展開や現地企業のDXを支援してまいります。」
東南アジアでの海外事業展開について、AFON ITの連結子会社化により、AxxisグループおよびNexusと合わせたERPサービス体制の拡大・強化へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「Axxis Consulting (S) Pte. Ltd.を子会社化。」
東南アジアでの海外事業展開について、シンガポールのAxxis Consultingを子会社化した事実を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は、さらなる経済成長が見込まれる東南アジアにおいて、社会のニーズに即したプラットフォーム事業を推進し、国境、業界、業種を越えたビジネスエコシステムを構築することにより、地域社会の発展に貢献してまいります。」
東南アジアでのプラットフォーム事業と国境・業界・業種を越えたエコシステム構築方針を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「さらに、本格的な海外事業進出に向けて、新会社「キャナルグローブ株式会社」を設立し、インドネシアに本社を置くPT. Indivara Sejahtera Sukses Makmur (Indivara)グループとの提携により、PT. Indivara Sejahtera Mandiri (ISeMa)グループへ資本参加を行いました。今後は、さらなる経済成長が見込まれる東南アジアにおいて、社会のニーズに即したプラットフォーム事業を推進し、国境、業界、業種を越えたビジネスエコシステムを構築することにより、地域社会の発展に貢献してまいります。」
海外事業進出の手段として新会社を設立し、インドネシアのISeMaグループへの資本参加を実施した。今後は東南アジアでプラットフォーム事業とビジネスエコシステム構築を進める方針を示している。