日本紙パルプ商事(8032)・リスク再掲
半導体・工業部品不足による板紙需要への影響
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・工業部品不足による板紙需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「段ボール原紙は、自動車をはじめとする工業製品向け等の需要低迷が続いたものの、堅調なインバウンド需要の下支え等により、販売数量は前期並みとなりました。」
工業製品向け需要の低迷が続く一方、インバウンド等が板紙需要を下支えし、販売数量は前期並みとなった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「段ボール原紙は、物価上昇に伴う消費者の買い控えによる需要の減少や工業製品の需要回復遅れも見られましたが、飲料向けは堅調に推移しました。」
物価上昇による買い控えと工業製品の需要回復遅れが板紙需要への下押し要因として継続する一方、飲料向けは堅調だった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、中国におけるゼロコロナ政策や解除後の景気低迷等の影響で半導体をはじめとする電子部品向けの需要が減少し、販売数量は前期に比べ減少しました。」
中国の政策・景気低迷による半導体等電子部品向け需要減少が通期でも確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、中国におけるゼロコロナ政策等の影響で電子部品向けの需要が減少し、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」
中国のゼロコロナ政策等による電子部品向け需要減少が継続し、機能材販売数量の減少として表れている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、中国におけるゼロコロナ政策等の影響で半導体をはじめとする電子部品向けの需要が減少し、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」
中国のゼロコロナ政策等による電子部品向け需要減少が、機能材の販売数量減少として引き続き具体化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、中国におけるロックダウンの影響で半導体をはじめとする電子部品向けの需要が減少し、販売数量が前年同期に比べ減少しました。」
中国のロックダウンにより半導体を含む電子部品向け需要が減少し、機能材の販売数量減少として影響が具体化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「取引先における新型コロナウイルスの感染拡大や部品調達不足による操業短縮の影響により、販売数量の増加は限定的となりました。」
半導体・工業部品等の不足に関連する供給制約が、取引先の操業短縮を通じて販売数量の増加を限定する影響として具体化した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「半導体や工業部品等の不足に伴う需要への影響が一部見られたものの」
板紙需要について、通販関連・加工食品向けは堅調である一方、半導体や工業部品等の不足に伴う需要への影響が一部実際に表れたことが初めて記載された。