Komori
ルックホールディングス(8029)・リスク顕在化

為替変動による評価損・海外事業換算影響

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q1顕在化FY2018-Q2 – FY2020-Q2対処FY2020 – FY2023-Q2対処FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による評価損・海外事業換算・仕入価格上昇の複合影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「「日本」につきましては、円安傾向の為替相場が継続し仕入価格が上昇する中」

    円安による仕入価格上昇が日本事業の事業環境として実際に発生している。韓国でもウォン安基調の継続による仕入価格上昇が記載された。
  2. 2026-08-06顕在化決算

    「為替換算調整勘定 189 △579」

    為替換算調整勘定は前年同期の増加から、当中間期には579百万円の減少となった。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替レートの変動によるマイナス影響もあり、当中間連結会計期間の売上高は114億1千3百万円(前年同期比20.4%減)、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    為替変動によるマイナス影響が韓国事業の減収減益要因として実際に記載された。連結損益計算書でも為替差損73百万円を計上し、為替換算調整勘定は189百万円増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「為替リスクをヘッジするため為替予約を行うなど、リスクの低減を図っております。」

    海外事業・海外調達に伴う為替リスクに対し、為替予約によるヘッジを継続している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定が20億3千9百万円、それぞれ増加したことなどにより」

    為替変動の影響は、当中間期に為替換算調整勘定が2,039百万円増加するなど、純資産にプラス方向で現れた。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定が17億3千7百万円増加した」

    為替変動の影響は、前期までの減少局面から転じ、当期の純資産における為替換算調整勘定の1,737百万円増加としてプラス方向に現れた。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替レートの急激な変動によるインポートブランドの仕入価格の上昇に伴い原価率が上昇した結果」

    為替変動リスクがインポートブランドの仕入価格上昇と原価率上昇を通じて実際に営業利益の減少要因となった。一方、為替差益は320百万円計上された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益は2億7千1百万円となりました。」

    為替変動の損益影響は、前年同期の為替差益233百万円に続き、当四半期も為替差益271百万円としてプラス方向に現れた。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益は114百万円となりました。」

    為替変動は当第1四半期に為替差益114百万円として現れ、従来の為替差損・換算差額減少によるマイナス影響とは異なる方向で推移した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益のうち為替差益は3億6千9百万円となりました。」

    為替差益は369百万円となり、為替換算調整勘定も1,266百万円増加した。為替変動の損益・純資産への影響は引き続きプラス方向に現れている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益のうち為替差益は2億3千3百万円となりました。」

    為替差益は前年同期の88百万円から233百万円へ増加し、為替換算調整勘定も18億29百万円増加した。為替変動の影響は引き続きプラス方向に現れている。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益」

    営業外収益として為替差益107百万円を計上し、為替換算調整勘定も954百万円増加した。為替変動の損益・純資産への影響は、当四半期にはプラス方向に現れている。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 127」

    為替差損ではなく127百万円の為替差益を計上し、為替換算調整勘定も439百万円増加しており、為替変動の影響はプラス方向に現れた。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益」

    営業外収益の為替差益は累計116百万円となり、前年同期の33百万円から増加した。為替換算調整勘定も前期末のマイナスから105百万円へ増加し、為替変動の影響はプラス方向に現れている。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「時価の上昇によるその他有価証券評価差額金が2億6千4百万円、為替レートの変動による為替換算調整勘定が5億8千6百万円、それぞれ増加した」

    為替換算調整勘定は586百万円増加し、前期までの為替変動による純資産へのマイナス影響からプラス方向の影響が続いた。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 51百万円」

    為替差損ではなく為替差益51百万円を計上し、純資産でも為替換算調整勘定が増加した。前期までの為替変動によるマイナス影響から、当四半期は好影響として現れている。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 389」

