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住友商事(8053)・目標前進

中期経営計画2020のキャッシュ配分と有利子負債削減

FY2018に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3引き上げFY20222018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分67社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。42社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、財務健全性改善に向けては、資産入替の加速等により2028年度末までの3年間で財務健全性を大型投資実行前(2024年度末)の水準まで戻す計画です。」

    中期経営計画2026のキャッシュ・フローアロケーションについて、資産入替の加速等により2028年度末までに大型投資前の財務健全性水準へ戻す期限付き計画を示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字の基本方針、キャッシュ・フローアロケーション方針の変更はありません。」

    中期経営計画2026において、株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字及びキャッシュ・フローアロケーション方針を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「資産入替とキャッシュ・フロー収益力向上により2.8兆円のキャッシュを創出し、財務健全性を維持しながら、創出したキャッシュを成長投資と株主還元に適切に配分してROEの向上を図ります。」

    中期経営計画2020及びSHIFT 2023のキャッシュ配分方針から、中期経営計画2026では2.8兆円のキャッシュ創出を前提に、成長投資と株主還元へ配分する方針に組み替えた。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「修正計画では、1兆2,300億円の投融資を計画しており、引き続き、市場の魅力度が高く、当社の強みが十分に発揮できる分野を中心に投融資を実行し、ポートフォリオの収益性と下方耐性を高めていきます。」

    SHIFT 2023の修正計画における投融資計画を1兆2,300億円とし、従来の1兆1,000億円程度から増額した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「引き続き徹底的に取組む低採算事業からの撤退やバリュー実現による資金回収も合わせ、3年合計で1兆4,000億円のキャッシュ・インを予定しています。このキャッシュを原資として、市場の魅力度が高く、当社の強みが十分に発揮できる分野を中心に、1兆1,000億円程度の投融資を実行し、ポートフォリオの収益性と下方耐性を高めていきます。また、株主還元として配当に2,600億円を充てる計画です。」

    中期経営計画2020のキャッシュ配分方針から、SHIFT 2023における3年合計キャッシュ・イン1兆4,000億円、投融資1兆1,000億円程度、配当2,600億円へ計画を組み替えた。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、財務健全性向上のため、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円及び有利子負債返済という財務方針を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、財務健全性向上のため、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円及び有利子負債返済の計画を継続している。表現は従来の「2,000億円以上」から「2,000億円の黒字」となっている。
  8. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、財務健全性向上のため、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    配当後フリーキャッシュ・フローの計画表現が、従来の「2,000億円以上」から「2,000億円の黒字」となった。財務健全性向上と有利子負債返済の方針は継続している。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響などにより、当初計画に対して、キャッシュ・インの大幅な減少が見込まれるものの、投融資の厳選や、資産削減の着実な実行などにより、さらなるキャッシュ・フローを創出し、フリーキャッシュ・フローの悪化を食い止め、有利子負債の削減を通じた財務健全性の向上に取組んでいきます。」

    中期経営計画2020の2年累計実績は、キャッシュ・イン5,290億円、フリーキャッシュ・フロー2,908億円、配当後フリーキャッシュ・フロー984億円で、当初計画を下回る進捗となった。投融資厳選・資産削減による対応を示した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020におけるリスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス維持、配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の確保及び有利子負債返済の計画を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020におけるリスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス維持、配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の確保及び有利子負債返済の計画を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020における配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の確保と有利子負債返済の計画を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を有利子負債返済に充てる計画を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を有利子負債返済に充てる計画を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」

    中期経営計画2020の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を有利子負債返済に充てる計画を継続している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「3年間合計のキャッシュ配分は以下のとおりとしております。キャッシュ創出力が高まっていることに加え、資産入替えを積極的に進めていくことで1兆8,000億円のキャッシュ・インを見込みます。このキャッシュ・インを原資として、1兆3,000億円を投融資に、3,000億円を配当還元に充当する予定です。また、3年間合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上確保し、これを有利子負債の返済に充てることで、更なる財務健全性の向上に努めます。」

    新計画では、キャッシュ・イン1兆8,000億円、投融資1兆3,000億円、配当還元3,000億円、配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を計画した。
一緒に動いた変遷

「資源価格低迷による資源・鋼管事業の減損リスクの顕在化」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源価格低迷による資源・鋼管事業の減損リスクの顕在化4回
  3. 26つのマテリアリティの特定と事業意思決定への組込み4回
  4. 3リスクアセットと株主資本の管理によるリスク・リターン向上4回
  5. 4安定配当と配当性向25%以上を目安とする株主還元3回
  6. 5新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション3回
  7. 6取引先・投資先・デリバティブ相手先の信用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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