DAIKO XTECH(8023)・リスク前進
会計制度変更等による業績・財務状況への影響
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計基準・税制変更による業績影響リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「後発事象に関する会計基準」等は、2028年3月期の期首から適用します。」
会計制度変更リスクについて、リース会計基準に加えて後発事象に関する会計基準等を2028年3月期首から適用予定として追加開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日は、2028年3月期の期首から適用します。」
法人税等に関する会計基準等を当期首から適用したほか、リース会計基準等について2028年3月期首からの適用予定を新たに開示し、影響額は評価中としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用予定日は、2025年3月期の期首から適用します。」
会計制度変更リスクについて、法人税等に関する新たな会計基準等を2025年3月期首から適用予定と具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、連結財務諸表および財務諸表を作成していますが、会計基準等の変更により、会計方針を変更した場合には当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
会計基準等の変更に伴う業績・財務状況への影響リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、連結財務諸表および財務諸表を作成していますが、会計基準等の変更により、会計方針を変更した場合には当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
会計基準等の変更に伴う業績・財務状況への影響リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表および財務諸表を作成していますが、会計基準等の変更により、会計方針を変更した場合に、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
会計基準等の変更に伴う会計方針変更が業績・財務状況に影響する可能性を初めて明示している。