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三共生興(8018)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

DAKSを核とする高級ブランド事業の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

三共生興がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、「DAKS」「LEONARD」の両ブランドについては、依然として厳しい市場環境が続くことが予想され、当該ブランドの収益性等を慎重に検討した結果、将来の損失計上リスクを軽減するため、商品評価損530百万円、商標権、のれん等に係る減損損失1,526百万円を計上するに至りました。」

    両ブランドの市場環境・収益性を見直した結果、商品評価損530百万円と商標権・のれん等の減損損失1,526百万円を計上した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として厳しい市場環境が続く中、「DAKS」「LEONARD」の両ブランドについて、将来の事業計画の見直しを進めた結果、当中間連結会計期間において、商標権、のれん等に係る減損損失1,412百万円を計上いたしました。」

    DAKS・LEONARDのグローバルブランド拡大を掲げる一方、両ブランドの事業計画見直しに伴い、商標権・のれん等の減損損失1,412百万円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「英国「DAKS」、フランス「LEONARD」ブランドを軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場を中心として、グローバルにブランドビジネスの拡大を図っております。国内におきましては、「DAKS」「LEONARD」を百貨店などに販売する国内グループ会社において、2024年9月より、「DAKSメンズ」「DAKS GOLF」の当社グループでの企画・販売をスタートするなど」

    DAKS・LEONARDのグローバル展開を継続し、2024年9月からDAKSメンズとDAKS GOLFの企画・販売を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、収益への影響は軽微でありますが、2024年9月より、「DAKSメンズ」「DAKS GOLF」の当社グループでの企画・販売をスタートさせております。」

    DAKS事業について、従来のアジア展開・店舗拡大に加え、2024年9月からDAKSメンズとDAKS GOLFの企画・販売を開始した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外におきましては、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、ブランドビジネスの拡大を推し進めております。香港では、この7月に「DAKS」「LEONARD」の旗艦店をオープンいたしました。」

    DAKS・LEONARDのアジア展開について、香港で7月に両ブランドの旗艦店を開設する具体的な店舗展開へ進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「英国「DAKS」、フランス「LEONARD」ブランドを軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場を中心に、積極的に旗艦店をオープン、ブランド価値向上を目指し、グローバルにブランドビジネスの拡大を図っております。国内におきましては、「DAKS」「LEONARD」を百貨店などに販売する国内グループ会社において、この10月、「LEONARD」の旗艦店となる表参道店をオープンするなど、ブランド価値向上に注力し、また、プロパー販売を重視することによる粗利率の向上に努めております。海外におきましては、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、ブランドビジネスの拡大を推し進めております。香港では、この7月に「DAKS」「LEONARD」のニューコンセプトショップをオープンいたしました。」

    DAKS・LEONARDを軸とするブランド拡大について、香港で7月にニューコンセプトショップを開設し、国内では10月のLEONARD表参道旗艦店開設を示すなど、店舗展開を具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「基幹ブランド「DAKS」「LEONARD」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、戦略的な店舗展開を推し進め、ブランドビジネスの拡大を図っております。国内事業は、「DAKS」「LEONARD」を百貨店などに販売する国内子会社では、プロパー販売を重視し、粗利率の向上に努めるなど、収益体質の強化策を推し進めております。外出機会が増加したことなどもあり、店頭販売が好調に推移し、増収増益となりました。海外事業は、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、事業展開の拡大を推し進めております。香港では、中国との往来再開に伴う旅行客の増加などにより、店頭販売が好調に推移し、台湾においても、主力店舗を中心に好調に推移し、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比37.2%増の2,195百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比53.0%増の424百万円となりました。」

    DAKS・LEONARDを軸とする戦略的な店舗展開を継続し、国内外の店頭販売が好調に推移した結果、ファッション関連事業は売上高2,195百万円、セグメント利益424百万円となり、増収増益が具体化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「基幹ブランドである「DAKS」「LEONARD」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、戦略的な店舗展開を推し進め、ブランドビジネスの拡大を図っております。海外事業は、「DAKS」「LEONARD」などを展開するアジア市場において、香港・中国に積極的な出店を実施し、店舗増加による売上増に加え、為替によるプラス影響もあったことから、増収増益となりました。」

