韓国事業におけるブランド好調と営業利益の増加
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1契約終了の影響下で減収・増益有価証券報告書
「株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおきましては、ウォン安基調の継続で仕入価格が上昇傾向にある中、訪韓外国人観光客の増加を背景に商業施設への集客が増加したことに加え、気温の上昇に伴い初夏物・盛夏物が好調に推移したことにより総じて堅調に推移しました。2月に契約が終了したブランドの影響により、当中間連結会計期間の売上高は104億9千6百万円(前年同期比8.0%減)となりましたが、1~2月に実施した最終セールが期初計画より大きく伸長したことなどにより、営業利益は6億7千3百万円(前年同期比62.0%増)となりました。」
2月に契約終了ブランドの影響で韓国事業は8.0%減収となった一方、最終セールの伸長等により営業利益は62.0%増加した。 - FY2025-H1韓国事業の減収減益有価証券報告書
「株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおきましては、百貨店インショップにおいて、消費者心理の冷え込みや寒波等の影響もあり集客が落ち込み売上高が減少しました。加えて、為替レートの変動によるマイナス影響もあり、当中間連結会計期間の売上高は114億1千3百万円(前年同期比20.4%減)、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」
韓国事業は消費者心理の冷え込み、寒波、為替変動の影響により、売上高20.4%減、営業利益26.5%減となった。 - FY2024通期で減収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は291億6千4百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は18億9千4百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」
韓国事業は前年通期実績から更新され、売上高は増加した一方、営業利益は31.2%減少した。 - FY2024-H1増収減益継続有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は143億4千5百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、セール販売比率の上昇に伴い粗利益率が低下したことなどにより、営業利益は5億6千5百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」
韓国事業は売上高が4.0%増加した一方、セール販売比率の上昇に伴う粗利益率低下などにより営業利益は26.1%減少した。 - FY2024-Q1増収減益継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億1千3百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は4億3千8百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
韓国事業はアウトレットでのセール販売や自社ECが堅調で増収となった一方、百貨店インショップの春物販売苦戦などにより営業利益は6.2%減となった。 - FY2023通期で増収減益有価証券報告書
「「韓国」につきましては、物価高騰による消費者心理の萎縮や、海外旅行先での消費が活発化するなどの影響により百貨店の集客・売上高ともに減少傾向にあり、インバウンド消費についても中国人観光客の売上の回復が遅れており厳しい状況が続いております。株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおいても、主力市場である百貨店インショップでは売上高が減少したものの、自社ECサイト「I.D.LOOKモール」を含むオンラインストアは堅調に推移し、アウトレット店舗でのセール販売は順調に推移いたしました。その結果、売上高は291億6千4百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は18億9千4百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」
韓国事業はオンラインストアやアウトレット販売が堅調で増収となった一方、百貨店販売の減少や消費心理の萎縮により営業利益は減少した。 - FY2023-Q3増収減益継続有価証券報告書
「しかしながら、韓国においても秋物商品の販売が苦戦し、セール販売比率の増加により売上総利益率が低減いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は205億6千2百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は14億1千7百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」
韓国事業はセール販売増加により増収となった一方、秋物販売の苦戦とセール販売比率上昇による粗利益率低下で営業利益が前年同期比35.1%減となった。 - FY2023-Q2増収減益への反転継続有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおいて、アウトレット店舗等でのセール販売が増えたことで売上高は増加いたしましたが、売上総利益率が低減したことなどにより営業利益は減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は137億9千万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は7億6千5百万円(前年同期比41.2%減)となりました。」
韓国事業はセール販売増加により増収となった一方、売上総利益率の低下により営業利益は前年同期比41.2%減となった。 - FY2023-Q1増収減益への反転有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおいて、3月の気温上昇により百貨店等の商業施設の集客が増加したことで、売上高は堅調に推移しましたが、冬物商品の棚卸資産評価損が増加したことで売上総利益率が低減したことなどにより営業利益は減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億5百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は4億6千7百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」
韓国事業は集客増により増収となった一方、冬物商品の棚卸資産評価損増加と売上総利益率低下により減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は199億4千3百万円、営業利益は21億8千2百万円となりました。」
韓国事業は主力インポートブランドの増収、A.P.C.GOLFを展開するA.P.C.の好調、店舗来店客数の回復により、売上高199億43百万円、営業利益21億82百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は131億5千5百万円、営業利益は13億1百万円となりました。」
韓国事業は来店客数の回復、主力インポートブランドの好調、A.P.C.GOLF販売開始等により、売上高131億55百万円、営業利益13億1百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は59億7千7百万円(前年同四半期は40億5千3百万円)、営業利益は6億6千8百万円(前年同四半期は2億2千6百万円の営業利益)となりました。」
