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ツカモトコーポレーション(8025)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

和装事業の黒字化と事業体制再構築

FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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和装事業の不採算催事撤退と体制再構築による黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「加工受注およびダイレクト販売は堅調に推移したものの、催事販売の減少により減収となりました。」

    加工受注・ダイレクト販売は堅調だったが、催事販売の減少により減収となり、和装事業の営業損失は前年同期の70百万円から93百万円へ拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社の和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたことにより売上高は減少したものの、収益性の改善が進み、利益面では改善いたしました。以上の結果、当事業分野の売上高は970百万円(前期比4.2%減)、セグメント損失(営業損失)は87百万円(前連結会計年度はセグメント損失102百万円)となりました。」

    不採算催事からの撤退を継続し、和装事業の営業損失は102百万円から87百万円へ縮小した。ただし、黒字化には至っていない。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社の和装事業につきましては、加工の受注やダイレクト販売は堅調に推移しましたが、催事販売の減少を補うには至らず、減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は417百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント損失(営業損失)は94百万円(前年同期はセグメント損失84百万円)となりました。」

    加工受注・ダイレクト販売は堅調だったものの催事販売の減少を補えず、売上高は前年同期比10.2%減、営業損失は84百万円から94百万円へ拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、加工売上や和装関連製品の現物販売は好調に推移しましたが、催事販売が前年を下回ったため前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,012百万円(前期比0.6%増)、セグメント損失(営業損失)は102百万円(前連結会計年度はセグメント損失94百万円)となりました。」

    加工売上・現物販売は好調だったものの催事販売が下回り、営業損失は94百万円から102百万円へ拡大した。黒字化には至っていない。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、催事ビジネスが前年並みに推移し、和装関連製品の現物販売も好調に推移したため増収となり損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は465百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント損失(営業損失)は84百万円(前年同期はセグメント損失106百万円)となりました。」

    催事ビジネスの維持と和装関連製品の現物販売好調により、売上高は6.1%増、営業損失は106百万円から84百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたこともあり売上減となりましたが、当社主催による催事が好調に推移したことにより損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は980百万円(前期比18.4%減)、セグメント損失(営業損失)は100百万円(前連結会計年度はセグメント損失112百万円)となりました。」

    不採算催事からの撤退と当社主催催事の好調により、売上高は減少したものの営業損失は112百万円から100百万円へ縮小した。なお、黒字転換には至っていない。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、高経費体質の催事から撤退したこと等により減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は669百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント損失(営業損失)は139百万円(前年同期はセグメント損失132百万円)となりました。」

    高経費体質の催事から撤退した結果、売上高は前年同期比22.2%減となり、営業損失も132百万円から139百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、高経費体質の催事から撤退したこと等により減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は430百万円(前年同期比は26.9%減)、セグメント損失(営業損失)は105百万円(前年同期はセグメント損失102百万円)となりました。」

    高経費体質の催事から撤退した結果、売上高は前年同期比26.9%減となり、営業損失も102百万円から105百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退を進めたことにより売上が減少しましたが、利益率の向上と経費の削減もあり損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は192百万円(前年同期比は32.9%減)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同期はセグメント損失74百万円)となりました。」

    不採算催事からの撤退を進め、売上高は前年同期比32.9%減となった一方、営業損失は74百万円から65百万円へ縮小した。なお、赤字は継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退が進んだことにより、売上減となりましたが損益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,201百万円(前期比は6.4%減)、セグメント損失(営業損失)は112百万円(前連結会計年度はセグメント損失192百万円)となりました。」

    不採算催事からの撤退により、和装事業の営業損失は192百万円から112百万円へ縮小した。ただし、年度ベースでの黒字化には至っていない。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、コロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立が進んだことによる売上増と、不採算催事からの撤退による売上減があり、結果として売上減となりましたが損益が改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は860百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント損失(営業損失)は132百万円(前年同期はセグメント損失199百万円)となりました。」

