Komori
ツカモトコーポレーション(8025)・施策再定義直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

事業ポートフォリオの最適化

FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2019-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
既存コア・成長・次世代の三層による事業ポートフォリオ再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「「組み方・商品・売り方・考え方」の4つの改革を軸として、事業ポートフォリオの最適化や高付加価値商品||||開発、EC強化、AI・データ活用等を推進し、収益性および資本効率の向上に取り組んでまいります。」

    事業ポートフォリオの最適化を、4つの改革、高付加価値商品開発、EC強化、AI・データ活用と結び付けて再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「まず、「組み方を変える」として、事業ポートフォリオを再定義いたします。各事業を「成長領域」「安定領域」「改善領域」「再生領域」の4区分に整理し、それぞれの役割と収益責任を明確化いたします。」

    従来のコア事業・不採算事業・新規事業という整理から、4区分ごとに役割と収益責任を明確化する事業ポートフォリオ管理へと枠組みを再定義した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「厳しい経営環境ではありますが、当社グループは高採算事業へのリソース集中を図るべく、各事業におけるポートフォリオの見直しを断行するとともに、組織体制の強化を通じて事業構造改革の基盤構築に注力しております。」

    従来の全社ポートフォリオ見直しを、高採算事業へのリソース集中と組織体制強化を伴う事業構造改革として継続している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「高採算事業へリソースを集中するために事業ポートフォリオの見直しを断行し、組織体制を強化して事業構造改革の基盤づくりに注力してまいります。」

    従来の全社ポートフォリオ変革・事業単位の最適化から、高採算事業への資源集中と事業構造改革の基盤づくりを前面に出す表現へ整理している。
  5. FY2025-H1セグメント別改善・悪化と新規事業の組入れ有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、調達コストや販売価格の見直しによる売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費における経費の削減に努めましたが、新規案件、OEM受注の減少、テレビ等の通信販売の不振が大きく影響し減収となり営業損失が拡大しました。」

    調達コスト・販売価格の見直しと経費削減を進めた一方、新規案件・OEM受注・テレビ通販の不振により全体では減収・営業損失拡大となった。和装は損失縮小、建物賃貸は増益となる一方、洋装、ホームファニシング、健康・生活は悪化した。
  6. FY2024事業ポートフォリオの縮小と損益改善の併存有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、円安の影響が残る中、調達コスト、販売価格の見直しを行い売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めたものの、一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が大きく影響し、大幅な減収となりました。」

    調達コスト・販売価格の見直しや経費削減を進めた一方、一部事業の受注減とテレビ通販不振により連結売上高は前期比23.9%減となった。和装・洋装・健康・生活は赤字が続く一方、ホームファニシングは黒字を維持しており、事業別の改善と悪化が併存している。
  7. FY2024-Q3事業別業績の悪化と高経費事業からの撤退有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、未だ、円安影響の残る中、仕入価格の見直しを行い売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めてきました。しかし、一部事業の受注額が減少したことや高経費体質の販売事業から撤退したこと等が大きく影響し、前第3四半期連結累計期間に比べ減収となりました。」

    仕入価格の見直しと経費削減を進める一方、一部事業の受注減と高経費体質の販売事業からの撤退が減収要因となった。
  8. FY2024-Q2高経費事業からの撤退と事業別業績の分化有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、依然、円安影響の残る中、仕入価格の見直しをおこない売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めたものの、一部事業での受注額の減少や高経費体質の販売事業から撤退したこと等が大きく影響し、前第2四半期連結累計期間に比べ減収となりました。」

    仕入価格の見直しや経費削減を進める一方、一部事業の受注減と高経費体質の販売事業からの撤退が減収要因となった。
  9. FY2024-Q1事業別業績の分化継続有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、和装事業におきましては、引き続き不採算催事からの撤退を進めたことにより売上減となりました。洋装事業におきましては、新規案件が増加したことにより売上増となりました。ホームファニシング事業におきましては、前連結会計年度における春夏物の一括納品などの特需がなくなったこともあり大幅な売上減となりました。健康・生活事業におきましては、テレビ等の通信販売の不振が影響し売上減となりました。」

    和装は不採算催事からの撤退、洋装は新規案件増加、ホームファニシングは特需剥落、健康・生活は通信販売不振という形で、事業別の業績分化が続いている。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「①消費者へのダイレクト提案、②成長拡大路線への回帰、③全営業部門の黒字化、④効率経営の実践と生産性の向上、⑤コア事業の強靭化と新規事業開発の促進を5つの基本方針として、攻めと守りのメリハリをきかせた全社ポートフォリオの変革と事業単位の最適化を図り、新事業領域の開発を推進して事業規模の縮小に歯止めをかけ」