    DAKSに加えてLEONARDを基幹ブランドとして展開し、香港・中国での積極出店と店舗増加により、ファッション関連事業は売上高8,696百万円、セグメント利益2,015百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「基幹ブランドである「DAKS」「LEONARD」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、戦略的な店舗展開を推し進め、ブランドビジネスの拡大を図っております。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比16.3%増の6,374百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比52.5%増の1,752百万円となりました。」

    DAKSに加えてLEONARDを基幹ブランドとして展開し、アジアでの戦略的な店舗展開を進めた結果、ファッション関連事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「基幹ブランドである「DAKS」「LEONARD」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、戦略的な店舗展開を推し進め、ブランドビジネスの拡大を図っております。また、LEONARD FASHION SAS(以下、LEONARD社)の全株式を取得し、LEONARD社が当社グループの傘下に入ることにより、「LEONARD」の更なるブランドステータスの向上や事業展開の拡大を図ってまいります。」

    DAKSに加えてLEONARDを基幹ブランドとして明示し、戦略的な店舗展開とLEONARD社の傘下化を通じたブランドステータス向上・事業展開拡大へ進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「英国ブランド「DAKS」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、EC販売の強化など、ブランドビジネスの展開拡大を図っております。海外事業は、「DAKS」などを展開するアジア市場において、事業展開の拡大を推し進めており、前年同期と比して店舗増加などにより増収、出店に伴う人件費など経費の増加がありましたが、増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比16.0%増の1,599百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比29.1%増の277百万円となりました。」

    DAKSを軸とするアジア市場で店舗増加など事業展開を拡大し、ファッション関連事業は増収増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「英国ブランド「DAKS」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、EC販売の強化など、ブランドビジネスの展開拡大を図っております。」

    DAKSを軸としたアジア展開、ブランド価値向上、EC販売強化を継続し、海外では新規店舗のオープンによる事業展開拡大も記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「英国ブランド「DAKS」を軸に、国内をはじめ、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・タイなどのアジア市場において、ブランド価値向上を重視し、EC販売の強化など、ブランドビジネスの展開拡大を図っております。」

    DAKSを軸に、ブランド価値向上、EC販売強化、アジア市場でのブランドビジネス拡大を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「英国ブランド「DAKS」を軸に、ブランド価値向上を重視し、EC販売の強化、アジア市場を中心にブランドビジネスの展開拡大を図っております。」

    DAKSを軸としたブランド価値向上、EC販売強化、アジア中心の展開拡大を継続して掲げている。新たな出店数などの具体的マイルストーンは示していない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「英国ブランド「DAKS」を軸に、ブランド価値向上を重視し、EC販売の強化、アジア市場を中心にブランドビジネスの展開拡大を図っております。」

    DAKSを軸とし、ブランド価値向上、EC販売強化、アジア中心の展開拡大を進める方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「DAKS」ブランドを核としたビジネスを、アジアを中心に海外展開を拡大することに注力し」

    DAKSブランドを核に、アジアを中心とする海外展開を拡大する方針を再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「DAKS」ブランドを核としたビジネスを、アジアを中心に海外展開を拡大することに注力し」

    DAKSを核とする海外ブランド事業の拡大方針を再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力ブランドである「DAKS」を核として、アジアを中心にグローバルに展開することに注力し」

    DAKSを核とするアジア中心のグローバル展開方針を再確認している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「中国市場の新規出店を積極的に推し進め、また幅広い世代に向けトータル展開するために、2020年春夏シーズンにはカジュアルラインの「DAKS10」をデビュー、英国をはじめ、日本、中国、香港、台湾、韓国で展開をスタートいたしました。」

