Komori
DAIKO XTECH(8023)・目標悪化

ネットワーク工事を軸とした全国展開

FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ネットワーク工事保守事業の規模・利益成長2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

DAIKO XTECHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「ネットワークソリューション 受注高は既存顧客を中心として堅調に推移したものの、販売進捗の遅れにより売上高・売上総利益が減少。」

    ネットワークソリューションは受注高が堅調である一方、販売進捗の遅れにより売上高・売上総利益が減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューション 期中の案件減少により、受注高29億5百万円(前期比96.7%)、売上高28億51百万円(前期比88.3%)と減少しました。」

    ネットワークソリューションは期中の案件減少により、受注高・売上高とも前年同期を下回り、全国展開を目指す事業の実績面で悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューション受注高ならびに売上高につきましては期中の案件減少により、受注高14億24百万円(前年同期比90.4%)、売上高13億32百万円(前年同期比96.7%)となりました。」

    ネットワークソリューションは期中の案件減少により、受注高・売上高とも前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客を中心に販売が堅調であったことから、売上高は32億27百万円(前期比104.2%)と増加しました。」

    前期に端境期・大型案件反動で減少していたネットワーク工事は、既存顧客を中心とする販売により売上高が前期比104.2%へ回復した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客を中心に受注高は増加しましたが、前期に大型案件の売上があったことから、売上高は13億78百万円(前年同期比93.9%)と減少しました。」

    既存顧客を中心に受注高は増加した一方、前期大型案件の反動でネットワーク工事売上高は前年同期比93.9%に減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、新規の大型案件が計上されたものの、既存の更新工事のはざまという状況もあり売上高は30億96百万円(前期比91.4%)と減少しました。」

    新規大型案件は計上された一方、既存更新工事の端境期によりネットワーク工事売上高は前期比91.4%に減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は減少しましたが大型案件が前倒しで計上されたことなどから、売上高は21億11百万円(前年同期比108.0%)と増加しました。」

    ネットワーク工事は受注高が減少した一方、大型案件の前倒し計上などにより売上高は前年同期比108.0%となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は減少しましたが大型案件が前倒しで計上されたことなどから、売上高は14億68百万円(前年同期比116.6%)と増加しました。」

    受注高は減少した一方、大型案件の前倒し計上などによりネットワーク工事売上高は前年同期比116.6%となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は減少しましたが、売上高は5億35百万円(前年同期比111.4%)と増加しました。」

    受注高は減少した一方、ネットワーク工事の売上高は前年同期比111.4%となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、ニューノーマルを契機とした移転プロジェクトなど大型案件もあり、売上高は33億88百万円(前期比116.2%)となりました。」

    大型案件の獲得に加え、付加価値の高い上流工程へ注力し、ネットワーク工事売上高は前期比116.2%となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、ニューノーマルを契機とした移転プロジェクトなど大型案件の獲得もあり、受注高は27億22百万円(前年同期比119.0%)と大きく伸長し、工事資材の確保や納期確定に難航するケースも見られましたが、売上高は19億54百万円(前年同期比110.0%)と増加しました」

    大型案件の獲得によりネットワーク工事の受注高は前年同期比119.0%、売上高は110.0%となった。一方、工事資材の確保や納期確定には難航するケースが生じている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、ニューノーマルを契機とした移転プロジェクトなど大型案件の獲得もあり、受注高は20億15百万円(前年同期比139.9%)と大きく伸長いたしましたが、工事資材の確保や納期確定に難航するケースも見られ、売上高は12億59百万円(前年同期比101.9%)と微増にとどまりました。」

    大型案件の獲得によりネットワーク工事の受注高は前年同期比139.9%へ伸長した一方、資材確保・納期確定の難航により売上高は101.9%にとどまった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は前年同期比で増加となりましたが、売上高は4億80百万円(前年同期比82.7%)と減少しました。」

    ネットワーク工事は受注高が増加した一方、売上高は前年同期比82.7%へ減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客を中心に販売が増加し、売上高は29億15百万円(前期比102.9%)となりました。」

    前期比99.7%だったネットワーク工事売上高が、既存顧客を中心とした販売増加により前期比102.9%へ回復した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事につきましても、受注高が前年同期比で増加しましたが、売上高は17億76百万円(前年同期比99.7%)と微減となりました。」

    ネットワーク工事は受注高が増加した一方、売上高は前年同期比99.7%と微減となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は前年同期比で減少となりましたが、売上高は12億36百万円(前年同期比103.9%)と増加しました。」

    ネットワーク工事の売上高は前年同期比103.9%となり、受注高が減少する中でも前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は前年同期比で減少となりましたが、売上高は5億81百万円(前年同期比117.6%)と増加しました。」

    ネットワーク工事の売上高が前年同期比117.6%となり、前年同期の減少から増加に転じた。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、売上高は28億31百万円(前期比92.6%)と減少しました。」