    全社ポートフォリオの変革、事業単位の最適化、全営業部門の黒字化、新事業領域開発を組み合わせる方針を再確認している。
  11. FY2023-Q3事業別業績の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、和装事業におきましてはコロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立が進んだことによる売上増もありましたが、不採算催事からの撤退も同時に行ったこともあり、売上減となりました。洋装事業におきましては、新規案件の獲得もあり売上はほぼ前年並みに推移しました。ホームファニシング事業におきましては、「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更となり売上減となりました。健康・生活事業におきましてはテレビ等の通信販売の不振もあり売上減となりました。」

    和装は不採算催事からの撤退により減収ながら損失幅を縮小し、ホームファニシングは商品供給事業への変更と経費節減により大幅増益となった。一方、洋装は営業損失へ転じ、健康・生活も通信販売不振とコスト上昇で損失が拡大し、事業別の改善と悪化が併存している。
  12. FY2023-Q2事業別業績の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「和装事業におきましてはコロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立が進んだこと、前期と比べて催事数も増加したこと等により、売上増となりました。洋装事業におきましては、新規案件が減少したことにより売上減となりました。ホームファニシング事業におきましては、「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更となり売上減となりました。健康・生活事業におきましてはテレビ等の通信販売の不振もあり売上減となりました。」

    和装事業は催事数増加で増収となった一方、洋装、ホームファニシング、健康・生活事業はそれぞれ新規案件減少、ライセンス契約終了、通信販売不振により減収となり、事業ポートフォリオ内の業績分化が続いている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「①消費者へのダイレクト提案、②成長拡大路線への回帰、③全営業部門の黒字化、④効率経営の実践と生産性の向上、⑤コア事業の強靭化と新規事業開発の促進を5つの基本方針として、攻めと守りのメリハリをきかせ、事業単位の最適化を図り、事業部横断型の新規事業部門を設立することで全社的な取組みとしての新事業領域の開発を推進して事業規模の縮小に歯止めをかけ」

    ポートフォリオ最適化を、消費者への直接提案、コア事業強化、全営業部門黒字化、効率化、事業部横断型の新規事業部門設立を含む5つの基本方針として具体化している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「攻めと守りのメリハリをきかせた全社ポートフォリオの変革と事業単位の最適化を図り、事業部横断型の新規事業部門を設立することで全社的な取組みとしての新事業領域の開発を推進して事業規模の縮小に歯止めをかけ」

    事業別の改善から、全社ポートフォリオの変革・事業単位の最適化と事業部横断型の新規事業開発へ、ポートフォリオ戦略の表現を拡張している。
  15. FY2022-Q3事業別業績の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、和装事業におきましては、収益認識会計基準等の適用により大幅な売上減となりました。洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したことに加え、ASEANでの生産遅延の影響もあり大幅な売上減となりました。ホームファニシング事業におきましては、当該宣言の発令及びまん延防止等重点措置の適用により、大型商業施設に対する休業や時短営業の再要請はあったものの前年同期ほどの影響は受けず売上増となりました。」

    和装・洋装は売上が大幅に減少した一方、ホームファニシングは売上増となり、事業ポートフォリオ内の業績分化が続いている。
  16. FY2022-Q2事業別業績の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「和装事業につきましては、収益認識会計基準等の適用により大幅な売上減となりましたが、催事数の増加と経費削減の効果もあり収益は改善しました。洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したことに加え、ベトナムでの生産遅延もあり大幅な売上減となりました。ホームファニシング事業におきましては、当該宣言の発令及び措置の適用により、大型商業施設に対する休業や時短営業の再要請はあったものの前年同期ほどの影響は受けず売上増となりました。」

    和装は売上減ながら損失幅を縮小し、ホームファニシングは黒字化した一方、洋装は衛生商品の受注減とベトナムの生産遅延により大幅減収となった。健康・生活事業もWeb販売の減少により減収となり、事業別の改善と悪化が併存している。
  17. FY2022-Q1事業別業績の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「和装事業やホームファニシング事業におきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令による大型商業施設に対する休業や時短営業の再要請はあったものの、前期ほどの影響は受けず売上増となりました。洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したこともあり大幅な売上減となりました。」

    和装・ホームファニシングは前期より影響が軽減して売上増となった一方、洋装は衛生商品の受注減により大幅減収となった。セグメント間の業績分化が続いている。
  18. FY2021-Q3セグメント業績の分化継続有価証券報告書

    「健康・生活事業におきましては、GMSや家電量販店などの店頭販売は新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、EC販路やTV通販は巣ごもり需要の増加等により好調に推移し、増収増益となりました。しかしながら、和装事業やホームファニシング事業におきましては、緊急事態宣言の発令により主力販路先である百貨店・専門店等の多数がおよそ2か月間店舗を休業した影響を受けて売上が大幅に減少し、洋装事業におきましては、セールスプロモーション向け商品の受注獲得に注力して売上はほぼ前年並みとなりましたが、短期サイクルでの生産・納品対応による物流費の増加もあり営業損失の計上となりました。」