    過去に減少が続いた為替換算調整勘定は、当期には389百万円の増加となり、為替換算による純資産へのマイナス影響が反転した。
  18. FY2020-Q3為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が9億3千6百万円減少したことに加え、時価の下落によるその他有価証券評価差額金が4億5千5百万円、為替レートの変動による為替換算調整勘定が2億3千6百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16億1千8百万円減少し、226億1千1百万円となりました。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定236百万円の減少として引き続き純資産に現れた。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が9億5千6百万円減少したことに加え、時価の下落によるその他有価証券評価差額金が4億8千6百万円、為替レートの変動による為替換算調整勘定が5億3千4百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ19億6千2百万円減少し、222億6千7百万円となりました。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定の534百万円減少として純資産に現れた。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が6億9千5百万円減少したことに加え、時価の下落によるその他有価証券評価差額金、為替レートの変動による為替換算調整勘定がそれぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17億5百万円減少し、224億9千3百万円となりました。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定の減少として第1四半期の純資産に現れた。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △371」

    為替変動の影響が、当期の為替換算調整勘定371百万円の減少および為替差損47百万円として実際に現れた。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、営業外損益に関しましても在外子会社への貸付金につきまして、9月末の為替レートの変動による換算差額を損失計上いたしました。」

    為替変動の影響が、在外子会社への貸付金の換算差額の損失および為替換算調整勘定の減少として実際に発生した。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより利益剰余金が2億3千9百万円増加したものの、非支配株主への配当金の支払などにより非支配株主持分が2億4千5百万円、為替レートの変動により為替換算調整勘定が5億4百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億5百万円減少し、225億2千9百万円となりました。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定504百万円の減少として純資産に現れた。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替レートの変動により為替換算調整勘定が1億3千2百万円それぞれ減少した」

    為替変動の影響が、純資産における為替換算調整勘定の132百万円減少として実際に現れている。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △512」

    為替変動の影響が当期のその他の包括利益における為替換算調整勘定の減少として現れている。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、為替レートの変動による仕入コストの上昇要因等もあり、営業利益は3億6千8百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    為替レートの変動による仕入コスト上昇が、日本事業の営業利益減少要因の一つとして引き続き実際に現れている。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、「日本」の当第2四半期連結累計期間の売上高は、136億7千3百万円(前年同期比0.9%増)となりましたが、為替レートの変動による仕入コストの上昇などにより、営業利益は2億7千8百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    為替レートの変動による仕入コスト上昇が実際に日本事業の営業利益減少要因となった。一方、為替差損は計上されず、為替影響の現れ方は従来と異なる。
  28. FY2018-Q1為替影響の内容変化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が2億7千8百万円、為替レートの変動により為替換算調整勘定が4億8千8百万円、それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7億9千万円減少し、213億3千1百万円となりました。」

    損益面では為替差損が前年同期の41百万円から4百万円に縮小した一方、為替変動による為替換算調整勘定の減少が純資産に現れている。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外費用は、為替差損の減少などにより、前連結会計年度に比べて2千3百万円減少し、1億1千7百万円となりました。」

    為替差損は前期52百万円から当期30百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小したと記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差損」

    当第1四半期に為替差損41百万円を営業外費用に計上しており、為替変動による損益影響が継続している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかしながら、為替レートが円高ウォン安になったことにより、「韓国」の売上高は138億6千4百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は4億7千2百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    円高ウォン安による海外事業の邦貨換算影響を引き続き記載している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差損」

    為替差損89百万円を営業外費用に計上し、為替変動による損益影響が継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「為替変動による為替予約の評価損や経営の効率化を目的とした大阪支店の移転により発生する原状回復費用などを計上いたしました。」

    為替予約の評価損を計上し、損益計算書では為替差損97百万円を計上している。韓国事業では円高ウォン安による邦貨換算売上高減少も記載されている。
一緒に動いた変遷

「収益性の低い店舗・拠点における減損損失」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141212111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の低い店舗・拠点における減損損失14回
  3. 2主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大12回
  4. 3季節の天候不順・自然災害による販売・生産体制への影響12回
  5. 4売上減少と営業赤字・経常赤字の発生11回
  6. 5主力事業への経営資源集中による安定的な収益基盤の確立10回
  7. 6Eコマース事業のさらなる拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による評価損・海外事業換算影響|ルックホールディングス(8029)の変遷 | Komori