Komori
ルックホールディングス(8029)・リスク対処

売上減少と営業赤字・経常赤字の発生

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016 – FY2018-Q2対処FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は242億3千9百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は11億3千9百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は13億4千7百万円(前年同期比32.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億9百万円(前年同期比69.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%減となったが、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を上回り、営業赤字・経常赤字が発生していた過去の状態から改善した。
  2. FY2025-H1中間期で減収減益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は242億8千4百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は8億1千9百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益は10億1千9百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億3千8百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当中間期は売上高11.7%減、営業利益15.7%減、経常利益16.6%減、中間純利益24.0%減となった。
  3. FY2024通期で減収減益有価証券報告書

    「売上高は547億3千9百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は25億3千万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は28億8千万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億2千5百万円(前年同期比21.7%減)となりました。」

    2024年度は売上高が前年同期比1.3%減、営業利益・経常利益・当期純利益も減少し、通期で減収減益となった。
  4. FY2024-H1増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は274億9千1百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は9億7千2百万円(前年同期比29.5%減)、経常利益は12億2千2百万円(前年同期比32.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億7百万円(前年同期比38.7%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、当中間期は売上高が1.5%増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が減少した。
  5. FY2024-Q1減収減益への反転有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は139億3千9百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は9億3千2百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は10億1千万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千8百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高は0.1%減、営業利益は21.2%減、経常利益は23.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は23.3%減となり、減収減益に転じた。
  6. FY2023通期で増収減益を計上有価証券報告書

    「売上高は554億7千5百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は30億6千9百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は35億7千8百万円(前年同期比10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億5千8百万円(前年同期比7.7%減)となり、中期経営計画で掲げた業績目標の経常利益30億円を上回りました。」

    通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。経常利益は中期経営計画の30億円目標を上回った。
  7. FY2023-Q3増収減益幅の拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、399億2千6百万円(前年同期比1.7%増)、一方、利益につきましては、営業利益は21億3千7百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益は26億4千万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千9百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益が続いた。
  8. FY2023-Q2増収減益を計上有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は270億7千7百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は13億7千9百万円(前年同期比20.5%減)、経常利益は18億8百万円(前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5千3百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は139億5千4百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は11億8千3百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は13億2千7百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7千1百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去の売上減少・営業赤字等の状態からの改善を継続した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は392億4千4百万円、営業利益は27億4千8百万円、経常利益は32億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高392億44百万円、営業利益27億48百万円、経常利益32億1百万円、親会社株主帰属四半期純利益23億3百万円を計上し、過去の赤字発生状態からの改善を維持した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は261億4千1百万円、営業利益は17億3千4百万円、経常利益は20億4千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億5千4百万円となりました。」

    前年同期の売上高194億63百万円、営業利益6億23百万円等から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、業績悪化状態からの改善が進んだ。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は130億6千8百万円、営業利益は10億7千1百万円、経常利益は11億9千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千1百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期の水準を上回った。なお、収益認識会計基準等の適用により前年同四半期との会計処理は異なる。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は410億6千5百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は27億2千5百万円(前年同期比328.1%増)、経常利益は29億7千3百万円(前年同期比250.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億9千1百万円(前年同期比361.1%増)となりました。」

    前年の営業利益636百万円、経常利益848百万円、親会社株主帰属当期純利益431百万円から、通期で大幅な増益となり、赤字発生状態からの改善を維持した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は285億8百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は9億6千9百万円(前年同期は6億3千8百万円の営業損失)、経常利益は11億8千5百万円(前年同期は4億7千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3百万円(前年同期は7億6百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比10.7%増となり、営業利益969百万円、経常利益1,185百万円、親会社株主帰属四半期純利益803百万円を計上して、前年同期の各損失から黒字へ改善した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は194億6千3百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は8億円(前年同期は6億8千4百万円の営業損失)、経常利益は9億8千8百万円(前年同期は5億4千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億8千2百万円(前年同期は7億2千5百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が15.0%増加し、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ改善した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は103億1千9百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は6億7千6百万円(前年同期は4億9千4百万円の営業損失)、経常利益は7億2千8百万円(前年同期は4億3千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千万円(前年同期は4億3千1百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比9.6%増となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ改善した。
  17. FY2020通期黒字回復も減収減益有価証券報告書

    「売上高は370億1千4百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は6億3千6百万円(前年同期比61.7%減)、経常利益は8億4千8百万円(前年同期比52.5%減)、経常利益率は2.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千1百万円(前年同期比78.6%減)となりました。」

