投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。22回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- FY2026-H1その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,568 △ 361」
その他有価証券評価差額金は前年同期の361百万円減少から当中間期は1,404百万円増加となり、市場価格変動の影響はプラス方向に現れた。 - 2026-08-06対処決算
「その他有価証券評価差額金が14億4百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ12億7千1百万円増加し、417億2千7百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格変動に伴う評価差額金は、当中間期には増加方向に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,568 △ 361」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、その他有価証券評価差額金の361百万円減少として当中間期に実際に現れた。 - FY2024評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が14億4千万円、それぞれ増加したことなどにより」
その他有価証券評価差額金が1,440百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーは残るものの、評価差額金はプラス方向に現れた。 - FY2024-H1投資有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が15億6千8百万円、為替換算調整勘定が20億3千9百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ40億2千2百万円増加し、384億4千6百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金が1,568百万円増加した。市場価格変動による評価差額はプラス方向に現れたが、投資有価証券の市場価格変動エクスポージャーは残っている。 - FY2024-Q1投資有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が10億2千8百万円、為替換算調整勘定が7億7千9百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ20億8千7百万円増加し、365億1千1百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金が1,028百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動によるエクスポージャーが残る中、評価差額金は増加方向に現れた。 - FY2023投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券が8億3千6百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ23億9千9百万円増加し、568億5千8百万円となりました。」
投資有価証券残高は期末に3,976百万円となり、前期末から836百万円増加した。市場価格変動リスクへのエクスポージャーは残る。 - FY2023-Q3投資有価証券残高の増加継続有価証券報告書
「投資有価証券が11億3千7百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ37億1千7百万円増加し、581億7千7百万円となりました。」
投資有価証券残高は期首から1,137百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが残る。 - FY2023-Q2投資有価証券残高・評価差額金の増加有価証券報告書
「投資有価証券が6億1千万円、増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ18億8千9百万円増加し、563億4千8百万円となりました。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から610百万円増加し、その他有価証券評価差額金も282百万円増加した。市場価格変動リスクへのエクスポージャーは残る。 - FY2023-Q1投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券が3億4千万円、増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1千3百万円増加し、544億7千3百万円となりました。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から340百万円増加し、その他有価証券評価差額金も101百万円増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、商品及び製品が28億5千2百万円、投資有価証券が6億5千1百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ34億8千1百万円増加し、540億8千3百万円となりました。」
投資有価証券は時価等の影響により651百万円増加し、市場価格下落による前期までのマイナス影響からプラス方向の影響が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 157」
その他有価証券評価差額金は前期の596百万円減少から当期は157百万円増加となり、市場価格変動によるマイナス影響からプラス方向へ転じた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ5億7千4百万円増加し、254億1千7百万円となりました。」
投資有価証券は前期末の1,901百万円から2,367百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も698百万円となった。市場価格下落による前期までのマイナス影響から、増加方向の影響が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「時価の上昇等により投資有価証券が4億4千1百万円、増加した」
投資有価証券は時価上昇等により441百万円増加し、市場価格下落による評価差額金減少からプラス方向の影響が継続した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が6億2千7百万円、季節要因により受取手形及び売掛金が2億8千6百万円、時価の上昇により投資有価証券が2億7千7百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ17億9千9百万円増加し、485億2千1百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇により277百万円増加し、前期まで顕在化していた市場価格下落による評価差額金減少から、当四半期はプラス方向へ転じた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △596」
投資有価証券の市場価格変動が、その他有価証券評価差額金596百万円の減少として当期に現れた。 - FY2020-Q3投資有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が9億3千6百万円減少したことに加え、時価の下落によるその他有価証券評価差額金が4億5千5百万円、為替レートの変動による為替換算調整勘定が2億3千6百万円それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16億1千8百万円減少し、226億1千1百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格下落が、その他有価証券評価差額金455百万円の減少として第3四半期累計でも実際に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上高の減少及び季節要因により受取手形及び売掛金が10億9千2百万円、商品及び製品が8億5千8百万円、時価の下落により投資有価証券が6億4千2百万円、それぞれ減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ28億4千6百万円減少し、443億6千7百万円となりました。」
投資有価証券の時価下落により残高が642百万円減少し、その他有価証券評価差額金も486百万円減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「時価の下落により投資有価証券が7億7千4百万円、減少したことなどにより」
投資有価証券の市場価格下落が、残高の774百万円減少およびその他有価証券評価差額金の減少として実際に現れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △157」
投資有価証券の市場価格下落リスクが、その他有価証券評価差額金157百万円の減少として当期に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産は、為替変動による為替換算調整勘定や時価の下落によるその他有価証券評価差額金の減少要因などにより、前連結会計年度末に比べ12億1千1百万円減少し、220億2千3百万円となりました。」
投資有価証券の市場価格下落リスクが、その他有価証券評価差額金の277百万円減少として実際に現れた。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主にその他有価証券および業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しています。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状況および取引関係を定期的に確認している。