豊洲市場における多温度帯・多機能型冷蔵庫の建設
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は1,466百万円(前年同期は1,403百万円)、セグメント利益は466百万円(前年同期は409百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫等を含む冷蔵倉庫業が増収増益となり、売上高・セグメント利益ともに前年を上回った。 - 2026-05-14前進決算
「保管業務の効率化等により、売上高は1,466百万円(前年同期は1,403百万円)、セグメント利益は466百万円(前年同期は409百万円のセグメント利益)となりました。」
冷蔵倉庫業は保管業務の効率化等により増収増益となり、収益貢献が進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は725百万円(前年同期は691百万円)、セグメント利益223百万円(前年同期は196百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫等を含む冷蔵倉庫業について、売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、収益貢献が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高1,403百万円(前年同期は1,367百万円)、セグメント利益は409百万円(前年同期は330百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫等を含む冷蔵倉庫業が増収増益となり、収益貢献がさらに進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は691百万円(前年同期は658百万円)、セグメント利益196百万円(前年同期は134百万円のセグメント利益)となりました。」
冷蔵倉庫業は前年同期比で増収増益となり、売上高691百万円、セグメント利益196百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高1,367百万円(前年同期は1,200百万円)、セグメント利益は330百万円(前年同期は157百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫等を含む冷蔵倉庫業が増収増益となり、収益貢献が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は1,028百万円(前年同期は893百万円)、セグメント利益248百万円(前年同期は116百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫を含む冷蔵倉庫業について、売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、収益貢献がさらに進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社東市ロジスティクス豊海事業所のフロン冷媒使用の冷凍機更新工事は、環境省の2022年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金交付事業に採用され、2023年2月に工事を完了、省エネで環境負荷の少ない自然冷媒を使用した冷凍機に変更されました。」
冷蔵倉庫設備について、豊海事業所の冷凍機更新工事が2023年2月に完了し、自然冷媒への変更が実施された。 - FY2023-Q3冷蔵倉庫業は増収減益有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は893百万円(前年同期は892百万円)、セグメント利益116百万円(前年同期は165百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫を含む冷蔵倉庫業は売上高がほぼ横ばいで増加した一方、セグメント利益は165百万円から116百万円へ減少している。 - FY2022冷蔵倉庫業は通期増収減益有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は1,166百万円(前年同期は1,135百万円)、セグメント利益は201百万円(前年同期は208百万円のセグメント利益)となりました。」
冷蔵倉庫業は売上高が増加した一方、セグメント利益は208百万円から201百万円へ減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は578百万円(前年同期は554百万円)、セグメント利益101百万円(前年同期は97百万円のセグメント利益)となりました。」
冷蔵倉庫業は前年同期比で増収増益となり、豊洲市場内冷蔵庫を含む冷蔵機能の収益貢献が進展している。 - FY2021冷蔵倉庫業は売上横ばい・減益有価証券報告書
「豊洲市場内の冷蔵庫では、取引先の一部が緊急事態宣言での余波で営業休止するなどにより、生鮮品の保管料売上が減少しましたが、保管品の勧誘など営業努力により、冷凍品の保管料売上が増加しました。しかし維持費や管理費が増加したこともあり、売上高は1,135百万円(前年同期は1,134百万円)、セグメント利益は208百万円(前年同期は228百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲東市冷蔵庫を含む冷蔵倉庫業は売上高が前年並みとなった一方、維持費・管理費の増加等によりセグメント利益が減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「豊洲市場内の豊洲東市冷蔵庫が通年稼働したことにより、売上高は1,134百万円(前年同期は732百万円)、セグメント利益は228百万円(前年同期は58百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲東市冷蔵庫が通年稼働に移行し、冷蔵倉庫業の売上高・セグメント利益が前年同期から増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は860百万円(前年同期は474百万円)、セグメント利益246百万円(前年同期は39百万円のセグメント利益)となりました。」
豊洲市場内冷蔵庫の取扱数量が概ね想定どおり推移し、冷蔵倉庫業は前年同期比で増収増益となった。新設冷蔵庫を含む冷蔵機能の収益貢献がさらに進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は552百万円(前年同期は204百万円)、セグメント利益157百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
豊洲東市冷蔵庫を含む冷蔵倉庫業について、前年同期の損失から157百万円のセグメント利益へ転じ、収益貢献がさらに進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「冷蔵倉庫業は、売上高は329百万円(前年同期は111百万円)、セグメント利益71百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益)となりました。」
冷蔵倉庫業が前年同期比で大幅な増収増益となり、新設冷蔵庫を含む冷蔵機能の収益貢献が当四半期にも進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「豊洲新市場に新設した冷蔵庫は、鮮魚荷捌き場、C(+5℃)~F(-25℃)~SF(-60℃)の各温度帯の保管設備、水産加工場、製氷機、事務所等を装備した、市場特有の多機能型冷蔵庫となっており、仲卸業者等からのスペースの引き合いも強く安定収益が見込める」
完成・稼働開始に続き、複数温度帯の保管設備や加工場を備えた施設として運営され、仲卸業者等からの引き合いと収益貢献が記載されている。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「なお、平成30年10月11日東京都中央卸売市場築地市場は豊洲市場に移転し、当社はこの新しい市場で業務を開始しております。また、豊洲市場の開場に伴い、市場内の当社保有の豊洲東市冷蔵庫も稼働を始めました。」
建設完了済みだった豊洲東市冷蔵庫について、豊洲市場の開場に伴い実際に稼働を開始したことを明記している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「築地場内冷蔵庫の閉鎖及び受寄物の豊洲冷蔵庫へ移送等の移転関連費用が嵩み」
築地場内冷蔵庫の閉鎖に伴い、受寄物を豊洲冷蔵庫へ移送していることが記載され、多機能型冷蔵庫の実運用に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q1建設仮勘定のほぼ解消と建物計上有価証券報告書
「建物及び構築物(純額) 859 4,994 建設仮勘定 5,738 7」
豊洲冷蔵庫等に関連するとみられる建物及び構築物が8億59百万円から49億94百万円へ増加し、建設仮勘定は57億38百万円から7百万円へ減少している。完成後の資産計上が進んだことを示すが、稼働開始自体は記載されていない。 - FY2017達成有価証券報告書
「同年8月末に、豊洲新市場における加工機能の拡充等の戦略拠点として、総投資額53億円を投じた多機能型冷蔵庫を完成させ」
総投資額53億円の多機能型冷蔵庫について、建設完了を明記している。ただし、移転延期により未稼働の状態が続いている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は88億84百万円となり、36億90百万円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。」
建設仮勘定が前連結会計年度末の12億円から55億9百万円へ増加し、新冷蔵庫建設がさらに進行していることを示している。完成・稼働開始の記載はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は144億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億28百万円増加いたしました。固定資産は66億94百万円となり、15億円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。」
建設仮勘定が前年度末の12億円から25億55百万円へ増加し、新冷蔵庫建設が進行していることを示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は64億49百万円となり、12億55百万円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加によるものです。」
冷蔵倉庫建設に関連する建設仮勘定が増加し、設備計画が進行していることを示している。完成や稼働開始までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社冷蔵倉庫(竣工予定:平成28年8月、収容トン数:約21,480トン、投資予定額:約4,300百万円)の建設をしております。」
平成28年8月竣工予定、約21,480トンの収容能力、約43億円の投資予定額を伴う設備計画であり、当期中に11億90百万円を投資している。