    四半期では営業・経常・純損失が発生したが、通期では営業利益636百万円、経常利益848百万円、純利益431百万円の黒字に戻った。一方、売上高と利益はいずれも前年を下回った。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は257億5千4百万円(前年同期比19.0%減)、営業損失は6億3千8百万円(前年同期は7億2千7百万円の営業利益)、経常損失は4億7千万円(前年同期は7億9千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億6百万円(前年同期は3億2千4百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・純利益から、営業損失638百万円、経常損失470百万円、親会社株主帰属四半期純損失706百万円へ反転し、売上高も19.0%減となる状態が第3四半期累計でも継続した。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は169億2千万円(前年同期比20.6%減)、営業損失は6億8千4百万円(前年同期は6億4千5百万円の営業利益)、経常損失は5億4千4百万円(前年同期は7億5千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億2千5百万円(前年同期は4億6千9百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響等により、売上高が前年同期比20.6%減となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ反転した。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は94億1千1百万円(前年同期比17.6%減)、営業損失は5億4百万円(前年同期は6億1千6百万円の営業利益)、経常損失は4億4千4百万円(前年同期は6億3千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億6千5百万円(前年同期は4億3千9百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響等により、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失504百万円、経常損失444百万円、純損失465百万円へ反転し、売上高も17.6%減少した。
  21. FY2019通期で減収減益を計上有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は439億9百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、売上高及び売上総利益の減少に対し、販売費及び一般管理費の低減を行いましたが、Bisonte Italia Holding S.r.l.の完全子会社化に伴い期初には予定していなかった持分取得時のアドバイザリー費用など一時的な取得関連費用3億2千8百万円の発生などにより、営業利益は16億4千2百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は17億6千5百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年を下回ったが、営業・経常利益は黒字を維持した。
  22. FY2019-Q3増収・営業増益ながら経常減益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は317億7千9百万円(前年同期比1.3%増)、売上総利益は160億2千9百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は7億2千3百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は7億9千4百万円(前年同期比6.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用2億1千4百万円を特別損失として計上したことなどにより、2億9千4百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回ったが、経常利益は減少し、本社移転費用等により親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。営業赤字・経常赤字は発生していない。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は213億7百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は6億4千5百万円(前年同期比61.6%増)、経常利益は7億5千9百万円(前年同期比53.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6千9百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、過去の赤字状態からの改善を維持した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は114億1千5百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は6億1千6百万円(前年同期比97.8%増)、経常利益は6億3千9百万円(前年同期比96.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千9百万円(前年同期比97.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%減となったものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字で、前年同期から大幅に増加した。売上減少は発生したが、営業赤字・経常赤字には至っていない。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は440億1千5百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は16億5千7百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は18億2千1百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億6千6百万円(前年同期比41.0%増)という結果で終了いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持し、前年を上回った。
  26. FY2018-Q3増収減益の継続有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は313億8千万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は7億7百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は8億5千万円(前年同期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4千9百万円(前年同期比23.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.8%増で黒字を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は214億9千8百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は3億9千9百万円(前年同期比34.5%減)、経常利益は4億9千3百万円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千5百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も黒字を維持しているため、過去の営業赤字・経常赤字の状態は引き続き改善している。ただし利益額は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は115億4千4百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は3億1千1百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は3億2千4百万円(前年同期比40.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千3百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも黒字を維持したため、過去の売上減少・営業赤字の状態からは改善している。ただし利益額は前年同期を下回った。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は430億4千万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は14億5千9百万円(前年同期比76.5%増)、経常利益は17億4千7百万円(前年同期比81.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千6百万円(前年同期比498.0%増)という結果で終了いたしました。」

    売上高は増加に転じ、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも黒字を維持・拡大し、前年の赤字発生リスクから改善している。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は311億1千8百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は7億6千7百万円(前年同期は9千7百万円の営業損失)、経常利益は9億5千9百万円(前年同期は5千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千1百万円(前年同期は3億1千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比1.3%増となり、営業利益767百万円、経常利益959百万円、親会社株主帰属四半期純利益721百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失からの改善が続いている。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は210億3千6百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は6億1千万円(前年同期は7千8百万円の営業損失)、経常利益は7億4千2百万円(前年同期は8千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千3百万円(前年同期は2億8千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比1.7%増となり、営業利益610百万円、経常利益742百万円、親会社株主帰属四半期純利益553百万円を計上して、前年同期の赤字から改善した。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は112億3千5百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は5億7千2百万円(前年同期比235.8%増)、経常利益は5億4千4百万円(前年同期比196.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千3百万円(前年同期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比2.8%増となり、営業利益572百万円、経常利益544百万円、親会社株主帰属四半期純利益453百万円を計上して、前年の業績悪化状態から改善している。
  33. FY2016対処有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は426億2千4百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は8億2千6百万円(前年同期比60.1%増)、経常利益は9億6千4百万円(前年同期比46.1%増)となりましたが、経営の効率化を目的とした大阪支店の移転に伴う原状回復費用などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千6百万円(前年同期比41.8%減)という結果で終了いたしました。」

    売上高は減少したものの、営業損失・経常損失から営業利益826百万円・経常利益964百万円へ転じた。一方、移転費用等により純利益は減少した。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は307億2千1百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は9千7百万円(前年同期は1億8千7百万円の営業損失)、経常損失は5千1百万円(前年同期は2千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1千1百万円(前年同期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上減少と営業・経常赤字が継続している。営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属の純損失を計上した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は206億8千9百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は7千8百万円(前年同期は7千5百万円の営業利益)、経常損失は8千1百万円(前年同期は2億9千1百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億8千9百万円(前年同期は9千6百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の利益から営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字へ転じ、売上高も前年同期比11.6%減となった。
一緒に動いた変遷

「Eコマース事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース事業のさらなる拡大13回
  3. 2主力事業への経営資源集中による安定的な収益基盤の確立12回
  4. 3主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大12回
  5. 4為替変動による評価損・海外事業換算影響11回
  6. 5韓国事業におけるブランド好調と営業利益の増加11回
  7. 6マーチャンダイジング精度向上とブランド改廃による既存事業の収益力向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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売上減少と営業赤字・経常赤字の発生|ルックホールディングス(8029)の変遷 | Komori