金融機関・Fintech・異業種をつなぐオープンAPI基盤
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月には「BankVision サービスGW Plus」、「CX LinkageⓇ」の提供を開始しました。本機能により、「BankVision」におけるAPI公開を更に容易に実施することが可能となり、開発効率とスピードの向上を実現します。また、銀行内部と外部サービス間の連携をスムーズに行うことで開発生産性および顧客利便性の向上や、APIエコノミーの構築が可能となります。」
BankVisionのオープンAPI基盤について、サービスGW PlusとCX Linkageの提供開始により、API公開・外部サービス連携・APIエコノミー構築を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのような中、地域金融機関向けオープン勘定系システム「BankVision®」の新たな採用が決まり、採用行を順調に増やしております。」
地域金融機関向けBankVisionについて新たな採用が決まり、採用行の増加が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「BankVision on Azure」は新時代の金融サービス向けプラットフォームとして、異業種やFintechなどと銀行機能をシームレスに連携できるコネクティビティを実現し、新たな収益機会の創出を後押しします。」
金融機関と異業種・Fintechをつなぐ基盤について、BankVision on Azureで銀行機能のシームレスな連携と新たな収益機会の創出を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、金融業務の顧客接点を強化するフロント系システムなどのデジタルトランスフォーメーション関連ビジネスや金融機関向けの勘定系アウトソーシング案件が堅調に増加しております。」
オープンAPI基盤そのものの新規記載はないが、金融機関の顧客接点を含むDX関連ビジネスと勘定系サービスの増加を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「中期経営計画で定めた注力領域における取り組み例としては、オープンAPI公開基盤「Resonatex®」を通じて、株式会社百五銀行の預金口座とスマホ決済サービス「Origami Pay」をセキュアな環境下で直接連携する口座ダイレクト決済を実現しました。これにより、百五銀行に普通預金口座を持つすべての個人のお客さまは、Origamiアプリから百五銀行の口座を登録することで、「Origami Pay」による登録口座からの即時決済が可能になります。「Origami Pay」のオープンAPI(更新系API)を用いた銀行口座連携は百五銀行が初となります。」
金融機関・Fintech・異業種をつなぐオープンAPI基盤について、Resonatexを通じた百五銀行とOrigami Payの口座連携を実現し、更新系APIによる銀行口座連携の初事例となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画で定めた注力領域における新たな取り組みとして、信用金庫向け勘定系システムの「オープンAPIサービス」を開始しました。勘定系APIを介して信用金庫とFintechサービスやさまざまな業種の事業者をつなぎ合わせ、地域の生活者や企業のニーズに沿った新しい金融サービスを創出し、生活者の利便性向上や地域経済の活性化などの取り組みを地域金融機関と共に進めてまいります。」
金融機関、Fintech、異業種をつなぐオープンAPI基盤について、信用金庫向け勘定系システムでサービスを開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「金融機関をはじめ各事業体が持つWeb APIをオープンAPIとしてインターネット公開するためのクラウド型プラットフォームサービス「Resonatex」を開発。「Resonatex」は、「BankVision®」を含む金融機関の勘定系Web APIをはじめ、各事業体が保有するWeb APIをセキュアなシステム環境上に公開し、金融機関とFintech事業者および異業種との水平協働による新しい金融サービスの革新に寄与する。」
Web APIを安全な環境で公開し、金融機関、Fintech事業者、異業種の協働を促すクラウド型プラットフォームを開発した。