韓国事業は来店客数の回復、A.P.C.GOLF販売開始、主力百貨店の売上増加および新規出店により増収増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、売上高は177億5千6百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は18億9千3百万円(前年同期比171.2%増)となりました。」
韓国事業は店舗数拡大、インポートブランド販売、自社ECサイトでの販売強化等により、増収増益を大きく進展させた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は121億6千7百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は10億9千万円(前年同期比692.0%増)となりました。」
韓国事業は来店客数の回復、自社ECサイトでの販売、インポートブランド販売の好調等により、売上高が19.6%増、営業利益が692.0%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億6千8百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は5億8千5百万円(前年同期比792.1%増)となりました。」
韓国事業は売上高が22.2%増、営業利益が前年同期比792.1%増となり、増収増益が大きく進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「株式会社アイディールックにおいて、新型コロナウイルス感染症に対する国の警戒レベルが引き下げられたこともあり、店舗への来店客数が回復したことに加え、自社ECサイト「I.D.LOOKモール」の認知度向上のためのプロモーションを強化した結果、売上高が増加いたしました。株式会社アイディージョイにおいても、来店客数が回復し、売上高が増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は40億5千3百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益は2億2千6百万円(前年同期は4千8百万円の営業損失)となりました。」
韓国では来店客数の回復とI.D.LOOKモールの認知度向上プロモーションにより増収となり、営業損失48百万円から営業利益226百万円へ転換した。 - FY2020EC好調も通期減収減益、新ブランド2件開始有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールックにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗での販売は非常に厳しい状況が続きました。一方、デジタルマーケティング(ライブ配信・インスタグラム等)を強化した結果、EC事業の売上高が増加いたしました。さらには、新規事業において、インポートブランド「エッセンシャル」及び「イレブンティ」の販売を開始いたしました。」
韓国では店舗販売の低迷とEC売上の増加が併存し、通期では売上高15,030百万円、営業利益697百万円となった。また、エッセンシャルとイレブンティの販売を開始した。 - FY2020-Q3EC好調も再感染で減収減益、新ブランド開始有価証券報告書
「「韓国」につきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大により国の警戒レベルが再度引き上げられたことが影響し、店舗での販売は厳しい状況が続いておりますが、株式会社アイディールックにおいては、デジタルマーケティング(ライブ配信・インスタグラム等)や、集客のための各種プロモーションを強化した結果、EC事業が好調に推移いたしました。また、9月に新たに販売を開始したインポートブランド「エッセンシャル」が、店舗、ECともに順調なスタートをきることができました。株式会社アイディージョイにおいては、メイン顧客層の消費萎縮が目立ち、店舗での売上が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は101億7千1百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は1億3千7百万円(前年同期比75.6%減)となりました。」
韓国では感染再拡大と消費萎縮により店舗販売が厳しく、売上高は11.2%減、営業利益は75.6%減となった。一方、ライブ配信・Instagram等のデジタルマーケティングによりECは好調で、9月開始のエッセンシャルも店舗・ECで順調なスタートを記載している。 - FY2020-Q2店舗売上回復・EC増加も減収減益有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールックにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗での販売が厳しい状況となりましたが、5月以降は店舗での売上も前年並みに回復いたしました。また、デジタルマーケティング(ライブ配信による販売やSNSの活用等)が奏功したことによりEC事業の売上が増加いたしました。」
韓国では5月以降に店舗売上が前年並みへ回復し、ライブ配信やSNS活用によるEC売上増加もあったが、累計では売上高13.6%減、営業利益78.8%減となった。 - FY2020-Q1新型コロナウイルスによる韓国事業の減収・営業赤字有価証券報告書
「しかしながら、日本よりも早期に始まった新型コロナウイルスの感染拡大により実店舗での売上が減少し、総じて厳しい状況となりました。株式会社アイディージョイにおいても同様に、実店舗での売上が減少いたしました。その結果、「韓国」の当第1四半期連結累計期間の売上高は32億5千万円(前年同期比20.7%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は8千2百万円の営業利益)となりました。」
前期までの韓国事業の増収増益基調から、新型コロナウイルスによる実店舗売上減少により減収・営業赤字へ反転した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、「韓国」の売上高は167億6千2百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は10億9千2百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」
韓国事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比35.2%増の10億92百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、韓国の当第3四半期連結累計期間の売上高は114億5千4百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は5億6千5百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」
韓国事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比56.3%増まで拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、韓国の当第2四半期連結累計期間の売上高は79億2千4百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は3億1千万円(前年同期比48.3%増)となりました。」