    中国での新規出店を進め、2020年春夏シーズンにDAKS10を英国、日本、中国、香港、台湾、韓国で展開開始するなど、DAKSの世代・地域展開を具体化した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国市場におきましては、「DAKS」の販路拡大のため、上海の旗艦店をリニューアルオープンし、5店舗を新たに出店するなど、積極的なショップ展開をすすめてまいりました。」

    DAKSについて、上海旗艦店のリニューアルに加え、中国で5店舗を新規出店し、販路拡大を具体的に進めた。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、主力ブランドである「DAKS」のブランド価値を極大化すべく様々な戦略を実施し、収益拡大を図っております。」

    主力ブランドDAKSのブランド価値を極大化し、収益拡大を図る方針を引き続き示している。
  22. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、主力ブランドである「DAKS」のブランド価値を極大化すべく様々な戦略を実施し、収益拡大を図っております。」

    従来の「ブランド価値の更なる向上」から、「ブランド価値を極大化」するという、より強い目標表現に変化している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「「DAKS」はアジアにおいては、すでに日本・香港・マカオ・中国・台湾・韓国・タイ・ミャンマー等で店舗展開をしておりますが、さらなる新規出店を図ると共に、販路を順次拡大してまいります。さらに、2019年5月より、香港においてインターネットを用いたECビジネスも開始いたしました。」

    DAKSのアジアでの新規出店・販路拡大に加え、香港でのEC開始、若年層向け新カテゴリーや子供服展開の予定を示し、ブランド事業拡大を具体化している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、主力ブランドである「DAKS」のブランド価値の更なる向上に取り組み収益拡大を図る一方で、徹底した経営の効率化を継続して推し進めてまいりました。」

    主力ブランドDAKSのブランド価値向上を通じて収益拡大を図る方針を引き続き示している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、主力ブランドである「DAKS」のブランド価値の更なる向上に取り組み収益拡大を図る一方で、徹底した経営の効率化を継続して推し進めてまいりました。」

    主力ブランドDAKSのブランド価値向上を通じた収益拡大方針を引き続き示している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力ブランドである「DAKS」のブランド価値の更なる向上に取り組み収益拡大を図る」

    DAKSを主力ブランドとし、ブランド価値の向上を通じて収益拡大を図る方針を再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「DAKS」を核として高級ゾーンをターゲットとしたブランド戦略を推し進め、国内はもとより欧米、アジア等グローバルにブランドビジネスを展開し、事業を拡大してまいります。」

    DAKSを核に高級ゾーンおよび国内外でブランドビジネスを拡大する方針を再確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社の主力ブランドである「DAKS」につきましては、ブランド価値の更なる向上へ向け、総力を上げて取り組んでまいります。」

    DAKSを主力ブランドとして位置付け、事業拡大だけでなくブランド価値のさらなる向上に取り組む方針を示している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、「DAKS」を核として高級ゾーンをターゲットとしたブランド戦略を推し進め、国内はもとより欧米、アジア等グローバルにブランドビジネスを展開し、事業を拡大してまいります。」

    DAKSを中核に高級ゾーンおよび国内外でブランド事業を拡大する方針を再掲している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「「DAKS」を核として高級ゾーンをターゲットとしたブランド戦略を推し進め、国内はもとより欧米、アジア等グローバルにブランドビジネスを展開し、事業を拡大してまいります。」

    DAKSを中核ブランドとし、高級ゾーンおよび欧米・アジア市場を対象とする方針。
一緒に動いた変遷

「海外販売ルートの多様化と販売戦略の立て直し」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販売ルートの多様化と販売戦略の立て直し12回
  3. 2ライセンスと不動産による安定収益の確保12回
  4. 3保有株式の株価変動リスク9回
  5. 4ビルメンテナンス・内装工事等の増収増益9回
  6. 5高付加価値商材・新製品開発と顧客ファーストによる国内事業強化8回
  7. 6固定資産の経済価値変動・減損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三共生興の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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