リスクアセットと株主資本の管理によるリスク・リターン向上
FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
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- 2026-05-21悪化株主総会
「ネットのデット・エクイティ・レシオ(注3) 0.68倍 +0.11倍」
ネットのデット・エクイティ・レシオは0.68倍となり、前期末から0.11ポイント上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ネット有利子負債 (注)4 26,725 26,669 ネットDER (注)5 0.57 0.55 △0.03pt」
ネット有利子負債は前連結会計年度末から56億円減少し、ネットDERは0.57倍から0.55倍へ低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ネット有利子負債 25,234 26,725 ネットDER 0.6 0.6 ±0.0pt」
ネット有利子負債は増加したが、株主資本の増加によりネットDERは0.6倍を維持した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ネット有利子負債 (注)4 24,844 26,332 ネットDER (注)5 0.7 0.6 △0.1pt」
前期末から当第3四半期末にかけてネットDERは0.7倍から0.6倍へ低下し、前四半期末の0.6倍からは横ばいとなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ネット有利子負債 (注)4 24,844 25,263 ネットDER (注)5 0.7 0.6 △0.1pt」
前期末から当第2四半期末にかけてネットDERが0.7倍から0.6倍へ低下した。ネット有利子負債は増加したものの、株主資本の増加などにより財務指標は改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.6倍となりました。」
ネットD/Eレシオは前期末の0.7倍から0.6倍となり、財務健全性の指標が改善した。 - FY2023-Q3ネットD/Eレシオ上昇有価証券報告書
「これらの結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.7倍となりました。」
ネットD/Eレシオは、前期末の0.7倍から当第3四半期末には0.7倍であったが、前四半期末の0.6倍からは上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.6倍となりました。」
ネットD/Eレシオは前期末の0.7倍から0.6倍へ低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業環境の回復にも支えられ、着実な利益の積み上げが実現できた結果、デット・エクイティ・レシオは、昨年度末の0.9倍から0.7倍に低下、リスクアセットもコア・リスクバッファーの範囲内に収めています(注)。引き続き「SHIFT 2023」の3年間合計の配当後フリーキャッシュ・フローの黒字の方針は堅持し、財務健全性の向上に努めます。」
ネットD/Eレシオが0.9倍から0.7倍となり、リスクアセットをコア・リスクバッファーの範囲内に維持した。配当後フリーキャッシュ・フロー黒字方針も継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「有利子負債に過度に依存しない投資規律を維持すべく、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローの黒字を確保します。また、リスクアセットをコア・リスクバッファーの範囲内に抑えるべく、引き続きそのバランス(注)の維持に努めます。」
従来の「3年合計の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上」という数値目標から、SHIFT 2023では黒字確保という表現に変わった。一方、リスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス維持は継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、財務健全性向上のため、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円及び有利子負債返済という財務方針を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、財務健全性向上のため、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
従来記載されていた「2,000億円以上」から「2,000億円の黒字」へ表現が変わった。コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持方針は継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ417億円増加し、2兆4,688億円となりました。この結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、1.0倍となりました。」
中期経営計画2020で掲げたROA4%以上・ROE10%以上の目標に対し、当期の親会社所有者帰属持分当期利益率は6.4%となった。有利子負債及びネットD/Eも悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ROA及びROEについては、「中期経営計画2020」期間を通じて、それぞれ4%以上及び10%以上の確保を目標としております。また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
ROA4%以上・ROE10%以上、コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持、3年合計配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を有利子負債返済に充てる計画を継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「見直し後の業績見通しを踏まえると、ROEは10%以上確保できると見込まれる一方、ROAは4%を下回ると見込んでおります。また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
中期経営計画2020のROA4%以上という目標に対し、2019年度の見直し後見通しではROAが4%を下回るとした。一方、ROE10%以上、リスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス維持及び配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の計画は継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ROA及びROEについては、「中期経営計画2020」期間を通じて、それぞれ4%以上及び10%以上の確保を目標としております。また、財務方針としては、引き続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
中期経営計画2020のROA4%以上・ROE10%以上、コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持、3年合計配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上を有利子負債返済に充てる計画を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ROA及びROEについては、「中期経営計画2020」期間を通じて、それぞれ4%以上及び10%以上の確保を目標としております。また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
中期経営計画2020のROA4%以上・ROE10%以上、リスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス維持、配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の財務方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ROA及びROEについては、「中期経営計画2020」期間を通じて、それぞれ4%以上及び10%以上の確保を目標としております。また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
中期経営計画2020期間のROA4%以上・ROE10%以上、コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス維持、3年合計配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の計画を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、財務方針としては、引続きコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)を維持することに加え、3年合計の配当後フリーキャッシュ・フローを2,000億円以上の黒字とし、有利子負債の返済に充てる計画としております。」
コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランスを維持する方針、及び中期経営計画2020における3年合計配当後フリーキャッシュ・フロー2,000億円以上の計画を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「財務方針に関しては、2017年度末時点でコア・リスクバッファー(注4)とリスクアセットのバランスの回復を達成し、「BBBO2017」の対象期間3年間合計の配当後フリーキャッシュ・フローの実績は、6,279億円となりました。」
BBBO2017の2017年度末までのコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復目標を達成した。中期経営計画2020ではバランスの維持を目指す方針に移行している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「コア・リスクバッファー」とは、「資本金」、「剰余金」及び「在外営業活動体の換算差額」の和から「自己株式」を差引いて得られる数値で、当社は、最大損失可能額である「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることを経営の基本としています。」
リスク・リターン12.0%程度及び2017年度末までのコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復目標を含む財務方針を継続して記載している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「リスク・リターン (注2) 2017年度 10.0%以上 12.0%程度」
BBBO2017のリスク・リターン目標を、従来の9.0%以上から12.0%程度へ引き上げた。コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランスは、2017年度末までにバランス回復とする目標を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、最大損失可能性額である「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることが経営の基本としています。」
BBBO2017の定量計画における、2017年度末までのコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復目標及び基本方針を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「BBBO2017」では、配当後フリーキャッシュ・フローの5,000億円創出を目指しており、有利子負債の削減による財務健全性の強化を着実に進めております。また、これにより、「BBBO2017」の最終年度である2017年度末までにコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス(注)の回復を目指します。」
コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復目標は2017年度末までとして継続している。当期末の親会社所有者帰属持分比率は30.5%、ネット・デット・エクイティ・レシオは1.1倍となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、最大損失可能額である「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることを経営の基本としています。」
2017年度末までのコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復目標及び基本方針が引き続き掲載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「リスクアセット」とは、最大損失可能額のことであり、売掛金、棚卸資産、固定資産及び株式・出資金等を含む資産に、その潜在的な損失リスクに応じ当社が独自に設定したリスクウェイトを乗じ、さらにデリバティブ、契約及び偶発債務に係る潜在的な損失可能性額を加えることにより算出されております。」「コア・リスクバッファー」とは、「資本金」、「剰余金」及び「在外営業活動体の換算差額」の和から「自己株式」を差引いて得られる数値で、当社は、最大損失可能性額である「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることが経営の基本としています。」
リスクアセットをコア・リスクバッファーの範囲内に収める基本方針と、2017年度末までのバランス回復目標を引き続き掲載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることを経営の基本としています。」
BBBO2017の定量計画では、コア・リスクバッファーとリスクアセットのバランスを2017年度末までに回復する目標を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、最大損失可能性額である「リスクアセット」を「コア・リスクバッファー」の範囲内に収めることを経営の基本としています。」
BBBO2017の最終年度である2017年度末までにコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復を目標とし、リスク・リターン9.0%以上も定量目標に含めた。