Komori
オンワードホールディングス(8016)・施策前進

お客さまコミュニケーション改革によるコミュニティ創造と価値共創

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-04-09。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-04-092022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ユーザー参加型イベントとSNSによる顧客コミュニケーション強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-09前進決算説明資料

    「顧客コミュニティ活性化のために、全国の主要都市に直営店を展開」

    23区事業について、顧客コミュニティ活性化を目的とする主要都市への直営店展開を具体的な施策として示した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「OMO(Online Merges with Offline)サービス「クリック&トライ」の利用拡大や、SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が着実に増加しました。」

    顧客コミュニケーション施策として、クリック&トライの利用拡大とSNSマーケティングの精度向上が来客数の増加に結び付いた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が着実に増加し」

    SNSを活用したマーケティング施策の精度向上が、リアル店舗とオンラインストアの来客数増加に寄与したと説明している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはデジタル技術を活用した新しい手法を通じ、お客さまとの価値共創を目指す「お客さまコミュニケーション改革」を推進しています。」

    デジタル技術を活用した顧客との価値共創を目指す「お客さまコミュニケーション改革」を引き続き推進している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「アパレルセグメントにおいては、デジタルを活用した新しい手法を通じ、自律的に拡大するコミュニティ創造とお客さまとの価値共創を目指す「お客さまコミュニケーション改革」を推進しています。」

    デジタルを活用して顧客コミュニティを創造し、顧客と価値を共創する改革を、独立した名称を伴う新たな施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「基幹ブランドの商品価値向上と顧客サービスの拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹ブランドの商品価値向上と顧客サービスの拡充3回
  3. 2Eコマース事業の強化3回
  4. 3非アパレル分野への事業拡大3回
  5. 4オムニチャネル戦略の推進3回
  6. 5適地生産と中国外生産拠点を含むSCM強化3回
  7. 6欧州の生産基盤拡大と北米・アジアの事業再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンワードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客さまコミュニケーション改革によるコミュニティ創造と価値共創|オンワードホールディングス(8016)の変遷 | Komori