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決算8025ツカモトコーポレーション商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、受注・販売の堅調さにより売上高が前年同期比21.1%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし、各利益段階では引き続き赤字で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,670百万円前年比 +21.1%進捗 26.7%
営業利益-125百万円
経常利益-124百万円
純利益(親会社株主帰属)-80百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.93円
期末の財政状態
総資産33,579百万円
うち純資産 17,349 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高和装事業 167百万円(前年比 -4.5%)、洋装事業 1,463百万円(前年比 +30.4%)、ホームファニシング事業 99百万円(前年比 +43.2%)、健康・生活事業 713百万円(前年比 +17.2%)、建物の賃貸業 266百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益和装事業 -93百万円、洋装事業 137百万円(前年比 +12,176.9%)、ホームファニシング事業 -37百万円、健康・生活事業 -165百万円、建物の賃貸業 137百万円(前年比 -6.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 -1.1%)
営業利益70百万円(前年比 +305.6%)
経常利益200百万円(前年比 +9.9%)
純利益150百万円(前年比 -15.3%)
年間配当予想30.00円 → 30.00円(0.0)
業績の増減要因

ユニフォーム事業および健康・生活事業で受注・販売が堅調に推移。和装事業は催事販売の減少、洋装事業は不採算売場および海外生産のレディースOEM事業からの撤退、ホームファニシング事業は受注獲得、健康・生活事業は通信販売・EC販売の堅調さと円安・エネルギー価格上昇による製造原価増加および価格転嫁不足、建物の賃貸業は費用増加が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費29,677千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,069,747株
期末自己株式数35,187株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,670百万円(前年比 +21.1%)
営業利益-125百万円
経常利益-124百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-80百万円
1株当たり当期純利益△19.93円
自己資本比率当期末 51.7% / 前期末 51.5%
総資産33,579百万円
純資産17,349百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 70百万円(前年比 +305.6%) / 経常利益 200百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 150百万円(前年比 -15.3%)
年間配当予想30.00円 → 30.00円(0.0)
セグメント別売上高和装事業 167百万円(前年比 -4.5%)、洋装事業 1,463百万円(前年比 +30.4%)、ホームファニシング事業 99百万円(前年比 +43.2%)、健康・生活事業 713百万円(前年比 +17.2%)、建物の賃貸業 266百万円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益和装事業 -93百万円、洋装事業 137百万円(前年比 +12,176.9%)、ホームファニシング事業 -37百万円、健康・生活事業 -165百万円、建物の賃貸業 137百万円(前年比 -6.2%)
減価償却費29,677千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,069,747株
期末自己株式数35,187株
業績の増減要因ユニフォーム事業および健康・生活事業で受注・販売が堅調に推移。和装事業は催事販売の減少、洋装事業は不採算売場および海外生産のレディースOEM事業からの撤退、ホームファニシング事業は受注獲得、健康・生活事業は通信販売・EC販売の堅調さと円安・エネルギー価格上昇による製造原価増加および価格転嫁不足、建物の賃貸業は費用増加が要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ユニフォーム事業および健康・生活事業で受注・販売が堅調に推移したことが売上増の主因です。洋装事業ではユニフォームの受注増、ホームファニシング事業では受注獲得、健康・生活事業では通信販売・EC販売が寄与した一方、健康・生活事業では円安やエネルギー価格上昇による製造原価増加に販売価格への転嫁が追いつかず、和装事業では催事販売が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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