売上債権・たな卸資産の減少による総資産の減少
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日本紙パルプ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、売上債権の減少や投資有価証券の売却があったものの、現預金や棚卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて2,470百万円増の394,704百万円となりました。」
固定資産譲渡収入等を主因とした過年度の総資産増加から、当年度は現預金・棚卸資産の増加が売上債権減少や投資有価証券売却を上回る構図へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、預金や棚卸資産が減少した一方、売上債権や時価上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べて612百万円増の385,741百万円となりました。」
預金・棚卸資産の減少を上回る売上債権および時価上昇による投資有価証券の増加により、総資産は前年度末比612百万円増加した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、預金が減少した一方、売上債権や時価上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べて188百万円増の385,317百万円となりました。」
前四半期の預金・売上債権減少等による総資産減少から、当四半期は売上債権と時価上昇による投資有価証券の増加等により、総資産が188百万円増加する構図へ変化した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、時価上昇に伴い投資有価証券が増加した一方、預金や売上債権が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて7,110百万円減の378,019百万円となりました。」
前年度末までの固定資産譲渡収入等による総資産増加から、当四半期は預金・売上債権の減少等により総資産が7,110百万円減少する構図へ変化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡等に伴い有形固定資産が減少したものの、当該譲渡の収入による預金の増加や、売上債権及び棚卸資産の増加、また、為替換算の影響による増加等により、前連結会計年度末に比べて46,190百万円増の385,129百万円となりました。」
固定資産譲渡による有形固定資産減少を上回る預金・売上債権・棚卸資産・為替換算の増加により、総資産は46,190百万円増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡等に伴い有形固定資産が減少したものの、当該譲渡の収入による預金の増加や、売上債権及び棚卸資産の増加、また、為替換算の影響による増加等により、前連結会計年度末に比べて40,525百万円増の379,465百万円となりました。」
固定資産の一部譲渡により有形固定資産は減少した一方、譲渡収入による預金、売上債権、棚卸資産および為替換算の増加により総資産は前年度末比40,525百万円増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡等に伴い有形固定資産が減少したものの、当該譲渡の収入による預金の増加や、売上債権及び棚卸資産の増加、また、為替換算の影響による増加等により、前連結会計年度末に比べて22,071百万円増の361,010百万円となりました。」
固定資産の一部譲渡で有形固定資産は減少した一方、譲渡収入による預金、売上債権、棚卸資産および為替換算の増加により総資産は増加した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡等に伴い有形固定資産が減少したものの、当該譲渡による収入によって預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて15,860百万円増の354,799百万円となりました。」
総資産は、有形固定資産の譲渡による減少を譲渡収入による預金増加が上回り、前年度末比15,860百万円増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、RADMS Paper Limitedに係るのれんの減損損失の計上により無形固定資産が減少したものの、売上の増加及び当第3四半期会計期間末が銀行休業日であった影響による売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べて14,013百万円増加し、336,000百万円となりました。」
のれん減損による無形固定資産の減少があった一方、売上債権の増加等により総資産は前年度末比14,013百万円増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産が減少したものの、棚卸資産及び売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べて3,568百万円増加し、325,554百万円となりました。」
有形固定資産の減少を上回り、棚卸資産・売上債権の増加等により総資産は前年度末から3,568百万円増加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券が減少したものの、当社の退職給付制度改定に伴う退職給付に係る資産の増加に加え、売上債権の増加等により、前連結会計年度末に比べて4,586百万円増の326,572百万円となりました。」
前年度に続いて総資産の減少ではなく、退職給付に係る資産と売上債権の増加等により4,586百万円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた売上高の減少による売上債権及びたな卸資産の減少等により、前連結会計年度末に比べて19,953百万円減の321,986百万円となりました。」
新型コロナウイルスによる売上高減少、売上債権・たな卸資産減少、総資産減少の関係が通期でも確認された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた売上高の減少による売上債権の減少及びたな卸資産の減少等により、前連結会計年度末に比べて14,004百万円減少し、327,934百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による売上高減少に伴い、売上債権とたな卸資産が減少し、総資産が前連結会計年度末比14,004百万円減少した。