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三井物産(8031)・目標達成

2017年3月期の利益回復

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q1引き上げFY2017-Q2 – FY20172016: 320162017: 22017
同じテーマの他社
当期業績予想の達成71社が書いているテーマ・逆風24社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期利益は3,061億円となり、前期の834億円の損失から3,895億円の改善となりました。」

    2017年3月期の当期利益は3,061億円となり、四半期報告書で示されていた通期予想3,000億円を上回った。
  2. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当期利益 (親会社の所有者に帰属) 3,000 2,200 +800」

    2017年3月期の当期利益予想を、従来予想の2,200億円から3,000億円へ800億円引き上げた。
  3. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当期利益 (親会社の所有者に帰属) 2,200 2,000 +200」

    2017年3月期の当期利益予想を期首予想の2,000億円から2,200億円へ引き上げた。コスト減、経費削減、金属資源・エネルギー等の業績改善を増額要因としている。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当連結累計年度の連結業績予想は、第97期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)の有価証券報告書において当期利益(親会社の所有者に帰属)を2,000億円と記載しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」

    第1四半期の親会社所有者帰属利益は611億円だったが、通期2,000億円の業績予想は据え置かれた。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当期利益(親会社の所有者に帰属)は2,000億円を見込みます。」

    2016年3月期の当期損失834億円に対し、減損反動、経費削減、資産リサイクル等を前提に、2017年3月期の当期利益2,000億円を予想している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・フロー配分枠組みとRecurring Free Cash Flow」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・フロー配分枠組みとRecurring Free Cash Flow3回
  3. 2課題資産の建て直しと事業ポートフォリオの良質化3回
  4. 3顧客・事業に係る多額の与信リスク2回
  5. 4継続的なオペレーション効率化とコスト削減2回
  6. 5大手町一丁目2番地区の一体開発事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井物産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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