    不採算催事からの撤退等により、和装事業の営業損失は前年同期の199百万円から132百万円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、コロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立が進んだことにより、前期と比べて催事数が増加し、売上増となり損益も改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は588百万円(前年同期比は3.3%増)、セグメント損失(営業損失)は102百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)となりました。」

    催事数の増加により売上高は前年同期比3.3%増、営業損失は127百万円から102百万円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「和装事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少したことにより、前期と比べて催事数が増加し、売上増となり損益も改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は286百万円(前年同期比は16.0%増)、セグメント損失(営業損失)は74百万円(前年同期はセグメント損失85百万円)となりました。」

    催事数の増加により売上高は前年同期比16.0%増、営業損失は85百万円から74百万円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「和装事業は催事に依存したビジネスモデルからの脱却と改革を図るべく、不採算催事、不採算取組得意先からの撤退、縮小を継続していくと共に、消費者ダイレクト販売の強化、組織再編による加工サービス部門の拡大によって事業構造の変革と黒字化を目指してまいります。」

    不採算催事等からの撤退・縮小、消費者への直接販売、加工サービス部門の拡大によって和装事業の構造変革と黒字化を目指す方針を継続している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「和装事業につきましては、収益認識会計基準等の適用により大幅な売上減となりましたが、利益率の改善および経費削減の効果もあり収益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は879百万円(前年同期は1,263百万円)、セグメント損失(営業損失)は199百万円(前年同期はセグメント損失263百万円)となりました。」

    利益率改善と経費削減により、営業損失は前年同期の263百万円から199百万円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「和装事業につきましては、収益認識会計基準等の適用により大幅な売上減となりましたが、催事数の増加と経費削減の効果もあり収益は改善しました。以上の結果、当事業分野の売上高は569百万円(前年同期は737百万円)、セグメント損失(営業損失)は127百万円(前年同期はセグメント損失215百万円)となりました。」

    催事数の増加と経費削減により、和装事業の営業損失は前年同期の215百万円から127百万円へ縮小した。ただし、なお営業赤字である。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「和装事業につきましては、緊急事態宣言の発令による外出自粛や一部施設での営業時間短縮等の影響はありましたが、前期ほどの影響を受けず催事数が増加し売上増となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は246百万円(前年同期は224百万円)、セグメント損失(営業損失)は85百万円(前年同期はセグメント損失135百万円)となりました。」

    催事数の増加により売上高は224百万円から246百万円へ増加し、営業損失も135百万円から85百万円へ縮小した。ただし、黒字化には至っていない。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、4月に発令された新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言により、計画しておりました催事が中止もしくは延期となる事象が多数発生したことが影響し、大幅な減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,263百万円(前年同期比37.9%減)、セグメント損失(営業損失)は263百万円(前年同期はセグメント損失114百万円)となりました。」

    催事の中止・延期により、和装事業の売上高は前年同期比37.9%減、営業損失は114百万円から263百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、計画しておりました催事が中止もしくは延期となる事象が多数発生し、大幅な減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は737百万円(前年同期比48.3%減)、セグメント損失(営業損失)は215百万円(前年同期はセグメント損失49百万円)となりました。」

    催事の中止・延期により、和装事業の営業損失は前年同期の49百万円から215百万円へ拡大し、黒字化目標からさらに悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、計画しておりました催事が中止もしくは延期となる事象が多数発生し、大幅な減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は224百万円(前年同期比62.2%減)、セグメント損失(営業損失)は135百万円(前年同期はセグメント損失55百万円)となりました。」

    催事の中止・延期により売上高は前年同期比62.2%減となり、営業損失も55百万円から135百万円へ拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮を図りましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、催事での集客率が低下、さらに予定していた催事が延期や中止となったこともあり、減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,797百万円(前期比15.9%減)、セグメント損失(営業損失)は160百万円(前連結会計年度はセグメント損失108百万円)となりました。」

