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ツカモトコーポレーション(8025)・施策前進

洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2023前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「ユニフォーム事業につきましては、直需案件およびレンタル案件の受注が増加したことにより、増収増益となりました。」

    直需案件・レンタル案件の受注増加により、洋装事業は営業利益137百万円となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の受注拡大及び継続案件の受注増加により売上高は4,615百万円(前期比10.0%増)となりました。加えて、原価管理の徹底等による利益率の改善が進んだ結果、セグメント利益は大幅な増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は5,139百万円(前期比7.4%増)、セグメント利益(営業利益)は194百万円(前期比185.1%増)となりました。」

    ユニフォームの新規・継続案件増加と原価管理により、洋装事業のセグメント利益は68百万円から194百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の受注、継続案件の納品が増加したことにより、大幅な増収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,463百万円(前年同期比37.3%増)、セグメント利益(営業利益)は133百万円(前年同期はセグメント損失84百万円)となりました。」

    ユニフォーム商品の新規案件受注と継続案件の納品増加により、洋装事業は前年同期の84百万円の営業損失から133百万円の営業利益へ転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、大型案件の受注獲得もあって好調に推移し外部顧客への売上高は4,197百万円となり、黒字に回復しました。以上の結果、当事業分野の売上高は4,783百万円(前期比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は68百万円(前連結会計年度はセグメント損失125百万円)となりました。」

    大型案件の受注獲得により洋装事業は営業損失125百万円から営業利益68百万円へ転じ、黒字に回復した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アパレル事業につきましては、メンズ事業におけるGMS向け商品の販売が減少し減収となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件が減少し減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,795百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント損失(営業損失)は84百万円(前年同期はセグメント損失70百万円)となりました。」

    GMS向け商品の販売減少とユニフォーム新規案件減少により、売上高は19.5%減、営業損失は70百万円から84百万円へ拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の案件が減少したことにより外部顧客への売上高は3,852百万円となりましたが、調達コスト、販売価格の見直し等により利益率が向上したこと、及び経費削減に努めたことにより損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は4,434百万円(前期比14.2%減)、セグメント損失(営業損失)は125百万円(前連結会計年度はセグメント損失172百万円)となりました。」

    ユニフォーム案件の減少で減収となった一方、調達コスト・販売価格の見直しと経費削減により営業損失は172百万円から125百万円へ縮小した。なお、洋装事業全体では赤字が継続している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、円安傾向が続き、主要得意先によるメーカーや工場への直接発注が進んだことで受注額が減少して大幅な減収となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の第2四半期及び第3四半期での納入案件が減少したことにより減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は3,188百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント損失(営業損失)は186百万円(前年同期はセグメント損失126百万円)となりました。」

    主要得意先の直接発注や納入案件の減少により、洋装事業は前年同期比17.3%減収となり、営業損失も126百万円から186百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、受注額が減少して大幅な減収となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の第2四半期での案件が大きく減少したことにより減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,231百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント損失(営業損失)は70百万円(前年同期はセグメント損失59百万円)となりました。」

    アパレルおよびユニフォームの受注・案件減少により、売上高は前年同期比14.9%減、営業損失は59百万円から70百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件が増加したこと、為替変動への対応が進んだこと等により前連結会計年度に急激に低下した利益率が回復し、損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,142百万円(前年同期比25.6%増)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同期はセグメント損失124百万円)となりました。」

    ユニフォーム商品の新規案件増加と為替変動への対応により利益率が回復し、洋装事業の営業損失は124百万円から49百万円へ縮小した。ただし、なお赤字である。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の大型案件の受注獲得に至らず外部顧客への売上高は4,303百万円となり、急激な円安や原料価格の高騰等もあり利益率が低下しました。以上の結果、当事業分野の売上高は5,169百万円(前期比9.1%減)、セグメント損失(営業損失)は172百万円(前連結会計年度はセグメント利益63百万円)となりました。」

    大型案件を獲得できず、円安・原料価格高騰による利益率低下も重なり、洋装事業は前期の63百万円の営業利益から172百万円の営業損失へ転じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少して減収となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の獲得もあり増収となりましたが、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は3,856百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント損失(営業損失)は126百万円(前年同期はセグメント損失73百万円)となりました。」

    新規案件の獲得でユニフォーム事業は増収となったものの、円安・原料価格高騰による利益率低下とアパレル店頭不振により、洋装事業は前年同期の73百万円の営業損失から126百万円へ悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少して減収となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の減少に加え、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し、減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,620百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント損失(営業損失)は59百万円(前年同期はセグメント利益26百万円)となりました。」

