DAIKO XTECH(8023)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」
人的資本・多様性・健康安全等のサステナビリティ指標の設定と改善
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10実績引用決算説明資料
「従業員の処遇改善・教育投資等の人的資本投資の増加」
四半期の営業利益変動要因として、従業員の処遇改善・教育投資等の人的資本投資を実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「一人当たり生産性 15,164 千円 一人当たり教育投資 135 千円 離職率 4.9 % 技術者数増減(連結) △ 12 人 女性管理職比率 8.4 % 男性育児休業取得率 40.0 % 健康診断受診率 100.0 % 重大な労災事故件数 0 件 コンプライアンス研修受講率 100.0 % アンケート結果(ポジティブ回答率) 69.4 %」
人的資本・多様性・健康安全・コンプライアンス・エンゲージメントの指標を更新し、一人当たり教育投資135千円、離職率4.9%、女性管理職比率8.4%等の当事業年度実績を開示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、収益性の高いソフトウェアソリューションの粗利率が向上し売上総利益が増加しました。経費面では、「CANVAS TWO」に基づく人的資本投資の一環である従業員の処遇改善や教育投資の継続、商号変更に係る一時費用の計上などにより増加し、営業利益は6億74百万円(前年同期比79.4%)、経常利益は7億10百万円(前年同期比79.4%)となりました。」
CANVAS TWOに基づく従業員の処遇改善や教育投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当該指標に関する実績は、次のとおりであります。」
人的資本・多様性・健康安全・コンプライアンス・エンゲージメントの指標管理を継続し、当事業年度は一人当たり生産性15,625千円、教育投資118千円、離職率4.9%、技術者数増減13人、女性管理職比率7.7%、男性育児休業取得率37.5%、障がい者雇用率3.4%、健康診断受診率98.9%、重大な労災事故0件、研修受講率100.0%、エンゲージメント67.8%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティや人財育成の基本方針を実現するために、以下の指標について定期的にモニタリングを行い、改善計画の立案や実行を行ってまいります。」
人的資本・多様性・健康安全・コンプライアンス・エンゲージメントを継続的に指標管理し、当事業年度の実績として一人当たり生産性15,950千円、教育投資107千円、離職率6.4%、技術者数増減17人、女性管理職比率6.6%、男性育児休業取得率70.0%、研修受講率100.0%、エンゲージメント68.4%等を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティや人財育成の基本方針を実現するために、以下の指標について定期的に捕捉しモニタリングを行い、改善計画の立案や実行を行ってまいります。」
一人当たり生産性・教育投資、離職率・技術者数、女性管理職比率・男女間賃金格差・男性育児休業取得率、健康診断受診率、重大な労災事故件数、研修受講率、従業員エンゲージメントを指標化し、実績として生産性14,248千円、教育投資89千円、離職率5.9%、技術者数増減54人、女性管理職比率7.2%、研修受講率100.0%等を開示した。