営業部門の苦戦と収益性の低下
FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ツカモトコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。51社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-07前進決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,670百万円(前年同期比21.1%増)、営業損失125百万円(前年同期は営業損失214百万円)、経常損失124百万円(前年同期は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。」
売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は10,106百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は17百万円 (前連結会計年度は営業損失332百万円)、経常利益は181百万円(前連結会計年度は経常損失210百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は177百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失380百万円)となりました。」
ユニフォーム事業の受注増加、賃貸事業の堅調さ、経費削減等により、営業損益は332百万円の損失から17百万円の利益へ、経常損益・当期純損益も黒字へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は4,740百万円(前年同期比11.7%増)、営業損失は102百万円(前年同期は営業損失253百万円)、経常利益は10百万円(前年同期は経常損失181百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失121百万円)となりました。」
ユニフォーム事業の受注増が全体を牽引し、売上高は11.7%増加した。営業損失は253百万円から102百万円へ縮小し、経常損益と親会社株主帰属中間純損益は赤字から黒字へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は9,681百万円(前期比1.2%減)、営業損失は332百万円(前連結会計年度は営業損失222百万円)、経常損失は210百万円(前連結会計年度は経常利益57百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は380百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益174百万円)となりました。」
売上高は小幅減にとどまったが、営業損失は222百万円から332百万円へ拡大し、経常損益・当期純損益も黒字から赤字へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は4,245百万円(前年同期比15.7%減)、営業損失は253百万円(前年同期は営業損失146百万円)、経常損失は181百万円(前年同期は経常損失64百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は121百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失39百万円)となりました。」
売上高は前年同期比15.7%減となり、営業損失は146百万円から253百万円、経常損失は64百万円から181百万円、中間純損失は39百万円から121百万円へ拡大した。 - FY2024大幅減収・営業赤字化と純利益増加の併存有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は9,798百万円(前期比23.9%減)、営業損失は222百万円 (前年同期は営業利益14百万円)、経常利益は57百万円(前期比57.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は174百万円(前期比168.9%増)となりました。」
売上高は23.9%減少し、営業損益は14百万円の利益から222百万円の損失へ転じた。一方、投資有価証券の売却益等により経常利益は黒字、親会社株主帰属当期純利益は174百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,273百万円(前年同期比27.8%減)、営業損失は410百万円(前年同期は営業利益8百万円)、経常損失は345百万円(前年同期は経常利益69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は232百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円)となりました。」
売上高は前年同期比27.8%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は5,037百万円(前年同期比27.4%減)、営業損失は146百万円(前年同期は営業利益57百万円)、経常損失は64百万円(前年同期は経常利益135百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円)となりました。」
売上高は前年同期比27.4%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2024-Q1減収・営業損失拡大と純損失小幅改善の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,445百万円(前年同期比17.8%減)、営業損失は195百万円(前年同期は営業損失188百万円)、経常損失は203百万円(前年同期は経常損失188百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は136百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失139百万円)となりました。」
売上高は前年同期比17.8%減、営業損失・経常損失は拡大した一方、親会社株主帰属四半期純損失は139百万円から136百万円へ小幅に縮小した。 - FY2023通期減収・営業利益急減も純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は12,879百万円(前期比17.7%減)、営業利益は14百万円 (前期比93.6%減)、経常利益は136百万円(前期比54.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は65百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失329百万円)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純損益は329百万円の損失から65百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3減収ながら営業黒字化・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は10,071百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常利益は69百万円(前年同期は経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.1%減少した一方、営業損益は64百万円の損失から8百万円の利益、経常損益は26百万円の損失から69百万円の利益、四半期純損益は3百万円の損失から81百万円の利益へ改善した。 - FY2023-Q2減収減益と純利益増加の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は6,940百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は57百万円(前年同期比33.0%減)、経常利益は135百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.1%増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,973百万円(前年同期比10.5%減)、営業損失は188百万円(前年同期は営業損失177百万円)、経常損失は188百万円(前年同期は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.5%減、営業損失は177百万円から188百万円、親会社株主帰属四半期純損失は128百万円から139百万円へ拡大した。経常損失は若干縮小した。 - FY2022売上減少・営業利益増加・純損失計上有価証券報告書
「売上高は15,658百万円(前連結会計年度は17,849百万円)、営業利益は229百万円 (前連結会計年度は188百万円)、経常利益は300百万円(前連結会計年度は264百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は329百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益146百万円)となりました。」