    アパレルの店頭不振、新規案件減少、円安・原料価格高騰により売上高は前年同期比5.1%減少し、営業損益は26百万円の利益から59百万円の損失へ転じた。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の減少に加えて、既存顧客の買い控えの傾向も続き、セールスプロモーション及び新商材による受注獲得に努めましたが、大幅な減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は909百万円(前年同期比35.0%減)、セグメント損失(営業損失)は124百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    新規案件の減少と既存顧客の買い控えにより、洋装事業の売上高は前年同期比35.0%減、営業損失は31百万円から124百万円へ拡大した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業分野の売上高は5,689百万円(前連結会計年度は7,625百万円)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前連結会計年度はセグメント利益63百万円)となりました。」

    洋装事業は売上高が7,625百万円から5,689百万円へ減少し、営業利益は63百万円で横ばいとなった。衛生商品の受注減、既存顧客の買い控え、新規案件減少が記載されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少して減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品、セールスプロモーション向け商品の受注は堅調に推移しておりましたが、衛生商品の受注が大幅に減少したことにより減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は3,838百万円(前年同期は5,183百万円)、セグメント損失(営業損失)は73百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    アパレルの店頭不振、衛生商品の受注減により、洋装事業は前年同期の38百万円の営業損失から73百万円へ悪化した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少して減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品、セールスプロモーション向け商品の受注は堅調に推移しておりましたが、衛生商品の受注が大幅に減少したことに加え、ベトナムでの生産遅延もあり減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,760百万円(前年同期は4,062百万円)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(前年同期はセグメント利益121百万円)となりました。」

    アパレルの店頭不振、衛生商品の受注減、ベトナムでの生産遅延により、洋装事業の売上高は4,062百万円から2,760百万円、営業利益は121百万円から26百万円へ減少した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少して減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品、セールスプロモーション向け商品の受注は堅調に推移しましたが、衛生商品の受注が大幅に減少し減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,398百万円(前年同期は2,230百万円)、セグメント損失(営業損失)は31百万円(前年同期はセグメント利益156百万円)となりました。」

    アパレルの店頭不振と衛生商品の受注減により、売上高は2,230百万円から1,398百万円へ減少し、営業損益は156百万円の利益から31百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、4月に発令された新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言により、商業施設等が営業自粛したことによる店頭不振の影響が大きく、また秋冬物の販売時期になりましても衣料品需要の回復スピードは鈍く、受注が減少して減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の受注はやや前年を下回りましたが、セールスプロモーション向け商品の受注獲得に注力し増収となりました。しかし、短期サイクルでの生産・納品対応による物流費が増加したこともあり損失の計上となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は5,183百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前年同期はセグメント利益86百万円)となりました。」

    洋装事業は売上高がほぼ前年並みだったものの、アパレルの減収減益と物流費増加により、前年同期の86百万円の利益から38百万円の営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、商業施設等が営業自粛したことによる店頭不振の影響があり、受注額が減少して減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の受注は前年並みに推移しましたが、セールスプロモーション向け商品の受注獲得に注力し増収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は4,062百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益(営業利益)は121百万円(前年同期はセグメント利益132百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、店頭不振、受注構成および短期納品対応などの影響により、洋装事業の営業利益は132百万円から121百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「メンズ事業、レディス・OEM事業につきましては、商業施設等の営業自粛による店頭不振の影響があり、受注額が減少して減収となりましたが、経費節減の効果もあり損益は改善しました。ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の受注は前年並みに推移しましたが、セールスプロモーション向け商品の受注が好調に推移し増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,230百万円(前年同期比46.0%増)、セグメント利益(営業利益)は156百万円(前年同期はセグメント利益60百万円)となりました。」

    メンズ・レディスOEMは減収ながら経費節減で損益が改善し、ユニフォーム事業の受注好調も寄与して、洋装事業全体の営業利益は60百万円から156百万円へ増加した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「アパレル事業におけるメンズ部門につきましては、受注額は前年並みに推移しましたが、レディス・OEM部門につきましては、低利益率案件の受注を見直したことに加え、豪雨・台風などの自然災害や新型コロナウイルスの感染拡大の影響により衣料品需要が落込み、受注額が減少したため、減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、前期ほどには受注案件の獲得が進まず、減収減益となりましたが黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は7,029百万円(前期比12.0%減)、セグメント利益(営業利益)は94百万円(前連結会計年度はセグメント利益215百万円)となりました。」

    低利益率案件の見直しに加え、自然災害・感染拡大による衣料品需要の落込みと受注案件減少があり、営業利益は2億1,500万円から9,400万円へ減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「アパレル事業におけるメンズ部門につきましては、受注額は前年並みに推移しましたが、レディス・OEM部門につきましては、低利益率案件の受注を見直したことに加え、消費税増税の反動や豪雨・台風などの自然災害の影響による衣料品需要の落込みにより受注額が減少しました。その結果、アパレル事業につきましては、減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、前年同期ほどには受注案件の獲得が進まず、減収減益となりましたが黒字基調は続いております。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は5,174百万円と前年同四半期と比べ、442百万円(7.9%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、86百万円と前年同四半期と比べ、87百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)173百万円)の減益となりました。」

