築地魚市場(8039)・目標引き上げ
新中期経営計画MF-2026の業績目標
FY2024に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「計画第2期につきましては、最近のホルムズ海峡の実質封鎖や物価上昇、円安などの影響を考慮して各目標値を当初の計画から見直しております。上記アクションプランをさらに推し進めることで、目標達成を目指してまいります。」
MF-2026第2期は売上高674億円となり計画635億円を上回った一方、営業利益・経常利益は計画未達、親会社株主帰属当期純利益は計画達成となった。第3期目標は売上高700億円、営業利益・経常利益630百万円へ引き上げられ、純利益500百万円、ROE7%以上等は維持されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「MF-2026 Move Forward 2026」の2年目として「旧来型の荷受会社から、広範な機能を有する販売会社への転換を図る」べく、課題解決に向けた様々な取り組みを実行しております。」
MF-2026の2年目として、計画の基本方針に沿った課題解決の取り組みを実行していると記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「計画第2期につきましては、最近の物価高などの影響を考慮して売上高を当初の計画から見直しております。その他の数値計画はそのままとし、上記アクションプランをさらに推し進めることで、目標達成を目指してまいります。」
MF-2026初年度は売上高624億円で計画600億円を上回り、純利益は計画達成した一方、営業利益・経常利益は未達となった。第2期売上高目標は620億円から635億円へ引き上げられ、その他の数値目標は維持されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「MF-2026 Move Forward 2026 」をスタートさせ「旧来型の荷受会社から、広範な機能を有する販売会社への転換を図る」べく、課題解決に向けた様々な取り組みを実行しております。」
FY2024に策定したMF-2026が当中間連結会計期間に開始され、旧来型の荷受会社から販売会社へ転換する方針の実行段階に移っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、2024年度(2025年3月期)から2026年度(2027年3月期)までを対象期間とした新中期経営計画「MF-2026」(Move Forward 2026)を策定しました。」
2024年度から2026年度までを対象期間とする新中期経営計画を初めて開示し、最終年度に売上高650億円程度、営業利益・経常利益600百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円程度、ROE7%以上、PBR1倍以上、ネットDER1倍以下、連結配当性向20~30%を目標としている。