主力事業への経営資源集中による安定的な収益基盤の確立
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1施策継続下で減収・大幅増益有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2028年を最終年度とする中期経営計画の基本政策に掲げる「収益基盤の更なる拡大」、「資本政策の充実化」、「ESG戦略の強化」に取り組み、安定した事業基盤の構築として、主力ブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベント等の施策を実施してまいりました。その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は242億3千9百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は11億3千9百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は13億4千7百万円(前年同期比32.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億9百万円(前年同期比69.0%増)となりました。」
2028年を最終年度とする3政策、主力ブランドの出店、イベント等を継続した。売上高は0.2%減少した一方、営業利益39.1%増、経常利益32.1%増、中間純利益69.0%増となった。 - FY2025-H1施策継続下で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2028年を最終年度とする中期経営計画の基本政策に掲げる「収益基盤の更なる拡大」、「資本政策の充実化」、「ESG戦略の強化」に取り組み、安定した事業基盤の構築として、主力ライフスタイルブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベントの実施、コラボレーション施策を進めました。」
2028年を最終年度とする3政策と、主力ブランドの出店、イベント、コラボレーション施策を継続した。一方、当中間期は売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2024年を初年度とする中期経営計画(2024年~2028年)を策定し、「収益基盤の更なる拡大」、「資本政策の充実化」、「ESG戦略の強化」に着手し、安定的な利益構造の確立に向けた事業戦略に取り組んでおります。」
2024年~2028年の中期経営計画に基づき、収益基盤の更なる拡大等を通じた安定的な利益構造の確立を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2024年を初年度とする中期経営計画(2024年~2028年)を策定し、「収益基盤の更なる拡大」、「資本政策の充実化」、「ESG戦略の強化」に着手し、安定的な利益構造の確立に向けた事業戦略に取り組んでおります。安定した事業基盤の構築として、主力ブランドの新規出店やブランド価値向上を目的としたイベントの実施、EC事業におけるお客様満足度の追求を目的とした施策を推し進めてまいりました。」
2024年~2028年の中期経営計画と安定的な利益構造の確立を継続し、主力ブランドの出店、ブランド価値向上イベント、EC施策を推進している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、更なる企業価値向上を実現すべく、これらの施策を実行し、安定的な利益構造の確立に向けた事業戦略と効率運営を推し進め、中期経営計画最終年度の2028年には、連結売上高700億円、連結営業利益50億円を目指してまいります。」
安定的な利益構造の確立を継続しつつ、2028年の連結売上高700億円・営業利益50億円という新たな定量目標を掲げた。 - FY2023-Q3増収減益幅拡大下で重点政策を継続有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、当事業年度を最終年度とする「中期経営計画」で掲げる重点政策を、経営環境の変化に柔軟に対応しながら、継続的に推し進めてまいりました。EC事業の強化策に取り組むとともに、行動制限の緩和に伴い店舗販売にも注力してまいりました。また、不採算事業の終了など、徹底した効率経営にも努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、9月末まで続いた猛暑の影響で日本・韓国事業で秋物販売は苦戦したものの、韓国事業でのセール販売が増加し、399億2千6百万円(前年同期比1.7%増)、一方、利益につきましては、秋物商品の販売が苦戦したことに加え、為替レートの急激な変動によるインポートブランドの仕入価格の上昇に伴い原価率が上昇した結果、営業利益は21億3千7百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益は26億4千万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千9百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
中期経営計画の重点政策、EC強化、店舗販売、不採算事業終了を継続したが、売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2増収減益下で重点政策を継続有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、当事業年度を最終年度とする「中期経営計画」で掲げる重点政策に、経営環境の変化に柔軟に対応しながら、継続的に取り組んでまいりました。EC事業の更なる強化策を推し進めるとともに、行動制限の緩和に伴い店舗販売にも注力してまいりました。また、不採算事業の終了など、徹底した効率経営にも努めてまいりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は270億7千7百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は13億7千9百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
中期経営計画の重点政策、EC強化、店舗販売、不採算事業の終了を継続した。一方、売上高は増加したが、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、当事業年度を最終年度とする「中期経営計画」で掲げる重点政策に継続的に取り組む一方、新型コロナウイルス感染症対策等による経営環境の変化にも柔軟に対応してまいりました。EC事業の更なる強化策を推し進めるとともに、行動制限の緩和に伴い店舗販売にも注力してまいりました。また、不採算事業の終了など、徹底した効率経営にも努めてまいりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は139億5千4百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は11億8千3百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は13億2千7百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7千1百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
