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三共生興(8018)・目標後退直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

売上高経常利益率の向上とROE10%以上

FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY2021再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

三共生興がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「2027年3月期の業績予想につきましては、2026年5月15日の決算発表時に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」

    通期の売上高240億円、営業利益15億円、経常利益26億円などの業績予想を維持している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期は連結売上高240億円、連結営業利益15億円、連結経常利益26億円と修正をいたしております。」

    従来の2027年3月期目標である売上高250億円、営業利益28億円、経常利益35億円から、売上高240億円、営業利益15億円、経常利益26億円へ目標を引き下げた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の2年目となる当期におきましても、その基本戦略である「グローバルなブランドビジネスの拡大」「OEMビジネスモデルの変革」「積極的な成長投資」を軸に」

    第2次中期経営計画の2年目においても、同計画の基本戦略に基づく成長と経営資源の活用を継続している。新たな定量目標の変更は記載されていない。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、連結売上高のCAGR(年平均成長率)5.0%、連結営業利益率11%、連結経常利益率14%、ROE(自己資本利益率)6.5%を目標としております。また、第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期に連結売上高250億円、連結営業利益28億円、連結経常利益35億円を定量目標としております。」

    旧中期計画の目標から、第2次中期計画におけるCAGR、利益率、ROEおよび2027年3月期の売上高・利益目標へ経営指標体系を組み替えている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同期比11.5%増の15,401百万円となり、営業利益は前年同期比16.1%増の2,120百万円、経常利益は前年同期比15.9%増の2,901百万円となりました。」

    中期経営計画の目標変更は示されていない。第3四半期累計では売上高15,401百万円、経常利益2,901百万円となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、3ヶ年の中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の最終年度を迎えるにあたり、「アジア市場」「DX推進」「全社戦略」を中心とした基本戦略を推し進め、外部環境の変化を踏まえた積極的な事業投資を行い、着実な売上拡大、企業価値向上に取り組んでおります。」

    中期経営計画最終年度の売上拡大・企業価値向上への取り組みを継続している。第2四半期累計では売上高9,963百万円、経常利益1,750百万円となったが、従来目標の変更や新たな目標値は記載していない。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、3ヶ年の中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の最終年度を迎えるにあたり、「アジア市場」「DX推進」「全社戦略」を中心とした基本戦略を推し進め、外部環境の変化を踏まえた積極的な事業投資を行い、着実な売上拡大、企業価値向上に取り組んでおります。」

    中期経営計画が最終年度に入り、売上拡大・企業価値向上に向けた基本戦略と積極的な事業投資を進める段階に到達している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、3ヶ年の中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」の2年目を終え、定量目標として掲げた連結経常利益25億円を達成、3つの基本戦略である「アジア市場」「DX推進」「全社戦略」を着実に推し進めております。最終年度の2024年3月期につきましても、引き続き3つの基本戦略を中心に、経営資源を有効活用、企業価値向上、収益拡大に取り組んでまいります。なお、中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、2024年3月期に連結売上高210億円、連結経常利益30億円を定量目標としております。」

    中期計画の連結経常利益25億円を達成したうえで、最終年度の定量目標を連結売上高210億円・連結経常利益30億円へ設定している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標として位置づけており、当連結会計年度の売上高経常利益率は13.9%(前連結会計年度比1.9%減)となりました。引き続き当該指標について改善されるよう取り組み、2024年3月期に連結経常利益25億円を目指しております。」

    売上高経常利益率の改善を重視し、2024年3月期の連結経常利益25億円目標を継続している。年度実績の売上高経常利益率は13.9%だった。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率の向上を重要な経営指標とし、収益性、効率性の高い経営を目指しております。なお、中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、2024年3月期に連結経常利益25億円を定量目標としております。」

    従来のROE10%以上の目標は記載されず、売上高経常利益率を重視しつつ、2024年3月期の連結経常利益25億円という新たな中期目標を設定している。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、売上高経常利益率を重要な指標として位置づけております。当連結会計年度の売上高経常利益率は2.4%(前連結会計年度比6.4%減)となりました。引き続き当該指標について改善されるよう取り組んでまいります。」

    従来明示していたROE10%以上の目標が記載されず、売上高経常利益率を重要指標として改善する方針に整理されている。通期実績は2.4%となった。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重要な経営指標とし、収益性、効率性の高い経営を目指しております。」

    売上高経常利益率とROEを重要指標とする方針を維持している。当期実績は売上高経常利益率8.8%、ROE4.6%で、ROE10%以上の従来目標に対する実績も記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「中長期的にキャッシュ・フロー重視の経営を推進し、売上高経常利益率のさらなる向上を目指すとともに、投資効率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度の売上高経常利益率は9.3%(前連結会計年度比0.8%増)、ROEは5.0%(前連結会計年度比0.4%減)となりました。引き続きこれらの指標について改善されるよう取り組んでまいります。」

    売上高経常利益率の向上とROE10%以上の目標を維持し、当期実績として売上高経常利益率9.3%、ROE5.0%を示している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期的にキャッシュ・フロー重視の経営を推進し、売上高経常利益率のさらなる向上を目指すとともに、投資効率を高め、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標としております。」

    売上高経常利益率の向上とキャッシュ・フロー重視・投資効率向上を掲げ、ROE10%以上という具体的な目標値を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「創業100周年を契機とした積極的経営路線への転換と5つの重点施策」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創業100周年を契機とした積極的経営路線への転換と5つの重点施策5回
  3. 2DAKSを核とする高級ブランド事業の拡大4回
  4. 3固定資産の経済価値変動・減損リスク4回
  5. 4CHALLENGE NEXT 100による3つの基本戦略4回
  6. 5海外販売ルートの多様化と販売戦略の立て直し3回
  7. 6保有株式の株価変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三共生興の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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