    レディス・OEM部門では低利益率案件の見直しに加え、消費税増税の反動や自然災害による衣料品需要の落込みが受注減少に影響した。ユニフォーム事業も受注案件の獲得が進まず、洋装事業全体の営業利益は173百万円から86百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アパレル事業におけるメンズ部門につきましては、受注額は前年並みに推移しましたが、レディス・OEM部門につきましては、低利益率案件の受注を見直したことにより受注額が減少しました。その結果、アパレル事業につきましては、減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、前年同期ほどには受注案件の獲得が進まず、減収減益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は3,396百万円と前年同四半期と比べ、500百万円(12.8%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、132百万円と前年同四半期と比べ、60百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)193百万円)の減益となりました。」

    レディス・OEMで低利益率案件の受注を見直し、ユニフォーム事業でも受注案件の獲得が進まなかったため、洋装事業は売上高が12.8%減少し、営業利益も193百万円から132百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「メンズ事業につきましては前年並みに推移しましたが、レディス・OEM事業が店頭不振の影響もあり受注額が大幅に減少し減収減益となりました。ユニフォーム事業につきましては、前年同四半期のような大口受注案件がなく減収減益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は1,527百万円と前年同四半期と比べ、366百万円(19.4%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、60百万円と前年同四半期と比べ、110百万円(64.7%)の減益となりました。」

    レディス・OEMの受注額が大幅に減少し、ユニフォーム事業でも大口受注がなく、洋装事業は売上高が19.4%減、セグメント利益が64.7%減となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額の減少、レディス・OEM事業の低利益率案件からの撤退により減収となりましたが、利益率の向上、経費節減等により損益は改善し黒字となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年と比べ受注物件の獲得が進んだため、業績は順調に推移し増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は7,989百万円と前連結会計年度と比べ、225百万円(2.9%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、215百万円と前連結会計年度と比べ、145百万円(前連結会計年度セグメント利益(営業利益)70百万円)の増益となりました。」

    低利益率案件からの撤退、利益率向上、経費節減によりアパレル事業が黒字を維持し、ユニフォーム事業も増収増益となった。洋装事業のセグメント利益は7千万円から2億1,526万円へ増加した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額の減少、レディス・OEM事業の低利益率案件からの撤退により減収となりましたが、利益率の向上、経費節減等により損益は改善し黒字となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と同様、受注物件の獲得が進んだため、業績は順調に推移し増収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は56億1千6百万円と前年同四半期と比べ、6千万円(1.1%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、1億7千3百万円と前年同四半期と比べ、1億3千5百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)3千8百万円)の増益となりました。」

    低利益率案件からの撤退、利益率向上、経費節減によりメンズ・レディスOEM事業が黒字を維持し、ユニフォーム事業も受注物件の獲得により増収増益となった。洋装事業全体の営業利益は前年同四半期の3,800万円から1億7,300万円へ増加した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額の減少、レディス・OEM事業の低利益率案件からの撤退により減収となりましたが、利益率の向上、経費節減等により損益は改善し黒字となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と同様、受注物件の獲得が進んだため、業績は順調に推移し増収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は38億9千7百万円と前年同四半期と比べ、2億7百万円(5.1%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、1億9千3百万円と前年同四半期と比べ、7千5百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)1億1千7百万円)の増益となりました。」

    低利益率案件からの撤退、利益率向上、経費節減によりメンズ・レディスOEM事業が黒字化し、ユニフォーム事業も増収増益となった。洋装事業全体の営業利益は1億9,347万8千円に増加した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びOEM・婦人テキスタイル事業につきましては、メンズ事業、OEM・婦人テキスタイル事業とも受注額が減少いたしましたが、利益率が上昇し経費の削減効果もあり、減収となりましたが黒字化しました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と比べて大口受注物件があったこともあり、大幅な増収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は18億9千4百万円と前年同四半期と比べ、4億3千6百万円(30.0%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、1億7千1百万円と前年同四半期と比べ、2億4千5百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)7千3百万円)の増益となりました。」

    メンズ・OEMの受注額は減少したが、利益率上昇と経費削減により黒字化し、ユニフォーム事業の大口受注も寄与した。洋装事業全体は前年同四半期の営業損失から1億7,146万1千円の営業利益へ転じた。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額が減少した分をレディス・OEM事業にて補うことに注力しましたが、利益率の低下もあり、減収減益となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年と比べて受注物件がやや少ない結果となり減収となりましたが、利益率は改善し昨年並みを維持しております。」