韓国事業は増収増益を維持し、営業利益は前年同期比48.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「株式会社アイディールックにおいては、オリジナルブランド「レニボン」で海外デザイナーとの提携による商品企画の見直しを行った結果、売上が回復基調に転じたことに加え、主力インポートブランドの「サンドロ」及び「マージュ」はマーケティングの強化によりブランド認知度が向上し、既存店舗売上が増加すると共に、オンライン売上も大幅に増加いたしました。また、「A.P.C.」においても積極的な新規出店により売上が大幅に増加しました。」
韓国事業で商品企画の見直し、マーケティング強化、オンライン販売、新規出店が進み、売上回復・増加につながった。韓国全体では営業損失から82百万円の営業利益へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、「韓国」の売上高は159億6千9百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は8億7百万円(前年同期比65.5%増)となりました。」
韓国事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比65.5%増まで改善した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、韓国の当第3四半期連結累計期間の売上高は109億1千2百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は3億6千1百万円(前年同期比83.1%増)となりました。」
韓国事業は増収を維持し、効率経営や不採算店舗撤退・新規出店の効果もあり、営業利益が前年同期比83.1%増まで改善した。 - FY2018-Q2増収減益ながら営業黒字を維持有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、74億4千3百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2億9百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
韓国事業は増収を維持し、営業利益も黒字だったが、前年同期比では0.8%減となった。 - FY2018-Q1増収から営業赤字へ反転有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールックにおいて、「サンドロ」「マージュ」などインポートブランドの売上が引き続き好調に推移いたしました。一方、アウトレット販売における粗利益率の低下等により、営業利益は前年同期を下回りました。株式会社アイディジョイにおいては、既存店の売上が堅調に推移いたしました。その結果、韓国の当第1四半期連結累計期間の売上高は37億3千8百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は3千4百万円(前年同期は1億1千6百万円の営業利益)となりました。」
韓国事業は売上高が増加した一方、アウトレット販売の粗利益率低下等により、前年同期の営業利益から営業損失へ反転した。 - FY2017通期で増収増益に回復有価証券報告書
「これらの結果、「韓国」の売上高は147億6千3百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は4億8千8百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
四半期累計では新規出店費用等による減益が続いていたが、通期では売上高・営業利益とも前年を上回った。 - FY2017-Q3増収減益幅の拡大有価証券報告書
「「韓国」につきましては、株式会社アイディールックにおいて、フランスのインポートブランド「サンドロ」や「ベルニス」の売上が好調に推移いたしました。更には、昨年9月より販売を開始した「A.P.C.」の売上が加わったことにより売上高が増加いたしました。一方、新規出店に伴う販売費及び一般管理費が増加したことにより営業利益は前年同期を下回りました。株式会社アイディージョイにおいて、展開店舗の見直しを引き続き行なった結果、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103億3千2百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1億9千7百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」
A.P.C.等の売上寄与により増収は続いた一方、新規出店に伴う販売費・広告宣伝費の増加により、営業利益は前年同期比20.4%減となった。前四半期累計の6.4%減から減益幅が拡大している。 - FY2017-Q2増収減益への反転有価証券報告書
「「韓国」につきましては、依然として個人消費の低迷が続く厳しい経済環境の中、株式会社アイディールックにおいて、フランスのインポートブランド「サンドロ」が好調に推移したほか、主要ブランドである「キース」や「マージュ」の売上が堅調に推移いたしました。更には、昨年9月より販売を開始した「A.P.C.」の売上が加わったことにより売上高が増加いたしました。一方、新規出店による販売費や広告宣伝費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は前年同期を下回りました。」
韓国事業はA.P.C.販売開始などにより売上高は前年同期比7.6%増となった一方、新規出店に伴う販売費・広告宣伝費の増加により営業利益は前年同期比6.4%減となり、従来の増収増益基調から増収減益へ変化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は35億9千8百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は1億1千6百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」
韓国事業は売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が2百万円から116百万円へ増加した。既存店の好調、新規出店、運営効率化による原価率低減を要因としている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「その結果、「韓国」の売上高は138億6千4百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は4億7千2百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
韓国事業ではインポートブランドや新規出店による売上拡大を進め、通期でも増収増益となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は96億5百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2億4千8百万円(前年同期比302.4%増)となりました。」
韓国事業は売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が302.4%増となり、9月1日からA.P.C.の販売も開始した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、65億7千万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は2億2千5百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
サンドロやマージュが好調に推移し、韓国事業では売上高を維持しながら営業利益が前年同期比23.6%増となった。