中期経営計画の最終年度において、EC強化、店舗販売、不採算事業の終了を進め、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべくEC事業の強化に加え、店舗での販売にも注力した結果、アパレル事業及びライフスタイル事業ともに伸長いたしました。一方、不採算事業の廃止や不採算店舗の閉鎖などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。」
EC強化、店舗販売への注力、不採算事業・店舗の整理を進めた結果、第3四半期累計で売上高392億44百万円、営業利益27億48百万円となり、収益基盤の拡大・改善が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべくEC事業の強化に加え、店舗での販売にも注力し、アパレルブランド及びライフスタイルブランドともに店舗での販売が伸長いたしました。一方、不採算事業の廃止や不採算店舗の撤退などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は261億4千1百万円、営業利益は17億3千4百万円、経常利益は20億4千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億5千4百万円となりました。」
EC強化に加えて店舗販売にも注力し、不採算事業・店舗の整理を継続した結果、売上高261億41百万円、営業利益17億34百万円などを計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべくEC事業のさらなる強化に努めてまいりました。一方、不採算事業の廃止や不採算店舗の撤退などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は130億6千8百万円、営業利益は10億7千1百万円、経常利益は11億9千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千1百万円となりました。」
EC強化、不採算事業・店舗の整理、効率経営を進め、当第1四半期は売上高130億68百万円、営業利益10億71百万円などを計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店を推し進めるなど売上高の増加に努めるとともに、不採算ブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖、仕入の抑制や経費の削減など、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は410億6千5百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は27億2千5百万円(前年同期比328.1%増)、経常利益は29億7千3百万円(前年同期比250.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億9千1百万円(前年同期比361.1%増)となりました。」
EC強化、重点ブランドの出店、不採算ブランド・店舗の整理、仕入・経費抑制を進めた結果、増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年を大きく上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店を推し進めるなど売上高の増加に努めるとともに、不採算ブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖、経費の削減など、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は285億8百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は9億6千9百万円(前年同期は6億3千8百万円の営業損失)、経常利益は11億8千5百万円(前年同期は4億7千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3百万円(前年同期は7億6百万円の四半期純損失)となりました。」
EC強化、重点ブランドの新規出店、不採算ブランド・店舗の整理、経費削減を進めた結果、増収となり、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業のさらなる強化や重点ブランドの新規出店を推し進めるなど売上高の増加に努めるとともに、不採算ブランドの廃止や不採算店舗の撤退、仕入の抑制や経費の削減など、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。」
EC強化、重点ブランドの新規出店、不採算ブランド・店舗の整理、仕入・経費抑制を進め、当第2四半期累計で売上高は前年同期比15.0%増、営業利益は前年同期の損失から8億円へ改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業をさらに強化してまいりました。またコロナ禍においても、好調なブランドの新規出店を推し進め売上高の増加に努めてまいりました。一方、不採算ブランドの廃止や不採算店舗の撤退、仕入の抑制や経費の削減などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は103億1千9百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は6億7千6百万円(前年同期は4億9千4百万円の営業損失)となりました。」
EC強化、好調ブランドの出店、不採算ブランド・店舗の整理、仕入・経費抑制を進め、前年同期の営業損失から営業利益へ改善した。安定的な収益基盤の確立に向けた具体的な施策と業績改善が記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これらの環境の変化に対応するため、当社グループは、景気の変動に左右されないブランド価値を確立し、さらなる売上の拡大を図ってまいります。一方、厳しい経営環境においても持続的に利益を創出できる収益性のあるブランド事業に経営資源を効果的に投資してまいります。」
従来の安定的な収益基盤の確立から、景気変動に左右されないブランド価値の確立と、収益性のあるブランド事業への経営資源投資へ重点を具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「お客さま第一主義」の理念のもと2023年を最終年度とする中期経営計画に基づき、基本政策として掲げる「収益基盤の確立」、「EC事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」、「経営基盤の構築」の各政策に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルスの影響により、厳しい環境での事業運営となりました。」
2023年を最終年度とする中期経営計画と、収益基盤の確立を含む4つの基本政策を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「欧州」の当連結会計年度(持分取得後の7月1日から12月31日まで)の売上高は21億8千6百万円、営業利益は2億4千9百万円となりました。」
イルビゾンテ買収後の欧州事業が通期の一部期間で売上高21億86百万円、営業利益2億49百万円を計上し、収益基盤の具体的な実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「7月にはイタリア・フィレンツェ発の革製品ブランド「イル ビゾンテ」をグローバルに展開するIl Bisonte S.p.A.を傘下に持つBisonte Italia Holding S.r.l.の全持分を取得し、当社グループのさらなる安定的収益構造の確立と持続的な成長に努めてまいりました。」
