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DAIKO XTECH(8023)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-10)では「引き上げ」

売上高・営業利益・ROEを重点指標とする持続的成長

FY2019に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。

22記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020悪化FY2021前進FY2023 – FY2025-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中8社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月期(当連結会計年度) 中期経営計画 実績 計画差異 達成率 売上高(百万円) 43,000 42,500 △499 98.8% 営業利益(百万円) 2,450 1,903 △546 77.7% 営業利益率 5.7% 4.5% △1.2% ROE(自己資本利益率) 12.5% 10.9% △1.6%」

    CANVAS TWO初年度は、売上高・営業利益・営業利益率・ROEのいずれも計画を下回り、営業利益の達成率は77.7%となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月から2028年3月までの三ヵ年を対象とした中期経営計画「CANVAS TWO」をスタートしております。「CANVAS TWO」における、持続的成長に向けた事業変革として以下を重点課題として推進してまいります。」

    CANVAS ONEからCANVAS TWOへ移行し、コアビジネスと重点ソリューションを軸とする事業変革を実行段階に進めている。業績開示もCANVAS TWOの事業区分とソリューション区分に変更した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画「CANVAS TWO」(2025年度から2027年度)におきましては、当社グループの経営戦略として以下を定めております。・コアビジネスの高付加価値化と効率化による事業ポートフォリオ最適化・将来の成長基盤となる重点ソリューション領域への積極的な投資と育成・五方良し経営実現のため、挑戦と変化を恐れず、成長を続ける企業文化の構築」

    CANVAS ONEからCANVAS TWOへ計画を更新し、2026年3月期に売上高430億円・営業利益24.5億円・営業利益率5.7%・ROE12.5%、2028年3月期に売上高450億円・営業利益30億円・営業利益率6.7%・ROE13.0%を目標として設定した。CANVAS ONE最終年度は売上高・営業利益・営業利益率・ROE・ROICの計画を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「CANVAS(キャンバス)」に基づく、中期経営計画「CANVAS ONE(2023年3月期~2025年3月期)」の最終年度を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ~Be Challenging,Be Colorful~」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく、「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでまいりました。」

    長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」の最終年度に入り、人的資本を中心とした価値創造投資と「五方良し」の実践を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期 (当連結会計年度) 計画差異及び達成率 中期経営計画 実績 計画差異 達成率 売上高(百万円) 38,000 43,378 5,378 114.2% 営業利益(百万円) 1,700 2,896 1,196 170.4% 営業利益率 4.5% 6.7% 2.2% - ROE (自己資本利益率) 11.4% 17.1% 5.7% - ROIC (投下資本利益率) 9.3% 14.6% 5.3% -」

    CANVAS ONE第2年の実績は、売上高・営業利益・営業利益率・ROE・ROICのすべてで計画を上回った。営業利益率5%のKGIは既に達成したと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調であったこと、情報通信機器の売上高が大幅に増加したこと等により売上総利益が増加しました。一方で、「CANVAS ONE」に基づく人的資本投資の一環である社員の処遇改善や教育投資の増加、70周年関連行事の実施を含む営業・販促活動の活性化により経費の増加がありましたが、営業利益15億93百万円(前年同期比451.9%)、経常利益16億60百万円(前年同期比416.6%)と増加いたしました。」

    「CANVAS ONE」に基づく人的資本投資を継続する中、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の増収により、営業利益は前年同期比451.9%、経常利益は416.6%となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「CANVAS(キャンバス)」に基づく中期経営計画「CANVAS ONE(2023年3月期~2025年3月期)」の2年目を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでおります。利益面におきましては、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調であったこと、情報通信機器の売上高が大幅に増加したこと等により売上総利益が増加しました。」

    CANVAS ONEの2年目に入り、人的資本投資を継続する中、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の増収により売上総利益が増加した。営業利益は13億94百万円、前年同期比489.2%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは長期ビジョン「CANVAS(キャンバス)」に基づく中期経営計画「CANVAS ONE(2023年3月期~2025年3月期)」の2年目を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでおります。この結果、販売面におきましては、富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注獲得に努め、当連結会計年度の業績は、受注高106億74百万円(前年同期比121.6%)と前期に引き続き伸長したことで、今後の売上につながる受注残高(受注後、未売上の契約額)も増加(前年同期比133.6%)し、売上高につきましては売上高86億93百万円(前年同期比117.9%)と増加しました。」