    メンズ受注減とレディス・OEMの利益率低下が続く一方、ユニフォーム事業は利益率を改善し、洋装事業全体のセグメント利益は7,006万2千円で前期並みとなった。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額が減少した分をレディス・OEM事業にて補うことに注力しましたが、利益率の低下もあり、減収減益となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と比べて受注物件がやや少なく、黒字基調は維持しておりますが減収減益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は56億7千7百万円と前年同四半期と比べ、8億7千7百万円(13.4%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、3千8百万円と前年同四半期と比べ7千6百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)1億1千4百万円)の減益となりました。」

    洋装事業は黒字基調を維持したものの、受注物件の減少と利益率低下により、売上高・営業利益とも前年同四半期を下回った。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額が減少した分をレディス・OEM事業にて補うことに注力しましたが、利益率の低下もあり、減収減益となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と比べて受注物件がやや少なく売上高は減少いたしましたが、利益率が改善し、減収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は41億4百万円と前年同四半期と比べ、5億6百万円(11.0%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、1億1千7百万円と前年同四半期と比べ、4千9百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)6千8百万円)の増益となりました。」

    メンズ受注減とレディス・OEMの利益率低下がある一方、ユニフォーム事業の利益率が改善し、洋装事業全体では営業利益が増加した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディス・OEM事業につきましては、メンズ事業の受注額が減少した分をレディス・OEM事業にて補うことに注力しましたが、利益率の低下もあり、減収減益となりました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、前年同四半期と比べて大口受注物件がなく、減収減益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は14億5千7百万円と前年同四半期と比べ、8億9百万円(35.7%)の減収、セグメント損失(営業損失)は、7千3百万円と前年同四半期と比べ、8千8百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)1千4百万円)の減益となりました。」

    レディス・OEM事業での補完に注力したものの利益率が低下し、ユニフォーム事業も大口受注がなく、洋装事業は前年同四半期の営業利益から営業損失に転じた。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディース・OEM事業につきましては、受注額が減少し大幅な減収となりましたが、生産拠点の見直しや経費の節減効果もあり損益は改善しました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、大口受注物件が増加し、増収増益となりました。以上の結果、売上高は82億2千5百万円(前期比9.5%減)、セグメント利益(営業利益)は7千万円(前連結会計年度はセグメント損失2千1百万円)となりました。」

    生産拠点の見直し、経費節減、大口受注により、洋装事業は前期の営業損失から7千万円の営業利益に転じた。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びOEM・婦人テキスタイル事業につきましては、受注額が減少し大幅な減収となりましたが、生産拠点の見直しや経費の節減効果もあり損益は改善しました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、大口受注物件が増加し、増収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は65億5千5百万円と前年同四半期と比べ、4億7千7百万円(6.8%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、1億1千4百万円と前年同四半期と比べ、1億4千8百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)3千3百万円)の増益となりました。」

    生産拠点の見直し・経費節減の効果とユニフォームの大口受注により、洋装事業全体は前年同四半期の営業損失から1億1千4百万円の営業利益に転じた。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びOEM・婦人テキスタイル事業につきましては、春夏物の受注額が減少し減収となりましたが、生産拠点の見直しや経費の節減効果もあり損益は改善しました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、大口受注物件が増加し、増収増益となりました。その結果、洋装事業全体としましては、売上高は46億1千万円と前年同四半期と比べ、3億3千7百万円(7.9%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、6千8百万円と前年同四半期と比べ、1億1千3百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)4千4百万円)の増益となりました。」

    生産拠点の見直し・経費節減の効果とユニフォームの大口受注により、洋装事業全体の黒字を継続した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びOEM・婦人テキスタイル事業につきましては、春夏物の受注額が減少し減収となりましたが、生産拠点の見直しや経費の節減効果もあり損益は改善しました。ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業につきましては、大口受注物件が増加し、増収増益となり、黒字化しました。」

    生産拠点の見直し・経費節減が進み、ユニフォーム事業は黒字化した。洋装事業全体でもセグメント利益を計上している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「洋装事業はツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業およびレディスOEM事業では既存販路に加え、新規販路の開拓とそれに向けた新たな商品の開発を積極的に行い、事業構成の再構築に取り組みます。また、ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業では既存のユニフォームの製造・販売に加え、その管理・運用に向けた新たなサービスの提案に取組んで高収益体制の確立を図ります。」

    新規販路、新商品、ユニフォームの管理・運用サービスを具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201916141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化20回
  3. 2営業部門の苦戦と収益性の低下19回
  4. 3和装事業の黒字化と事業体制再構築16回
  5. 4不動産賃貸事業による収益基盤14回
  6. 5国内経済変動による個人消費動向13回
  7. 6和装事業の不採算継続・催事外ビジネス移行遅延リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。