売上高は減少したが、営業利益と経常利益は増加した。一方、ライセンス契約終了による損失等により、親会社株主帰属当期純損益は146百万円の利益から329百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は11,075百万円(前年同期は12,631百万円)、営業損失は64百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失は26百万円(前年同期は経常利益71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,339百万円(前年同期は8,539百万円)、営業利益は85百万円(前年同期は営業利益14百万円)、経常利益は145百万円(前年同期は経常利益91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用等により売上高は減少したが、営業利益は14百万円から85百万円、経常利益は91百万円から145百万円、親会社株主帰属四半期純利益は45百万円から103百万円へ増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は3,323百万円(前年同期は3,793百万円)、営業損失は177百万円(前年同期は営業損失112百万円)、経常損失は192百万円(前年同期は経常損失109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円)となりました。」
売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は12,631百万円と前年同四半期と比べ、383百万円(2.9%)の減収、営業利益は10百万円と前年同四半期と比べ、18百万円(前年同四半期営業損失8百万円)の増益、経常利益は71百万円と前年同四半期と比べ、27百万円(前年同四半期経常利益44百万円)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円と前年同四半期と比べ、17百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円)の減益となりました。」
売上高は2.9%減少したが、営業損益は前年同期の8百万円の損失から10百万円の利益へ、経常利益は44百万円から71百万円へ改善した。一方、純利益は40百万円から22百万円へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,539百万円と前年同四半期と比べ、325百万円(3.7%)の減収、営業利益は14百万円と前年同四半期と比べ、147百万円(前年同四半期営業利益161百万円)の減益、経常利益は91百万円と前年同四半期と比べ、142百万円(前年同四半期経常利益233百万円)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円と前年同四半期と比べ、114百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円)の減益となりました。」
売上高は3.7%減少し、営業利益は161百万円から14百万円、経常利益は233百万円から91百万円、四半期純利益は159百万円から45百万円へ減少した。 - FY2021-Q1営業損失改善・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は3,793百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失は112百万円(前年同期は営業損失159百万円)、経常損失は109百万円(前年同期は経常損失158百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は109百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失102百万円)となりました。」
売上高は6.5%増加し、営業損失・経常損失は改善した一方、新型コロナウイルス感染症による特別損失の計上もあり、純損失は前年同期より拡大した。 - FY2020営業減益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は17,797百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は200百万円 (前年同期比35.3%減)、経常利益は280百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は441百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益185百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8,500万円から4億4,100万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は13,015百万円と前年同四半期と比べ、464百万円(3.4%)の減収、営業損失は8百万円と前年同四半期と比べ、79百万円(前年同四半期営業損失88百万円)の改善、経常利益は44百万円と前年同四半期と比べ、125百万円(前年同四半期経常損失80百万円)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円と前年同四半期と比べ、86百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)の増益となりました。」
売上高は3.4%減少したものの、営業損失は88百万円から8百万円へ縮小し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,865百万円と前年同四半期と比べ、315百万円(3.4%)の減収、営業利益は161百万円と前年同四半期と比べ、99百万円(前年同四半期営業利益62百万円)の増益、経常利益は233百万円と前年同四半期と比べ、156百万円(前年同四半期経常利益77百万円)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円と前年同四半期と比べ、111百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円)の増益となりました。」
売上高は3.4%減少したものの、営業利益は62百万円から161百万円、経常利益は77百万円から233百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円から159百万円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は3,562百万円と前年同四半期と比べ、497百万円(12.2%)の減収、営業損失は159百万円(前年同四半期営業損失126百万円)、経常損失は158百万円(前年同四半期経常損失138百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。」
売上高は前年同期比12.2%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019売上減少・経常利益増加・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は19,326百万円(前期比3.9%減)、経常利益は343百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は185百円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益818百万円)となりました。」
売上高は前期比3.9%減少したが、経常利益は12.9%増加した。固定資産売却益があった前期の反動により、親会社株主に帰属する当期純利益は8億1,894万7千円から1億8,564万4千円へ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は134億8千万円と前年同四半期と比べ、8億9千5百万円(6.2%)の減収、営業損失は8千8百万円と前年同四半期と比べ、1千4百万円(前年同四半期営業損失7千4百万円)の減益、経常損失は8千万円と前年同四半期と比べ、1千3百万円(前年同四半期経常損失9千4百万円)の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千6百万円と前年同四半期と比べ6億8千7百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益6億4千1百万円)の減益となりました。これは前年同四半期に特別利益の固定資産売却益が7億4千3百万円発生していたことによる影響であります。」
売上高は6.2%減少し、営業損失は前年同四半期の7,400万円から8,800万円へ拡大した。経常損失は改善したが、前年の固定資産売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純損失4,600万円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境下にあって当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は91億8千1百万円と前年同四半期と比べ、8億2千9百万円(8.3%)の減収、営業利益は6千2百万円と前年同四半期と比べ、5千5百万円(前年同四半期営業利益1億1千7百万円)の減益、経常利益は7千7百万円と前年同四半期と比べ、4千2百万円(前年同四半期経常利益1億1千9百万円)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千8百万円と前年同四半期と比べ、7億4百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7億5千2百万円)の減益となりました。」