    CANVAS ONEの2年目に入り、人的資本を中心とする価値創造投資を継続した。受注高、受注残高、売上高はいずれも前年同期を上回り、計画実行の進展を示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の計画及び実績は下記のとおりです。 売上高(百万円) 37,000 37,615 営業利益(百万円) 1,580 1,872 営業利益率 4.3% 5.0% 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,050 996 ROE (自己資本利益率) 11.2% 10.5%」

    CANVAS ONE初年度は売上高・営業利益・営業利益率が計画を上回った一方、親会社株主利益とROEは計画を下回った。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS (キャンバス)」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE( 2023年3月期~2025年3月期 )」を実行中であり、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に取り組んでおります。資本政策におきましても、資本効率の向上を目指した「CANVAS ONE」の基本戦略に基づき、株主の皆さまへの利益還元の充実を図るため、自己株式取得を決議し実施いたしました。」

    長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」を実行中とし、人的資本投資および資本効率向上を目的とする自己株式取得を進めている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS (キャンバス)」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE( 2023年3月期~2025年3月期 )」を策定し、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に立脚した新たなスタートを切りました。」

    長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」に基づき、人的資本を中心とする価値創造投資を推進する方針を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS (キャンバス)」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE( 2023年3月期~2025年3月期 )」を策定し、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ「CANVAS ONE」における基本戦略に基づき、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に立脚して新たなスタートを切りました。」

    長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」に基づく新たなスタート、人的資本を中心とする価値創造投資を再確認している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2030年3月期を最終年度とする長期経営ビジョン「CANVAS(キャンバス)」をとりまとめました。また、当初の三年間で達成すべき目標を中期経営計画「CANVAS ONE(キャンバス・ワン)」として策定し、未来に向け新たなスタートを切りました。 「CANVAS ONE(キャンバス・ワン)」における目標数値は以下のとおりです。 2023年3月期 売上高37,000百万円、営業利益1,580百万円、営業利益率4.3%、ROE11.2%、ROIC8.8% 2024年3月期 売上高38,000百万円、営業利益1,700百万円、営業利益率4.5%、ROE11.4%、ROIC8.9% 2025年3月期 売上高40,000百万円、営業利益2,000百万円、営業利益率5.0%、ROE13.0%、ROIC9.6%」

    2020~2022年3月期の「D’s WAY」から、2030年3月期を最終年度とする「CANVAS」および2023~2025年3月期の「CANVAS ONE」へ計画を更新した。重点指標に営業利益率とROICを追加し、年度別の数値目標を設定した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「2年目である当連結会計年度においては、感染症の影響による商談機会の減少や案件の延伸、ならびに公共ビジネスからの一部撤退に伴う事業整理損を計上したこと等により減収減益となりました。」

    中期経営計画「D’s WAY」の2年目は、売上高362億73百万円、営業利益11億26百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4億52百万円となり、計画値を下回った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2020年3月期(第67期)から2022年3月期(第69期)までの3カ年を対象とした中期経営計画「D’s WAY(ディーズウェイ)」を策定し公表しておりますが、1年目である当連結会計年度においては、事業部門別実績の通りWindows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要が想定を上回ったこと、およびプロジェクトの開始から終了までの管理を徹底したこと等により売上高、利益ともに大幅に中期経営計画を上回る結果となりました。 売上高 38,030百万円 41,217百万円 営業利益 1,070百万円 2,079百万円 ROE(自己資本利益率) 9.7% 24.0%」

    中期経営計画「D’s WAY」の1年目において、売上高・営業利益・ROEの実績が計画を上回った。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「現中期経営計画において、持続的成長の実現を目標としております。成長性・収益性については売上高および営業利益、資本効率についてはROE(自己資本利益率)を経営の重点指標としております。そのため、当社グループのコア市場である中堅市場に経営資源を集中させるとともに、独自のビジネスモデルを創造することで、品質・生産性の向上に努め、収益力の強化を図ってまいります。」

    現中期経営計画における持続的成長の目標と、売上高・営業利益・ROEを重点指標とする考え方を初めて独立したテーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

「中堅民需ビジネスと富士通連携ビジネスのコア化」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中堅民需ビジネスと富士通連携ビジネスのコア化12回
  3. 2安定配当と内部留保を通じた高付加価値事業への投資11回
  4. 3プロジェクト損失防止とSE強化によるソフトウェア事業拡充11回
  5. 4ストックビジネスの採算性向上と商品拡充11回
  6. 5顧客の課題解決に寄与するICTサービスの提供9回
  7. 6パッケージソフト・SaaS型ソリューションと新規ビジネスの拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DAIKO XTECHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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