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BIPROGY(8056)・施策前進

IoTビジネスプラットフォームとエコシステムの構築

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2020-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 020212022: 1
同じテーマの他社
IoTプラットフォームとSaaSによる新規事業創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社と当社にて、建物設備管理におけるデジタルツインの活用に関する検証を始めとした共創を、2021年12月より開始しました。建物の故障などの状態をセンサーで取得し、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のデータ利活用基盤のひとつである「Smart Data Platform for City」と、当社のファシリティマネジメントソリューション「ARCHIBUS(アーキバス)」を連携して、取得した情報をバーチャルな世界で表示します。さまざまな機器から取得したデータをリアルタイムで建物設備管理業務に活用することで、ファシリティマネジメント業務の効率化や新たな価値の創出を目指しています。」

    IoT・データ活用基盤の取り組みを、NTTコミュニケーションズとの建物設備管理デジタルツインの検証へ拡張した。センサー、Smart Data Platform for City、ARCHIBUSを連携し、設備管理の効率化と新たな価値創出を目指している。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「IoTビジネスプラットフォームにおける新たな取り組みとして、故障の予兆を感知して障害発生前の機械の保全を可能にする工場向け回転機械不具合予兆検知サービス「VibSign™(ビブサイン)」、橋梁点検業務の省力化と品質向上をAIで実現するAI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge™」の提供を開始いたしました。」

    IoTビジネスプラットフォームで、工場設備の予兆保全と橋梁点検のAI支援という新サービスの提供を開始した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「電力会社様と共同でドローンを用いた自動パトロールや送電塔の傾き監視の実証を行っており、エネルギーを取り巻く環境の維持、発展にも貢献しております。」

    IoT・AI関連の設備監視について、電力会社との共同によるドローン自動パトロールと送電塔の傾き監視の実証へ展開している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoTビジネスプラットフォームにおける取り組みでは、人間の認識・判断を再現する空間認識プラットフォームである「BRaVS(ブラーブス) LibraryTM」および「BRaVS PlatformTM」をリリースいたしました。BRaVSは東北電力株式会社で実証を行っている火力発電所の設備パトロールの自動化におけるAI技術や、株式会社日本海コンサルタントと共同研究をしている橋梁点検における劣化要因や健全性の判定を行う画像診断のAI技術として活用されております。橋梁点検におけるAI技術の活用については、石川県産業創出支援機構(ISICO)による事業化促進支援事業に採択され、2020年夏に向け、システムの事業化を進めてまいります。」

    IoTビジネスプラットフォームで空間認識プラットフォームをリリースし、発電所設備パトロールや橋梁点検への活用、ISICO採択、2020年夏に向けた事業化を進めている。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「IoTビジネスプラットフォームにおける新たな取り組みとして、ビル・マンション管理会社向けの設備点検サービスである「まるっと点検™」や屋外設備や環境の監視サービスである「MUDENモニタリングサービス™」の提供を開始いたしました。」

    IoTビジネスプラットフォームの具体的な提供サービスを、設備点検と屋外設備・環境監視へ拡張した。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「ビジネスICTプラットフォーム」分野については、開発手法や業務プロセスの標準化、知財のリユース、さらに、導入型ビジネスの拡大を推進しており、従来型のビジネスモデルからサービス型ビジネスへの変革が順調に進んでおります。」

    知財のリユースを含むプラットフォーム変革の施策を継続している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「IoTビジネスプラットフォームサービス」や「データ活用基盤」と連携することで、最速・最適にサービスを提供する取り組みを進め、成果が出てきております。」

    IoTビジネスプラットフォームサービスとデータ活用基盤の連携を継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「ビジネスICTプラットフォーム」分野については、「変革」を実現するために標準化や知財のリユースを積極的に進めており、「IoTビジネスプラットフォームサービス」や「データ活用基盤」と連携することで、最速・最適にサービスを提供する取り組みを進めております。」

    IoTビジネスプラットフォームサービスとデータ活用基盤の連携を継続している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「ビジネスICTプラットフォーム」分野については、「変革」を実現するために標準化や知財のリユースを積極的に進めており、「IoTビジネスプラットフォームサービス」や「データ活用基盤」と連携することで、最速・最適にサービスを提供する取り組みを進めております。」

    IoTビジネスプラットフォームサービスとデータ活用基盤の連携を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、益々活況になるIoTの利活用を支援するために「IoTエコシステムラボ」を2016年度より開設しました。この取り組みにより、従来の枠組みを超えたIoT利用シーンの創出からサービス化実現までをワンストップで支援いたします。」

    IoTプラットフォームの提供開始に加え、2016年度からラボを開設し、利用シーン創出からサービス化まで支援する。
一緒に動いた変遷

「注力領域・先端技術を中心とした戦略投資」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1注力領域・先端技術を中心とした戦略投資4回
  3. 2アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上3回
  4. 3増収増益と利益拡大3回
  5. 4ビジネスICTプラットフォーム領域の変革3回
  6. 5業績連動と安定・継続的な利益配分3回
  7. 6デジタルイノベーション領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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