    経費圧縮や催事運営管理の改善に取り組んだが、感染拡大による集客率低下・催事延期中止により、営業損失は1億800万円から1億6,000万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退などにより減収となりましたが、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減により損益は改善しました。その結果、売上高は2,033百万円と前年同四半期と比べ301百万円(12.9%)の減収、セグメント損失(営業損失)は114百万円と前年同四半期と比べ、53百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失) 167百万円)の改善となりました。」

    不採算催事からの撤退、催事運営管理の精度向上、固定費・催事費の圧縮により、和装事業の営業損失は前年同期比で53百万円縮小した。ただし、なお114百万円の損失を計上している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退などにより減収となりましたが、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減により損益は改善しました。その結果、売上高は1,427百万円と前年同四半期と比べ218百万円(13.3%)の減収、セグメント損失(営業損失)は49百万円と前年同四半期と比べ、21百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失) 71百万円)の改善となりました。」

    不採算催事からの撤退、催事運営管理の精度向上、固定経費・催事経費の圧縮により、営業損失は前年同期の71百万円から49百万円へ縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、不採算催事からの撤退などにより減収となりましたが、催事運営管理の精度の向上に取り組み、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減により損益は改善しました。その結果、売上高は593百万円と前年同四半期と比べ121百万円(16.9%)の減収、セグメント損失(営業損失)は55百万円と前年同四半期と比べ、72百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)127百万円)の改善となりました。」

    不採算催事からの撤退、催事運営管理の精度向上、固定費・催事費の圧縮により営業損失が前年同期の127百万円から55百万円へ縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化による経費節減に取組んでまいりましたが、催事販売での苦戦が続き、減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は3,327百万円と前連結会計年度と比べ810百万円(19.6%)の減収、セグメント損失(営業損失)は108百万円と前連結会計年度と比べ、146百万円(前連結会計年度のセグメント利益(営業利益)38百万円)の減益となりました。」

    経費節減に取り組んだものの催事販売の苦戦が続き、前期のセグメント利益3,845万7千円から1億800万円の損失へ転じた。黒字化状態は維持されなかった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化による経費節減に取組んでまいりましたが、催事販売での苦戦が続き、固定経費の削減は進んだものの減収減益となりました。その結果、売上高は23億3千5百万円と前年同四半期と比べ6億3千1百万円(21.3%)の減収、セグメント損失(営業損失)は1億6千7百万円と前年同四半期と比べ、6千9百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)9千7百万円)の減益となりました。」

    経費節減と固定経費削減を進めたものの催事販売の苦戦が続き、売上高は21.3%減、営業損失は前年同四半期の9,700万円から1億6,700万円へ拡大した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化による経費節減や催事以外の売上拡大策等に取組んでまいりましたが、不採算催事からの撤退や新規顧客の開拓が進まず、減収減益となりました。その結果、売上高は16億4千5百万円と前年同四半期と比べ4億4千9百万円(21.5%)の減収、セグメント損失(営業損失)は7千1百万円と前年同四半期と比べ、9千3百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)2千1百万円)の減益となりました。」

    経費節減等に取り組んだものの、不採算催事からの撤退と新規顧客開拓が進まず、前年同期のセグメント利益2,100万円から7,159万円の損失へ悪化した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、固定経費・催事経費の圧縮による経費の節減に加え、不採算催事からの撤退を含む催事運営管理の精度の向上等に取り組みましたが催事販売が苦戦し、減収減益となりました。その結果、売上高は7億1千4百万円と前年同四半期と比べ1億7千5百万円(19.7%)の減収、セグメント損失(営業損失)は1億2千7百万円と前年同四半期と比べ、8千1百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)4千6百万円)の減益となりました。」

    固定費・催事費の圧縮や不採算催事からの撤退に取り組んだが、催事販売が苦戦し、売上高は19.7%減、営業損失は前年同四半期の4,600万円から1億2,700万円へ拡大した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「ツカモト株式会社、市田株式会社及びツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化の推進のもと平成29年7月にツカモト市田株式会社を設立し、10月1日より新体制でスタートいたしましたが、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策が計画通りに進まず、黒字基調は維持しましたが減収減益となりました。」

