電力・ガス自由化向けクラウドサービスの機能拡張・受注
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのような中、センコー株式会社・エフビットコミュニケーションズ株式会社・当社の3社による太陽光発電PPAモデルにおける再生可能エネルギー活用最大化に向けたスキームを構築することになりました。電力小売クラウドソリューション Enability®(エナビリティ)シリーズである「Enability CIS」を利用し、再生可能エネルギー比率向上と太陽光余剰電力の電力小売有効活用を目指します。」
Enability CISを利用し、センコー、エフビットコミュニケーションズ、日本ユニシスの3社で太陽光発電PPAモデルのスキーム構築へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー分野での取り組みとしては、電力小売クラウドソリューションEnability®(エナビリティ)シリーズとして、くらしのまとめ請求サービス「Enability Billing(エナビリティビリング)」の提供を開始しました。」
Enabilityシリーズについて、電気・ガス等の公共料金や生活関連サービス料金をまとめて請求する「Enability Billing」の提供開始に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「電力小売クラウドソリューションEnability®(エナビリティ)シリーズ「Enability CIS/Order」サービスに高圧需要家向け顧客料金計算機能を追加して提供開始。」
Enabilityシリーズについて、高圧需要家向け顧客料金計算機能を追加し、提供開始に至った。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後のエネルギー市場でのデータ利用や、蓄積データ分析に基づく機器の遠隔制御ニーズに鑑み、エネルギークラウドサービス「Enability®シリーズ」のデータベースを拡張。様々なデータ取得形態への対応・エネルギーデータ管理・高度な機器制御が一元的に提供できるようエネルギーサービスプラットフォームを再整備。」
Enabilityシリーズについて、データベース拡張とエネルギーサービスプラットフォームの再整備に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「サービス提供中の電力小売事業者向けクラウドソリューション「Enability シリーズ」に、戦略的データ分析を実現するソリューションを追加開発し、2017年4月にリリース。」
電力小売向けクラウドサービスに戦略的データ分析機能を追加開発し、2017年4月のリリースに到達した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「電力自由化に合わせて小売電気事業者向けに開発したクラウドサービスを2017年4月のガス自由化等に向けて機能拡張を行い、順調に受注しております。」
小売電気事業者向けクラウドサービスについて、2017年4月のガス自由化等を見据えた機能拡張と受注状況を記載している。