持続的成長と企業価値向上を支えるガバナンス
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役5名を含む取締役9名(うち女性3名)で構成され、原則として毎月開催しております。当事業年度は、12回開催され」
取締役会は社外取締役5名を含む9名、女性3名の構成となり、当事業年度に12回開催された。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役4名を含む取締役8名(うち女性2名)で構成され、原則として毎月開催しております。当事業年度は、13回開催され、①経営方針(2024-2026)の進捗状況、②役員等の人事や評価、報酬に関する事項、③当社グループのリスク管理やコンプライアンスを含む内部統制システムの運用状況、④政策保有株式や取締役会の実効性評価を含むコーポレート・ガバナンスコードに関する取り組み状況、⑤サステナビリティに関する取り組み状況、⑥投資家との対話状況、⑦情報セキュリティ事案をふまえた再発防止策や組織風土改革等の取り組み状況等、重要な業務執行に関する事項について関係部門から報告を受け、審議・議論しております。」
取締役会の構成と開催実績に加え、経営方針、リスク・コンプライアンス、サステナビリティ、情報セキュリティ事案後の再発防止・組織風土改革を監督議題として明示した。提出日後の株主総会で社外取締役5名を含む9名体制を提案している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役4名を含む取締役8名(うち女性2名)で構成され、原則として毎月開催しております。」
ガバナンス方針のもと、取締役会の構成を社外取締役4名を含む8名、女性2名と開示し、当事業年度に12回開催した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本ユニシスグループが持続的に成長し、中長期的な企業価値の向上を図るためには、適正かつ有効な監視・監督のもと、経営者による健全かつ迅速な経営判断を可能とする仕組み(コーポレート・ガバナンス)が不可欠であり、当社はその構築および維持ならびに不断の改善を行います。」
持続的成長と企業価値向上のため、ガバナンスの構築・維持・継続改善を基本方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本ユニシスグループが持続的に成長し、中長期的な企業価値の向上を図るためには、適正かつ有効な監視・監督のもと、経営者による健全かつ迅速な経営判断を可能とする仕組み(コーポレートガバナンス)が不可欠であり、当社はその構築および維持ならびに不断の改善を行います。」
監視・監督、迅速な意思決定、継続的改善をガバナンスの基本的な考え方としている。