DAIKO XTECH(8023)・施策悪化
株式会社ベルテックスの連結子会社化による会計システム人材・事業基盤強化
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベルテックス子会社化による会計システム人材・導入ノウハウの獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「㈱ベルテックスののれんについては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。」
会計システム人材・事業基盤強化を目的に子会社化したベルテックスについて、取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、のれん218,086千円を減損処理した。 - 2026-05-15悪化決算
「㈱ベルテックスののれんについては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。なお、回収可能価額は使用価値によって測定しております。㈱ベルテックスののれんの回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。」
ベルテックスの連結子会社化後、取得時に想定した超過収益力が見込めなくなり、のれんの減損を計上した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「ベルテックスは、全社員が会計システムを専門とするソフトウェア技術者であり、とりわけ富士通製の会計パッケージ導入に精通しているため、当社ビジネスとは高い親和性を持っております。また、特に債権債務システムに関して豊富な経験を有しており、そのノウハウを活用した自社パッケージソフトの開発と販売も手がけていることから、同社を仲間に迎えることで、今後も活性化が見込まれる会計システム商談の拡大に加え、同社が持つ会計システムのノウハウをグループ内のソフトウェア技術者間で共有することにより、当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。取得後の議決権比率 100%」
2023年5月10日に株式会社ベルテックスの全株式を取得し、議決権比率100%で連結子会社化した。会計システム専門技術者の確保、富士通製会計パッケージ導入ノウハウの活用、会計システム商談の拡大およびグループ内での知識共有を目的としている。