2023年3月期の基礎営業キャッシュ・フロー5,500億円・当期利益4,000億円・ROE10%
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年3月期には、前中期経営計画における目標を大きく上回る当期利益(親会社の所有者に帰属)1兆1,306億円、基礎営業キャッシュ・フロー1兆2,055億円を達成し、ともに過去最高を更新しました。また、目標としていたROE10%を上回る18.9%を達成しました。」
前中期経営計画の最終年度について、当期利益8,000億円、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、ROE10%の目標をいずれも上回った。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期業績予想 当期利益 (親会社の所有者に帰属) 10,800 9,800 +1,000 基礎営業キャッシュ・フロー 12,000 11,300 +700」
2023年3月期の当期利益予想を9,800億円から1兆800億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を1兆1,300億円から1兆2,000億円へ引き上げた。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期業績予想 当期利益 (親会社の所有者に帰属) 9,800 8,000 +1,800 基礎営業キャッシュ・フロー 11,300 9,500 +1,800」
2023年3月期の当期利益予想を8,000億円から9,800億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を9,500億円から1兆1,300億円へ、それぞれ1,800億円引き上げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結業績予想は、第103期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)の有価証券報告書において当期利益(親会社の所有者に帰属)を8,000億円、基礎営業キャッシュ・フローを9,500億円と記載しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」
2023年3月期の当期利益8,000億円、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円の業績予想を据え置いた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2023年3月期は、基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、当期利益(親会社の所有者に帰属)8,000億円を計画します。これは、いずれも中期経営計画2023における最終年度の目標を上回るものです。」
2023年3月期の計画を基礎営業キャッシュ・フロー9,500億円、当期利益8,000億円へ引き上げ、中期経営計画の最終年度目標を上回る計画とした。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期は中期経営計画の重点施策を継続的に推進し、基礎営業キャッシュ・フロー6,800億円、当期利益(親会社の所有者に帰属)4,600億円を計画します。これは、いずれも昨年公表した中期経営計画2023における最終年度の目標を上回るものです。」
中期経営計画2023の最終年度目標である基礎営業キャッシュ・フロー5,500億円、当期利益4,000億円を上回る2022年3月期計画を設定し、定量目標の前倒し達成を狙うとした。 - FY2020初出有価証券報告書
「新中期経営計画の最終年度である2023年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは5,500億円、当期利益は4,000億円、ROEは10%を目標水準とします。」
新中期経営計画「変革と成長」の最終年度について、基礎営業キャッシュ・フロー、当期利益、ROEの定量目標を新たに設定した。