DAIKO XTECH(8023)・施策前進
ブリットアプリケーション株式会社の連結子会社化による自動車部品向け生産管理ソリューション拡充
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HCSホールディングス子会社化による総合ITサービス提供体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結子会社化しましたブリットアプリケーション株式会社が開発販売するパッケージソフトウェア「D-PaSS(ディーパス)」の拡販を図るため、当社の専門組織である「Mobilityビジネス事業部」と同社が連携した活動を開始しました。」
ブリットアプリケーションの子会社化後、製品名をD-PaSSへ改称し、Mobilityビジネス事業部との連携による拡販活動を開始した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「ブリットアプリケーション社は、自社パッケージソフトウェア「BULiT Application AS」を開発販売し、自動車業界で広く利用される計画生産と、かんばん生産に対応した統合生産管理システムを提供しています。当社グループでは、自社パッケージとして受注生産(BTO)型の生産管理パッケージソフトウェア「rBOM」を開発販売しておりますが、この度ブリットアプリケーション社をグループに迎え入れることで、自動車部品サプライヤー向け市場を中心に見込生産(MTS)型の生産管理ソリューションを新たな重点ソリューションとして拡販いたします。取得した議決権比率 100%」
2025年9月30日にブリットアプリケーション株式会社の全発行済株式を取得し、議決権比率100%で連結子会社化した。取得対価は4億4,230万円、暫定的なのれんは3億6,442万9千円である。既存の受注生産型rBOMに加え、見込生産型の「BULiT Application AS」を自動車部品サプライヤー向け重点ソリューションとして拡販し、2025年10月1日には製販一体の「Mobilityビジネス事業部」を新設する計画・施策を示している。