安定的な収益構造の確立に向け、イルビゾンテ事業を保有する会社の全持分取得という具体的な進展があった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2023年を最終年度とする中期経営計画を策定し、基本政策として掲げる「収益基盤の確立」、「EC事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」、「経営基盤の構築」の各政策に取り組んでまいりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は213億7百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は6億4千5百万円(前年同期比61.6%増)、経常利益は7億5千9百万円(前年同期比53.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6千9百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
2023年を最終年度とする4つの基本政策を継続し、売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2018年1月から持株会社体制に移行しグループ経営の一層の効率性向上に向けた対応を実施するとともに、2019年を初年度とする中期経営計画を策定し、「収益基盤の確立」、「EC事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」、「経営基盤の構築」の実行に着手し、安定的な収益構造の確立に向けて取り組んでおります。」
2019年を初年度とする新中期経営計画の実行に着手し、安定的な収益構造の確立を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「収益基盤の確立」では、国内事業において、前中期経営計画で構築した事業ポートフォリオに基づき、「マリメッコ」や「イル ビゾンテ」、「A.P.C.」などお客様のライフスタイルに密着したアイテムを軸とした主力事業の拡大に向け、経営資源を効果的に投資してまいります。」
安定的な収益基盤の確立という従来の目標を、新たな2023年最終年度の中期経営計画における「収益基盤の確立」として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる重点政策「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。」
中期経営計画の最終年度において、既存事業、Eコマース、新規事業を通じた安定的な収益基盤の確立を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる重点政策「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。」
中期経営計画の最終年度において、既存事業、Eコマース、新規事業を通じた安定的な収益基盤の確立を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当事業年度を最終年度とする中期経営計画で掲げる重点政策「既存事業の収益向上」、「Eコマース事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組み、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。」
中期経営計画の重点政策を継続し、安定的な収益基盤の確立を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取り組みに加え、昨年からの事業の選択と集中の効果により、売上高は減少いたしましたが大幅な増益となりました。」
事業の選択と集中の効果により、日本事業は減収ながら営業利益821百万円、前年同期比284.4%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画(2016年~2018年)に基づく諸施策を実行し、市場環境の変化に柔軟に適応できる安定的な収益基盤の確立に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の施策を実行し、市場環境の変化に適応できる安定的な収益基盤を確立する方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画(2016年~2018年)に基づく3つの重点政策、「既存事業の収益向上」「Eコマース事業の拡大」「積極的な新規事業開発」に引き続き取り組んでおり、諸施策は順調に推移しております。既存事業では、インポートブランドの出店政策の推進などブランド価値向上に努めたほか、オリジナルブランドのマーチャンダイジングの精度向上に取り組み、更には、Eコマース事業の更なる拡大やオリジナル新ブランドの販売を開始するなど安定的な収益基盤の確立に取り組んでまいりました。これらの取り組みに加え、昨年4月に連結子会社となりました株式会社デンハム・ジャパンやA.P.C.Japan株式会社などの連結子会社の業績が好調に推移したほか、昨年からの事業の選択と集中の効果などにより増収増益となりました。」
中期経営計画の重点政策を継続し、事業の選択と集中、Eコマース拡大、新ブランド販売などの施策によって増収増益となったと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、百貨店やファッションビルへのブランド拡販策を推し進めるなど、既存事業の収益向上に向けて経営資源を効果的に投資してまいりました。また、平成28年4月より連結子会社となりました株式会社デンハム・ジャパンの売上が加わったことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。更には、昨年実施いたしました不採算事業の撤退など事業の選択と集中に取り組んだ結果、営業利益は前年同期を大きく上回りました。」
ブランド拡販への投資に加え、前年に実施した不採算事業の撤退と事業の選択・集中を進め、その結果として売上高・営業利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「日本における既存事業につきましては、当社が展開する「マリメッコ」や「レペット」などの出店政策の推進などブランド価値向上に注力し、引き続き安定的な収益基盤の確立に努めてまいります。」
既存ブランドの出店政策とブランド価値向上を通じた安定的な収益基盤の確立を引き続き掲げている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、既存事業の収益向上に向けて事業の選択と集中を推し進めるとともに、Eコマース事業のさらなる拡大に取り組んでまいりました。」
既存事業の収益向上に向けた選択と集中として、主力事業への経営資源集中を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、引き続き主力ブランドの拡販を推し進めるなど、経営資源を主力事業に集中し、安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。」
主力ブランドの拡販と経営資源の集中を手段として、安定的な収益基盤の確立を掲げている。