株式会社CAMI&Co.の連結子会社化によるIoT・シン・ビジネス創出
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「グループ運営におきましては、M&Aにより連結子会社化した各社の開発リソースの活用や、シン・ビジネス創出を目的とした連携を強化し、新たなビジネスの探求、企業文化や人財の行動の変革を推進するため組織を横断するタスクフォース活動に引き続き取り組みました。」
M&Aで連結子会社化した各社の開発リソース活用とシン・ビジネス創出に向けた連携を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「㈱CAMI&Co.ののれんについては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。」
CAMI&Co.について、取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、のれん118,725千円を含む121,757千円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、コアビジネスの取り組みと併せ、連結子会社である株式会社CAMI&Co.のIoT事業における技術力やコンサルティング力を活用することで「CANVAS ONE」に掲げるシン・ビジネス創出を加速し、M&Aによるシナジーの発揮に加え、様々な素材のビジネス化に向けて企画ならびに実行を継続しております。」
CAMI&Co.のIoT技術力・コンサルティング力を活用し、シン・ビジネス創出と素材のビジネス化に向けた企画・実行を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、コアビジネスの取組みと併せ、第3四半期に連結子会社化しました株式会社CAMI&Co.のIoT事業における技術力やコンサルティング力を活用することで「CANVAS ONE」に掲げるシン・ビジネス創出にも取組み、M&Aによるシナジーの発揮に加え、様々な素材に関する開発プロセスを定義し、企画ならびに実行を推進しております。」
CAMI&Co.のIoT技術力・コンサルティング力を活用し、シン・ビジネス創出の開発プロセスを定義して企画・実行へ進めている。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「CAMI&Co.(キャミーアンドコー)は、IoTの新規事業開発に強みを持ち、戦略コンサルティングからハードウェア開発、ソフトウェア開発、保守サポートサービスまでをワンストップで提供している会社となります。当社グループでは、2030 年度に向けた長期ビジョン「CANVAS2030」を策定し、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ ~Be Challenging, Be Colorful~」をスローガンに今年度より新たなスタートを切りました。そのファーストステップである中期経営計画「CANVAS ONE」を挑戦期と位置づけ「新たな価値創造へ挑戦し、新ビジネスの種を生み出す」活動を進めております。CAMI&Co.の技術力やコンサルティング力を当社グループに迎え入れ、当社の営業力とのシナジーを発揮することで、当社グループのIoT事業や中期経営計画で掲げるシン・ビジネス創出の推進力を強化し、お客さまの価値ある仕組みを創造し企業価値向上を図ってまいります。取得後の議決権比率 91%」
2022年12月16日に株式を取得し、取得後の議決権比率91%でCAMI&Co.を連結子会社化した。IoTの新規事業開発、戦略コンサルティングから保守までのワンストップ能力、当社の営業力とのシナジーを活用し、「CANVAS ONE」のシン・ビジネス創出を加速する施策としている。みなし取得日は2022年12月31日で、当四半期は貸借対照表のみを連結した。