    EC・TV通販を軸に健康・生活事業が増収増益となる一方、和装・ホームファニシングは休業の影響で大幅減収、洋装は物流費増加により営業損失となり、事業ポートフォリオ内の業績分化が続いている。
  19. FY2021-Q2セグメント業績の分化継続有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、洋装事業におきましては、セールスプロモーション向け商品の受注獲得に注力して売上増となりましたが、短期サイクルでの生産・納品対応による物流費の増加もあり営業利益は微減となりました。健康・生活事業におきましては、GMSや家電量販店などの店頭販売は新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、EC販路やTV通販は巣ごもり需要の増加等により堅調に推移し、売上・利益ともに前年並みとなりました。しかしながら、和装事業やホームファニシング事業におきましては、緊急事態宣言の発令により主力販路先である百貨店・専門店等の多数がおよそ2か月間店舗を休業した影響を受けて売上が大幅に減少したため、営業部門全体としても売上が減少いたしました。」

    洋装と健康・生活事業が相対的に持ちこたえる一方、和装とホームファニシング事業が休業の影響で大幅減収となり、セグメント間の業績分化が続いている。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症によるセグメント業績の分化有価証券報告書

    「洋装事業や健康・生活事業においては、受発注済み商品の納期管理の徹底や増加した在庫品の販売強化等の施策により売上増となりましたが、和装事業やホームファニシング事業においては、緊急事態宣言の発令により主力販路先である百貨店・専門店等の多数がおよそ2か月間店舗を休業した影響をうけて売上減となり、営業部門全体の売上は微増にとどまりました。」

    納期管理・在庫販売強化により洋装、健康・生活事業は増収となった一方、休業による販売機会減少で和装、ホームファニシング事業は減収となり、セグメント別の改善と悪化が分かれた。
  21. FY2020セグメント別の改善・悪化が併存有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮を図りましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、催事での集客率が低下、さらに予定していた催事が延期や中止となったこともあり、減収減益となりました。ホームファニシング事業につきましては、不採算店舗の絞込みや業態変更を図り減収となりましたが、直営店の新規出店や仕入コストを削減したことで売上総利益は増加、経費の節減もあり、損益は改善し黒字となりました。健康・生活事業につきましては、浄水器、既存の健康機器を中心に売上高は微増となりましたが、販売促進費の増加や既存の健康機器の利益率の低下、さらに中国で新型コロナウイルスが感染拡大したことによる新商品の生産遅延で春商戦の販売機会ロスが発生したこともあり、損失の計上となりました。」

    和装事業は損失が拡大し、洋装事業も利益が減少した一方、ホームファニシング事業は黒字化した。健康・生活事業は増収ながら黒字から損失へ転じ、改善と悪化が併存している。
  22. FY2020-Q3セグメント別の改善・悪化が併存有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退などにより減収となりましたが、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減により損益は改善しました。その結果、売上高は2,033百万円と前年同四半期と比べ301百万円(12.9%)の減収、セグメント損失(営業損失)は114百万円と前年同四半期と比べ、53百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失) 167百万円)の改善となりました。アパレル事業におけるメンズ部門につきましては、受注額は前年並みに推移しましたが、レディス・OEM部門につきましては、低利益率案件の受注を見直したことに加え、消費税増税の反動や豪雨・台風などの自然災害の影響による衣料品需要の落込みにより受注額が減少しました。その結果、アパレル事業につきましては、減収減益となりました。ホームファニシング事業につきましては、直営店の新規出店と不採算店舗の絞込みや業態変更を図り、売上高は前年並みに推移しましたが、仕入コストの削減や経費の節減もあり損益は改善し、黒字化しました。健康・生活事業につきましては、浄水器、既存の健康機器を中心に売上高は増加したものの、販売促進費の増加や既存の健康機器の利益率の低下が収益を圧迫し、増収減益となりました。」

    和装事業は営業損失が前年同期の167百万円から114百万円へ縮小し、ホームファニシング事業は黒字化した一方、洋装事業と健康・生活事業は減収減益となり、事業ポートフォリオ内で改善と悪化が併存している。
  23. FY2020-Q2セグメント損益の改善と悪化が併存有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退などにより減収となりましたが、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減により損益は改善しました。アパレル事業におけるメンズ部門につきましては、受注額は前年並みに推移しましたが、レディス・OEM部門につきましては、低利益率案件の受注を見直したことにより受注額が減少しました。その結果、アパレル事業につきましては、減収減益となりました。ホームファニシング事業につきましては、直営店の新規出店と不採算店舗の絞込みや業態変更を図り、売上は前年並みに推移しましたが、仕入コストの削減や経費の節減もあり収益は改善し、黒字化しました。健康・生活事業につきましては、浄水器、既存の健康機器を中心に売上高は大幅に増加したものの、既存の健康機器の利益率が低下したため、利益の大幅な増加とはなりませんでしたが増収増益となりました。」