    新会社・新体制への移行後、売上高は減少したものの、和装事業は年間でセグメント利益3,845万7千円を計上し、黒字基調を維持した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「ツカモト株式会社、市田株式会社及びツカモト市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化の推進のもと平成29年7月にツカモト市田株式会社を設立し、10月1日より新体制でスタートいたしましたが、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策が計画通りに進まず減収減益となりました。その結果、売上高は29億6千6百万円と前年同四半期と比べ8億3千1百万円(21.9%)の減収、セグメント損失(営業損失)は9千7百万円と前年同四半期と比べ、5千2百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)4千4百万円)の減益となりました。」

    FY2018-Q2で黒字化を記載した和装事業は、第3四半期累計では9千7百万円のセグメント損失となり、黒字化状態から悪化した。新体制は10月1日に開始している。
  31. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「ツカモト株式会社および市田株式会社における和装事業につきましては、平成29年7月にツカモト市田株式会社を設立し、10月1日から新体制でスタートするべく営業管理体制・組織運営の合理化を推進いたしました。また、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが黒字化いたしました。その結果、売上高は20億9千5百万円と前年同四半期と比べ4億2百万円(16.1%)の減収、セグメント利益(営業利益)は2千1百万円と前年同四半期と比べ、6千3百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)4千1百万円)の改善となりました。」

    和装事業は当第2四半期連結累計期間にセグメント黒字となり、営業管理体制・組織運営の合理化と新体制への移行も進めている。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は8億9千万円と前年同四半期と比べ2億5千4百万円(22.2%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千6百万円と前年同四半期と比べ、2千4百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)7千万円)の改善となりました。」

    和装事業の事業体制再構築に関する施策を継続し、営業損失は前年同四半期比で改善したが、なお4千6百万円の損失を計上している。
  33. FY2017達成有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は大きく改善し、黒字となりました。以上の結果、売上高は52億1千9百万円(前期比14.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5千1百万円(前連結会計年度はセグメント損失1億8千5百万円)となりました。」

    和装事業について、従来の黒字化目標に対し、当連結会計年度にセグメント黒字を実現した。今後は黒字継続と規模維持・拡大を掲げている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は37億9千7百万円と前年同四半期と比べ6億6百万円(13.8%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千4百万円と前年同四半期と比べ、1億8千3百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)2億2千8百万円)の改善となりました。」

    和装事業の事業体制再構築に関連する施策を継続し、営業損失は前年同四半期比で1億8千3百万円改善したが、黒字化は未達である。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は改善いたしました。その結果、売上高は24億9千8百万円と前年同四半期と比べ3億2千2百万円(11.4%)の減収、セグメント損失(営業損失)は4千1百万円と前年同四半期と比べ、1億5千8百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)2億円)の改善となりました。」

    和装事業の事業体制再構築に関連する施策を実施し、営業損失は4千1百万円まで縮小したが、黒字化は未達である。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は11億4千4百万円と前年同四半期と比べ7千2百万円(6.0%)の減収、セグメント損失(営業損失)は7千万円と前年同四半期と比べ、1億3千8百万円(前年同四半期セグメント損失(営業損失)2億8百万円)の改善となりました。」

    催事運営等の合理化・撤退施策の実施により損失幅は改善したが、和装事業はなお営業損失であり、黒字化達成とは記載されていない。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「和装事業につきましては、催事運営体制の再構築とOEM事業の推進を図り、黒字化に向けた事業体制の確立に取り組みます。」

    催事運営体制の再構築とOEM推進を黒字化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化」は、この変遷が動いた39回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171614118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化17回
  3. 2営業部門の苦戦と収益性の低下17回
  4. 3洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化16回
  5. 4採算店舗への絞込みとコスト圧縮による高収益化14回
  6. 5事業ポートフォリオの最適化11回
  7. 6不動産賃貸事業による収益基盤8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
和装事業の黒字化と事業体制再構築|ツカモトコーポレーション(8025)の変遷 | Komori