日本紙パルプ商事(8032)・事実後退
機能材販売の好調
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料事業の製品別需要分化と業績変動12社が書いているテーマ・逆風4社・追い風8社
日本紙パルプ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「エレクトロニクス関連用途を中心とする機能材料製品については、地域・分野ごとに需要のばらつきがある中、新規の取り込みもあり販売は前年同期並みとなりました。」
従来の需要回復傾向から、地域・分野ごとの需要のばらつきがある中で新規取り込みにより販売を前年同期並みに維持する記載へ変化した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「エレクトロニクス関連を中心とする機能材料製品については、需要回復の傾向が見られました。」
半導体を含むエレクトロニクス関連機能材料について、従来の需要低調から需要回復の傾向が記載された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「半導体を含むエレクトロニクス関連の機能材料製品については、需要が低調に推移しました。」
機能材料製品について、前年度に記載された販売数量の反動増ではなく、エレクトロニクス関連需要が低調に推移していることが記載された。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「半導体を含むエレクトロニクス関連の機能材料製品については、需要が低調に推移しているものの、前年同期はコロナ禍の反動による需要減少が大きかったため、販売数量は前年同期に比べ増加しました。」
機能材料製品の需要は低調なままだが、前年同期の大幅な需要減少の反動により販売数量は前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、半導体をはじめとする電子部品向けの需要減少が継続しているものの、前年同期には中国におけるロックダウンの影響による需要減少があったことから、販売数量は前年同期並みとなりました。」
電子部品向け需要の減少は続いているが、前年同期の中国ロックダウンによる需要減少の反動により、販売数量は前年同期並みとなった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「電子部品関連機能材については、中国におけるゼロコロナ政策や解除後の景気低迷等の影響で半導体をはじめとする電子部品向けの需要が減少し、販売数量は前期に比べ減少しました。」
機能材販売は、中国のゼロコロナ政策および解除後の景気低迷により電子部品向け需要・販売数量が減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、機能材の販売が好調であったことなどから、3.0%増の3,949百万円となりました。」
機能材販売の好調が国内卸売セグメントの利益増加要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「経常利益は、機能材の販売が好調であったことなどから、3.5%増の2,545百万円となりました。」
国内卸売セグメントの経常利益増加要因として、機能材の販売好調が初めて記載されている。