保有株式の株価変動リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
三共生興がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07悪化決算
「これは、投資有価証券が7,774百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券が前期末から7,774百万円増加し、保有株式の金額エクスポージャーが拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「なお、2026年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は38,103百万円となっております。」
投資有価証券計上額が前期末の31,166百万円から38,103百万円へ増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「これは、投資有価証券が6,936百万円増加した一方で、商標権が569百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券残高が前期末比6,936百万円増加し、保有株式の金額エクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券が4,876百万円増加した一方で、商標権が767百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が2025年3月末の31,166百万円から36,043百万円へ増加し、保有株式の価格変動エクスポージャーが拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、2025年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は31,166百万円となっております。」
投資有価証券計上額が前期末の26,498百万円から31,166百万円へ増加し、保有株式の価格変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券が705百万円減少した一方で」
投資有価証券の計上額が前期末から705百万円減少し、保有株式の金額エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券が5,520百万円増加、使用権資産が171百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の16,477百万円から21,998百万円へ5,520百万円増加し、保有株式の価格変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて7,400百万円(22.3%)増加し、40,554百万円となりました。これは、投資有価証券が5,630百万円増加、商標権が464百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の16,477百万円から22,107百万円へ5,630百万円増加し、保有株式の価格変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて4,893百万円(14.8%)増加し、38,046百万円となりました。これは、投資有価証券が3,320百万円増加、商標権が435百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が16,477百万円から19,797百万円へ3,320百万円増加し、保有株式の価格変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、2023年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は16,477百万円となっております。」
投資有価証券計上額が前期末の14,840百万円から16,477百万円へ1,637百万円増加し、保有株式の金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて3,983百万円(13.5%)増加し、33,445百万円となりました。これは、投資有価証券が1,976百万円増加、商標権が759百万円増加、使用権資産が595百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前連結会計年度末の14,840百万円から16,817百万円へ1,976百万円増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券 14,840 14,116」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額が前連結会計年度末の14,840百万円から14,116百万円へ減少し、株価変動への金額エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券が191百万円増加、商標権が119百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前連結会計年度末の14,840百万円から15,032百万円へ191百万円増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、2022年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は14,840百万円となっております。」
投資有価証券の計上額が前期末の13,967百万円から14,840百万円へ873百万円増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 13,967 13,812」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前連結会計年度末の13,967百万円から13,812百万円へ減少し、株価変動への金額エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「これは、商標権が669百万円減少した一方で、投資有価証券が592百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の13,967百万円から14,560百万円へ増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 13,967 13,988」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前連結会計年度末の13,967百万円から13,988百万円へ21百万円増加し、株価変動への金額エクスポージャーが小幅に拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、2021年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は13,967百万円となっております。」
投資有価証券の計上額が前期末10,654百万円から13,967百万円へ3,313百万円増加し、株価変動への金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これは、使用権資産が1,842百万円減少した一方で、投資有価証券が902百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の10,654百万円から11,556百万円へ902百万円増加し、株価変動リスクへの金額エクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,166百万円(7.8%)減少し、25,758百万円となりました。これは、使用権資産が1,826百万円減少、投資有価証券が415百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が415百万円減少し、10,654百万円から10,238百万円となった。投資有価証券の売却収入966百万円も計上している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券が287百万円減少、使用権資産が129百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の10,654百万円から10,366百万円へ減少し、保有株式の金額エクスポージャーが縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資有価証券が3,701百万円減少、商標権が338百万円減少した一方で」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前期末14,355百万円から10,654百万円へ減少し、保有株式の金額エクスポージャーは縮小した。一方、投資有価証券評価損65百万円も計上している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これは、IFRS適用在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことにより使用権資産が2,420百万円増加、投資有価証券が1,151百万円増加した一方で、建物及び構築物(純額)が359百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前連結会計年度末の14,355百万円から15,506百万円へ1,151百万円増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「これは、IFRS適用在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことにより使用権資産が2,368百万円増加した一方で、商標権が244百万円減少し、投資有価証券が175百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の14,355百万円から14,179百万円へ175百万円減少し、株価変動へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、2019年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は14,355百万円となっております。」
投資有価証券計上額は前期末の18,526百万円から14,355百万円へ4,171百万円減少し、株価変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて4,620百万円(13.2%)減少し、30,289百万円となりました。これは、投資有価証券が4,287百万円減少、商標権が243百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の18,526百万円から14,239百万円へ4,287百万円減少し、株価変動へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券が1,030百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末の18,526百万円から19,557百万円へ1,030百万円増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「これは、投資有価証券が887百万円減少、商標権が123百万円減少したことなどによるものであります。」
投資有価証券の計上額が前期末から887百万円減少し、株価変動へのエクスポージャーは前四半期までの拡大から縮小に転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、平成30年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は18,526百万円となっております。」
投資有価証券の計上額は前期末の17,635百万円から18,526百万円に増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて3,059百万円(9.0%)増加し、37,048百万円となりました。これは、投資有価証券が3,009百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券は前期末の17,635百万円から20,645百万円へ3,009百万円増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「これは、投資有価証券が1,394百万円増加、商標権が327百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額が前期末の17,635百万円から19,030百万円へ1,394百万円増加し、株価変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,028百万円(3.0%)増加し、35,017百万円となりました。これは投資有価証券が915百万円増加したことなどによるものであります。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額が前期末の17,635百万円から18,550百万円へ915百万円増加し、株価変動へのエクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「なお、平成29年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は17,635百万円となっております。」
取引関係維持を目的とする株式の保有額が前期の14,307百万円から17,635百万円へ増加し、株価変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの株式については価格変動リスクがあり、今後の株価の動向、出資先の業況によっては、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、平成28年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は14,307百万円となっております。」
取引関係維持を目的とする株式を長期保有し、14,307百万円を計上している。