    和装、ホームファニシング、健康・生活事業では損益改善や黒字化が進んだ一方、洋装事業では低利益率案件の見直しにより減収減益となり、事業ポートフォリオ内で改善と悪化が併存している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、コア事業の確立、不採算事業の再建、新事業領域の確立をもって事業価値の進化と向上を目指し、更なる経営基盤の強化に向けたグループ経営力の向上、職場風土の改革、財務戦略の強化を推進し、経営基盤の再構築に引き続き取り組んでまいりました。」

    コア事業、不採算事業、新事業領域の3本柱による事業価値向上と経営基盤再構築を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、コア事業の確立、不採算事業の再建、新事業領域の確立をもって事業価値の進化と向上を目指し、更なる経営基盤の強化に向けたグループ経営力の向上、職場風土の改革、財務戦略の強化を推進し、経営基盤の再構築に引き続き取組んでおります。」

    事業ポートフォリオに関する3本柱を継続して掲げている。今四半期は和装事業が悪化する一方、洋装事業は黒字化し、ホームファニシング事業は損失幅を縮小した。
  26. FY2018後退有価証券報告書

    「しかし、既存事業では経常利益の確保を優先して取り組んだことに加え、新規事業の開発が当初の計画通りに進まなかったことから、売上高につきましては中期経営計画において目標とする指標を下回る見通しとなりました。」

    既存事業の収益確保を優先する一方、新規事業開発が当初計画どおり進まず、中期計画の売上目標を下回る見通しとなった。
  27. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「ツカモト株式会社、市田株式会社及びツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化の推進のもと平成29年7月にツカモト市田株式会社を設立し、10月1日より新体制でスタートいたしましたが、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策が計画通りに進まず減収減益となりました。」

    新会社設立と新体制への移行は進んだ一方、不採算催事からの撤退や催事外の売上拡大策が計画通りに進まず、和装事業は減収減益となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモト株式会社および市田株式会社における和装事業につきましては、平成29年7月にツカモト市田株式会社を設立し、10月1日から新体制でスタートするべく営業管理体制・組織運営の合理化を推進いたしました。また、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが黒字化いたしました。」

    和装事業で新会社を設立し、新体制に向けた営業管理・組織運営の合理化、不採算催事からの撤退、催事外の売上拡大を進めた。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は8億9千万円と前年同四半期と比べ2億5千4百万円(22.2%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千6百万円と前年同四半期と比べ、2千4百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)7千万円)の改善となりました。」

    経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外の売上拡大策を継続し、和装事業の営業損失が前年同四半期比で2千4百万円改善した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「営業部門の基本戦略として「コア事業の確立」「不採算事業の再建」「新事業領域の確立」を揚げ、事業価値の進化と向上を推進していきます。」

    事業ポートフォリオ最適化の3本柱を引き続き実践し、和装・洋装など複数事業で損益改善や黒字化が確認された。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は37億9千7百万円と前年同四半期と比べ6億6百万円(13.8%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千4百万円と前年同四半期と比べ、1億8千3百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)2億2千8百万円)の改善となりました。」

    経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外の売上拡大策を継続し、和装事業の営業損失は前年同四半期比で1億8千3百万円改善した。ただし、なお損失を計上している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は24億9千8百万円と前年同四半期と比べ3億2千2百万円(11.4%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千1百万円と前年同四半期と比べ、1億5千8百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)2億円)の改善となりました。」

    経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外の売上拡大策を継続し、和装事業の損失幅が前年同四半期比でさらに改善した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。」

    不採算催事からの撤退や売上拡大策など、事業構成見直しに関係する具体的施策を実施し、和装事業の損益が改善した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業部門の基本戦略として事業ポートフォリオの最適化に向け、「コア事業の確立」「不採算事業の再建」「新事業領域の確立」を揚げ、事業価値の進化と向上を推進していきます。」

    コア事業、不採算事業、新事業領域の3本柱で事業構成を見直す方針。
一緒に動いた変遷

「和装事業の黒字化と事業体制再構築」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1和装事業の黒字化と事業体制再構築11回
  3. 2洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化9回
  4. 3営業部門の苦戦と収益性の低下8回
  5. 4健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化7回
  6. 5滞留債権と在庫の圧縮による流動性確保7回
  7. 62016~2018年度の中期経営計画による経営基盤再構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。