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兼松(8020)・リスク顕在化

事業投資の回収・海外撤退リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

兼松がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、海外子会社の鋼管事業において、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、計上していたのれんの全額を減損し、△3,087百万円の減損損失を認識しております。」

    事業投資の回収・価値変動リスクが、海外子会社の鋼管事業におけるのれん全額の減損3,087百万円として発生した。カードプリンター関連事業でも1,390百万円の減損を認識している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「持分法による投資の減損損失を計上した鉄鋼事業や、好調に推移した前年同期に対して国内の需要減の影響を受けたエネルギー事業は、減益となりました。」

    事業投資の回収リスクに関連して、鉄鋼事業で持分法による投資の減損損失23億49百万円を計上した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国内子会社のペット事業において、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、回収可能価額である950百万円まで減損し、△319百万円ののれんの減損損失を認識しております。」

    ペット事業で将来キャッシュ・フローが見込めなくなり、のれんの減損損失319百万円を認識した。前年度の107百万円から損失額が拡大している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「国内子会社のペット関連事業において、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、回収可能価額である359百万円まで減損し、△107百万円ののれんの減損損失を認識しております。また、ゴルフ事業の譲渡に伴い、譲渡対象資産の回収可能価額1,566百万円まで減損し、△975百万円の減損損失を認識しております。」

    事業計画の将来キャッシュ・フローが見込めなくなったペット関連事業でのれん減損が継続し、ゴルフ事業譲渡に伴う資産減損も発生した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内子会社のペット関連事業において、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、回収可能価額である1,027百万円まで減損し、△143百万円ののれんの減損損失を認識しております。」

    事業計画で想定した将来キャッシュ・フローが見込めなくなり、ペット関連事業でのれん減損損失が発生した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業投資の回収・海外撤退リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「これら事業投資については、投資先の財政状態や事業の成否によって、投資価値が変動する可能性があります。」

    採算性・リスク評価、撤退基準、投資後の定期評価を実施。海外では市場変動、現地法令、パートナー関係により展開・撤退が困難となる可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「商品需給・価格変動リスク」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品需給・価格変動リスク4回
  3. 2金利変動と資金調達制約のリスク3回
  4. 3世界経済・国内景気の下振れリスク3回
  5. 4為替変動リスク2回
  6. 5貸倒れ・回収遅延リスク2回
  7. 6市場性有価証券・年金資産の価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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