売上高は8.3%減少し、営業利益・経常利益も減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動もあり、7億5,200万8千円から4,800万1千円へ減少した。 - FY2019-Q1増収・営業損失改善も純損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は40億5千9百万円と前年同四半期と比べ、1億8千8百万円(4.9%)の増収、営業損失は1億2千6百万円と前年同四半期と比べ、1億7千1百万円(前年同四半期営業損失2億9千8百万円)の改善、経常損失は1億3千8百万円と前年同四半期と比べ、1億7千4百万円(前年同四半期経常損失3億1千3百万円)の改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は9千9百万円と前年同四半期と比べ、5億4千2百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益4億4千3百万円)の減益となりました。」
売上高は4.9%増加し、営業損失・経常損失は前年同四半期から改善したが、前年同期の固定資産売却益の反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純損益は4億4,331万3千円の利益から9,963万7千円の損失となった。 - FY2018売上減少・経常利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は201億1千3百万円(前期比10.1%減)、経常利益は3億4百万円(前期比4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億1千8百円(前連結会計年度は親会社株式に帰属する当期純利益1億9千2百万円)となりました。」
売上高は前期比10.1%減少したが、経常利益は4.4%増加した。純利益は固定資産売却益の計上等により8億1,894万7千円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は143億7千6百万円と前年同四半期と比べ、22億1千3百万円(13.3%)の減収、営業損失は7千4百万円と前年同四半期と比べ、1億3千3百万円(前年同四半期営業利益5千9百万円)の減益、経常損失は9千4百万円と前年同四半期と比べ、1億1千9百万円(前年同四半期経常利益2千5百万円)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億千4千1百万円と前年同四半期と比べ、6億1千万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益3千1百万円)の増益となりました。」
売上高は減少し、営業損益・経常損益は前年同四半期の利益から損失へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益743,301千円の計上等により増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は100億1千1百万円と前年同四半期と比べ、11億8千8百万円(10.6%)の減収、営業利益は1億1千7百万円と前年同四半期と比べ、9千7百万円(前年同四半期営業利益2千万円)の増益、経常利益は1億1千9百万円と前年同四半期と比べ、1億7百万円(前年同四半期経常利益1千2百万円)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千2百万円と前年同四半期と比べ、7億3千2百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益1千9百万円)の増益となりました。」
売上高は減少したが、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千2百万円となった。純利益には固定資産売却益7億4千3百万円が含まれている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は38億7千1百万円と前年同四半期と比べ、12億8千5百万円(24.9%)の減収、営業損失は2億9千8百万円と前年同四半期と比べ、1億2千1百万円(前年同四半期営業損失1億7千7百万円)の減益、経常損失は3億1千3百万円と前年同四半期と比べ、1億2千8百万円(前年同四半期経常損失1億8千5百万円)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千3百万円と前年同四半期と比べ、5億6千5百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失1億2千2百万円)の増益となりました。」
売上高、営業損益、経常損益は前年同四半期より悪化した。一方、固定資産売却益743,301千円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は223億8千3百万円(前期比9.1%減)、経常利益は2億9千1百万円(前期比325.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千2百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益1千万円)となりました。」
売上高は減少したが、経常利益は2億9千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千2百万円となり、前期から収益性が改善した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は165億9千万円と前年同四半期と比べ、17億1千2百万円(9.4%)の減収、営業利益は5千9百万円と前年同四半期と比べ、2億4千万円(前年同四半期営業損失1億8千1百万円)の改善、経常利益は2千5百万円と前年同四半期と比べ、2億1千4百万円(前年同四半期経常損失1億8千9百万円)の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千1百万円と前年同四半期と比べ、9千1百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失6千万円)の改善となりました。」
売上高は減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から黒字に転じた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は111億9千9百万円と前年同四半期と比べ、2億6千2百万円(2.3%)の減収、営業利益は2千万円と前年同四半期と比べ、3億1千4百万円(前年同四半期営業損失2億9千3百万円)の改善、経常利益は1千2百万円と前年同四半期と比べ、3億1千2百万円(前年同四半期経常損失2億9千9百万円)の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千9百万円と前年同四半期と比べ、1億6千9百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失1億4千9百万円)の改善となりました。」
売上高は減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から黒字に転じた。ただし、健康・生活事業など一部セグメントでは損失が継続している。 - FY2017-Q1損失幅改善・なお赤字有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は51億5千6百万円と前年同四半期と比べ、4億1千2百万円(8.7%)の増収、営業損失は1億7千7百万円と前年同四半期と比べ、3億2千8百万円の改善、経常損失は1億8千5百万円と前年同四半期と比べ、3億2千9百万円の改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千2百万円と前年同四半期と比べ、1億6千8百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失2億9千万円)の改善となりました。」
売上高が増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から改善したが、各段階でなお損失を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業部門による苦戦を強いられ親会社株主に帰属する当期純利益は1千万円となりました。和装事業、洋装事業、健康・生活事業が損失を計上するなど売上高は9.6%の減少となりました。」
売上高は246億2,484万8千円で前期比9.6%減、経常利益は6,854万3千円で前期比50.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099万9千円となった。