市場性有価証券・年金資産の価格変動リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループが連結会計年度末において保有する上場株式について、株価が10%下落した場合のその他の包括利益(税効果調整前)に与える影響額は、次のとおりであります。その他の包括利益 △2,276」
上場株式10%下落時のその他の包括利益への影響は前年度の△3,201百万円から△2,276百万円へ縮小した。政策保有株式の売却も実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「資本のうち、親会社の所有者に帰属する持分については、親会社の所有者に帰属する四半期利益の積上げの一方で、配当金の支払いや期末日株価の下落などに伴うその他の資本の構成要素の減少などにより、前連結会計年度末比85百万円減少の1,438億41百万円となりました。」
期末日株価の下落がその他の資本の構成要素の減少要因として記載され、市場性有価証券の価格変動が資本に実際に影響している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結グループが連結会計年度末において保有する上場株式について、株価が1%下落した場合のその他の包括利益(税効果調整前)に与える影響額は次のとおりであります。その他の包括利益 △164百万円」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響は前年度の△186百万円から△164百万円へ縮小している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結グループが連結会計年度末において保有する上場株式について、株価が1%下落した場合のその他の包括利益(税効果調整前)に与える影響額は次のとおりであります。」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響は186百万円で、前年度の160百万円から拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結グループが連結会計年度末において保有する上場株式について、株価が1%下落した場合のその他の包括利益(税効果調整前)に与える影響額は△160百万円となりました。」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響額が前年度の△140百万円から△160百万円に拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
市場性有価証券・年金資産の価格変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらには株価変動リスクが存在し、その他有価証券評価差額金を通じて、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有株式の定期見直しと意義の薄れた株式の売却で対応。上場株式1%下落時のその他の包括利益への影響は△140百万円。