    ネットワーク工事売上高は前期比92.6%に減少し、全国展開を目指す事業の実績面で悪化を示した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、売上高は17億82百万円(前年同期比98.4%)と減少しました。」

    ネットワーク工事の売上高は前年同期比98.4%となり、減少が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は前年同期比で増加しましたが、売上高は、4億94百万円(前年同期比83.5%)と減少しました。」

    ネットワーク工事は受注高が前年同期比で増加した一方、売上高は前年同期比83.5%に減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高が既存顧客を中心に堅調に推移したことにより、売上高は30億58百万円(前期比105.0%)となりました。」

    前期まで減少が続いていたネットワーク工事で、既存顧客を中心に受注が堅調となり、売上高が前期比105.0%に回復した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、売上高は前期大型商談の影響もあり、18億11百万円(前年同期比95.9%)と減少しました。」

    ネットワーク工事売上高は前期大型商談の反動等により前年同期比95.9%となり、減少が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、売上高は前期大型商談の影響もあり、12億93百万円(前年同期比97.6%)と減少しました。」

    前期大型商談の影響により、ネットワーク工事売上高は前年同期比97.6%となり、減少が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高の減少に伴い、売上高は、5億92百万円(前年同期比86.1%)と減少しました。」

    ネットワーク工事は受注高の減少に伴い、売上高も前年同期比86.1%へ減少した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高が前期大型案件の影響により減少し、売上高は29億13百万円(前期比89.9%)となりました。」

    ネットワーク工事は前期大型案件の反動で受注高が減少し、売上高も前期比89.9%となった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、ネットワーク工事では、受注高が前期大型案件の影響により減少し、売上高は18億89百万円(前年同期比83.2%)となりました。」

    前期大型案件の反動により受注高が減少し、ネットワーク工事の売上高も前年同期比83.2%へ減少した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、ネットワーク工事では、受注高が前期大型案件の影響により減少し、売上高は13億25百万円(前年同期比90.8%)となりました。」

    ネットワーク工事は前期大型案件の反動で受注高が減少し、売上高も前年同期比90.8%となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、受注高は前期大型案件の影響により減少しましたが、売上高は、6億88百万円(前年同期比131.2%)と増加しました。」

    前期大型案件の反動で受注高は減少した一方、ネットワーク工事の売上高は前年同期比131.2%に増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、大型商談の獲得により受注高が増加しており、売上高は、22億70百万円(前年同期比120.3%)と増加しました。」

    大型商談を獲得し、ネットワーク工事の売上高が前年同期比120.3%となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、大型商談の獲得により受注高が増加しており、売上高は、14億59百万円(前年同期比110.8%)と増加しました。」

    大型商談を獲得し、ネットワーク工事の売上高が前年同期比110.8%となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、大型商談の獲得により受注高は増加しておりますが、売上高は、5億24百万円(前年同期比98.3%)と減少しました。」

    ネットワーク工事で大型商談を獲得し受注高が増加した一方、売上高は前年同期比98.3%となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客への案件拡大に加え、太陽光パネル設置工事など新ビジネスにも取組んだことにより、売上高は、32億97百万円(前期比104.1%)と堅調に推移しました。」

    既存顧客の案件拡大に加え、太陽光パネル設置工事など新ビジネスに取り組み、売上高が前年同期比104.1%となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客を中心に堅調に案件拡大が図れたことにより、売上高は、13億16百万円(前年同期比102.9%)と増加しました。」

    既存顧客を中心にネットワーク工事案件を拡大し、売上高が前年同期比102.9%となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ネットワーク工事では、既存顧客を中心に堅調に案件拡大が図れた反面、大手顧客において請負工事の減少があり、売上高は、5億33百万円(前年同期比93.4%)と減少しました。」

    既存顧客を中心に案件拡大が図れた一方、大手顧客の請負工事減少により部門売上高は減少している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、第64期の重点施策は以下のとおりです。④ ネットワーク工事を中心とするインフラビジネスの品質向上と効率的運営により、全国への拡販を実現します。」

    品質向上・効率運営を通じて、ネットワーク工事中心のインフラ事業を全国に拡大する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「プロジェクトロス防止と低コスト体質への転換」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211817121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクトロス防止と低コスト体質への転換21回
  3. 2中堅民需ビジネスと富士通連携ビジネスのコア化18回
  4. 3ストックビジネスの採算性向上と商品拡充17回
  5. 4パッケージソフト・SaaS型ソリューションと新規ビジネスの拡大12回
  6. 5安定配当と内部留保を通じた高付加価値事業への投資12回
  7. 6低コスト体質の維持と財務基盤の安定化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DAIKO XTECHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネットワーク工事を軸とした全国展開|DAIKO XTECH(8023)の変遷 | Komori