板紙製造事業の利益改善
FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は前年同期比2.5%減の25,321百万円、経常利益は再生家庭紙事業の増益が寄与し、前年同期比2.4%増の3,362百万円となりました。」
製紙加工では、売上収益が減少する中、再生家庭紙事業の増益により経常利益は前年同期比2.4%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「経常利益は前年同期において赤字であった連結子会社JP CORELEX(Vietnam)Co., Ltd.の持分を前連結会計年度に譲渡し同社が連結の範囲から除外となったこと等により、前年同期比2.3%増の3,283百万円となりました。」
製紙加工セグメントの経常利益は、前年度に譲渡したJP CORELEX(Vietnam)の連結除外等により前年同期比2.3%増となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「経常利益は、原燃料価格や電力価格の高止まりが継続しているものの、コストダウンの取り組みや売上収益の増加により、前年同期比86.1%増の5,189百万円となりました。」
原燃料・電力価格の高止まりが続く中、コストダウンと売上収益増加により製紙加工の経常利益が前年同期比86.1%増となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「経常利益は、原燃料価格や電力価格の高止まりが継続しているものの、コストダウンの取り組みや売上収益の増加により、前年同期比67.4%増の3,209百万円となりました。」
原燃料・電力価格の高止まりが続く中、コストダウンと売上収益増加により製紙加工の経常利益は前年同期比67.4%増となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、段ボール原紙事業及び再生家庭紙事業において原燃料価格や電力価格の高止まりによる製造費用の増加があったものの、売上収益の増加が上回ったことに加えて、コストダウンの取り組みにより、前年同期比49.1%増の1,476百万円となりました。」
前年度に原燃料・電力価格高騰等で減益となっていた製紙加工の経常利益は、売上収益の増加とコストダウンにより前年同期比49.1%増へ改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経常利益は、段ボール原紙製造事業及び再生家庭紙製造事業における原燃料価格及び電力価格の高騰による製造費用の増加により、前期比13.9%減の3,614百万円となりました。」
製紙加工の利益改善基調に対し、原燃料・電力価格高騰による製造費用増加で経常利益が13.9%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は、段ボール原紙製造事業及び再生家庭紙製造事業における原料古紙や副資材価格の上昇及び電力価格やガス等の燃料価格の高騰による製造費用の増加に加えて、ベトナムでの再生家庭紙製造事業における販売数量の減少により、前年同期比21.6%減の2,788百万円となりました。」
原料・副資材・燃料価格高騰とベトナム再生家庭紙の販売数量減少により、製紙加工の経常利益は前年同期比21.6%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は、段ボール原紙製造事業及び再生家庭紙製造事業における原料古紙や副資材価格の上昇及び電力価格やガス等の燃料価格の高騰による製造費用の増加に加えて、ベトナムでの再生家庭紙製造事業における販売数量の減少により、前年同期比19.0%減の1,917百万円となりました。」
製紙加工の経常利益は、原材料・燃料価格の上昇による製造費用増加とベトナム再生家庭紙の販売数量減少により前年同期比19.0%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「経常利益は、段ボール原紙製造事業及び再生家庭紙事業において電気やガス等の燃料価格が高騰し、また、段ボール加工事業において原紙価格の修正等により製造コストが上昇したことから、前年同期比23.0%減の990百万円となりました。」
製紙加工セグメントの経常利益は、燃料価格高騰と製造コスト上昇により前年同期比23.0%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は、国内段ボール製造加工事業の販売数量増加により増加したものの、海外段ボール製造会社における新工場稼働による固定費の増加、及び海外再生家庭紙事業における販売数量の減少と原料価格の高騰による収益性の悪化により、11.0%減の3,557百万円となりました。」
国内段ボール加工の販売数量増加があったものの、海外新工場の固定費、原料価格高騰、海外再生家庭紙の販売数量減少により、製紙加工セグメントの経常利益は前年同期比11.0%減となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は、国内における段ボール製造加工事業の販売数量増加により増加したものの、海外段ボール製造会社における新工場稼働による固定費の増加と原材料価格の上昇、及び海外再生家庭紙事業における販売数量の減少により0.3%減の2,368百万円となりました。」
段ボール加工の販売数量増加があったものの、新工場の固定費増加、原材料価格上昇、海外再生家庭紙の販売減少により、製紙加工セグメントの経常利益は前年同期比0.3%減となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「経常利益は、段ボール製造加工事業の販売数量の増加と海外段ボール製造会社における為替差損の減少により10.4%増の1,287百万円となりました。」
前年度に減益となっていた製紙加工セグメントで、段ボール加工の販売数量増加と海外段ボール製造会社の為替差損減少により経常利益が10.4%増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「経常利益は、再生家庭紙及び段ボール原紙の販売が減少したことにより、23.8%減の5,302百万円となりました。」
製紙及び加工セグメントの通期経常利益は販売減少により23.8%減となり、前年度の利益改善基調から悪化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、再生家庭紙及び段ボール原紙の販売が減少したことにより25.6%減の3,995百万円となりました。」
製紙及び加工セグメントでは、再生家庭紙・段ボール原紙の販売減少による減益が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、経常利益は再生家庭紙及び、段ボール原紙の販売が減少したことにより、19.3%減の1,165百万円となりました。」
再生家庭紙・段ボール原紙の販売減少により、板紙製造・関連事業の利益改善基調から減益へ変化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経常利益は、売上高が増加したことに加え、原料古紙価格が当連結会計年度において低位安定したことにより、61.0%増の6,959百万円となりました。」
原料古紙価格の低位安定と販売増加により、板紙・製紙関連の利益改善が通期で確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、原料古紙価格が当第3四半期連結累計期間において低位安定したことにより、62.1%増の5,372百万円となりました。」
板紙製造事業では、原料古紙価格の低位安定が利益改善要因として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、板紙製造事業における原料古紙価格が低位安定したこと及び段ボール原紙の販売が堅調に推移したこと、また家庭紙製品の価格修正が浸透したことなどにより、60.4%増の3,356百万円となりました。」
板紙製造事業では、原料古紙価格の低位安定、段ボール原紙販売の堅調さ、家庭紙製品の価格修正浸透による利益改善が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また経常利益は、板紙製造事業における原料古紙価格が低位安定したこと及び段ボール原紙の販売が好調に推移したことにより、30.3%増の1,443百万円となりました。」
板紙製造事業の利益改善について、原料古紙価格の低位安定と段ボール原紙販売の好調が要因として継続して示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また経常利益は、板紙製造事業における原料古紙の調達価格が秋以降上昇したものの、11月に実施した段ボール原紙価格修正が寄与したことにより57.0%増の3,314百万円となりました。」
板紙製造事業では原料古紙価格が上昇したものの、段ボール原紙価格修正の寄与により経常利益が前年同期比57.0%増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また経常利益は、板紙製造事業における原料古紙の調達価格が前年同期比で低下したことや前年に実施した段ボール原紙価格修正により、160.2%増の2,093百万円となりました。」
板紙製造事業の利益改善について、原料古紙調達価格の低下と前年実施の段ボール原紙価格修正の浸透という要因が継続して示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また経常利益は、板紙製造事業における原料古紙価格の下落及び段ボール原紙の販売価格修正が浸透したこと等により、88.6%増の1,107百万円となりました。」
板紙製造事業では、原料古紙価格の下落と段ボール原紙の販売価格修正の浸透により経常利益が前年同期比88.6%増加した。