オムニチャネル戦略の推進
FY2018に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-10-08前進決算説明資料
「導入店舗数※2026年8月末時 435 428 +7 導入率 75.5% 66.7% +8.9%」
クリック&トライの導入店舗数と導入率が前年同期から増加し、OMO施策の展開が進んでいる。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、OMO(Online Merges with Offline)型店舗の拡大やPLM(Product Lifecycle Management)等の最先端のDXを活用した事業の進化をはかっていきます。」
OMO型店舗とPLM等のDXを活用して事業を進化させる方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内事業は、中核事業会社の株式会社オンワード樫山において、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO型店舗の全国での展開拡大や、気候変動に対応した機能性商品の開発に積極的に取り組んだ結果」
クリック&トライを導入したOMO型店舗を全国で拡大し、気候変動対応商品の開発と組み合わせて国内事業の売上拡大を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内事業は、中核事業会社の株式会社オンワード樫山において、全国に展開をしている「クリック&トライ」サービスを導入したOMO型店舗の拡大や、気候変動に対応した新規企画商品の展開に取り組んだ結果、基幹ブランドの『23区』『J.PRESS』や、新規ブランドの『UNFILO』の売上が好調に推移しました。」
クリック&トライを導入したOMO型店舗を全国で拡大し、気候変動対応商品の展開と合わせて基幹・新規ブランドの売上好調に結び付けた。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、中核事業会社の株式会社オンワード樫山を中心に「クリック&トライ」を導入したOMO(Online Merges with Offline)型店舗の運営力の向上、ブランド複合型店舗「オンワード・クローゼットセレクト」の展開の拡大、SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が増加し、前連結会計年度に比べ135億57百万円増加し、1,896億29百万円となりました。」
OMO型店舗の運営力向上、ブランド複合型店舗の拡大、SNSマーケティング精度向上により、リアル店舗とオンラインストアの来客数および売上高が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、商品マーチャンダイジングを柔軟に行ったことに加え、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO(Online Merges with Offline)型店舗の運営力が一層向上したことなどから、主力ブランド事業の売上が引き続き好調に推移しました。」
商品マーチャンダイジングの柔軟化に加え、クリック&トライを導入したOMO型店舗の運営力が一層向上し、主力ブランド事業の売上好調につながった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「中核事業会社である株式会社オンワード樫山のOMO(Online Merges with Offline)サービス「クリック&トライ」の利用拡大や、SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が着実に増加しました。」
OMOサービスの利用拡大とSNSマーケティングの精度向上により、リアル店舗とオンラインストア双方の来客数が着実に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「OMO(Online Merges with Offline)型店舗で展開しているサービス「クリック&トライ」の認知度が向上したことや、SNSを活用したマーケティング施策の精度が上がったことなどから、リアル店舗およびオンラインストアへの来客数が着実に増加し、売上高が大きく伸長しました。」
OMOサービス「クリック&トライ」の認知度向上、SNSマーケティングの精度向上、リアル店舗とオンラインストアの来客数増加という具体的な進展が売上伸長につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内事業は、株式会社オンワード樫山において、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO型店舗の売上が拡大し」
クリック&トライを導入したOMO型店舗の売上拡大が確認され、リアル店舗とオンラインの融合施策が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、アパレル関連事業の重点施策であるリアル店舗とEコマースの融合を着実に推進し、「クリック&トライ」サービスを導入したOMO(Online Merges with Offline)型店舗数を順次拡大することにより、アパレル関連事業全体の売上高回復に大きく貢献しました。」
クリック&トライを導入したOMO型店舗数を順次拡大し、リアル店舗とオンラインストアの融合を売上高回復に結び付けたと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「アパレルセグメントにおいては、デジタルを活用した新しい手法を通じ、自律的に拡大するコミュニティ創造とお客さまとの価値共創を目指す「お客さまコミュニケーション改革」を推進しています。また、「クリック&トライ」サービスを導入し、リアル店舗とオンラインストアのメリットを融合したOMO(Online Merges with Offline)型店舗の拡大をはかる「販売改革」を実行していきます。」
顧客コミュニケーション改革と、クリック&トライを用いたOMO型店舗拡大という販売改革を、具体的な施策として進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「実店舗とオンラインのメリットを融合した新業態であるOMO型店舗の出店を拡大する等」
実店舗とオンラインを融合したOMO型店舗の出店拡大を進め、オムニチャネル施策を拡張している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「OMO店舗「ONWARD CROSSET STORE(オンワード・クローゼットストア)」の出店、オウンドメディア「ONWARD CROSSET MAG(オンワード・クローゼットマグ)」を用いたプロモーション施策など、リアル店舗とEコマースを連動させた新たな販売戦略に取り組む」
リアル店舗とECを連動するOMO店舗を出店し、オウンドメディアを活用した販売・販促施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「直営オンラインストア「オンワード・クローゼット」をはじめとしたEコマースへの販路シフトは進んでいるものの」
リアル販路からECへの販路シフトが通期で進展したと説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中核事業会社である株式会社オンワード樫山はリアルとECのオムニチャネル店舗の常設化に向けて「Stay Stylish Store」を期間限定出店し」
リアルとECを組み合わせたオムニチャネル店舗の常設化に向け、「Stay Stylish Store」を期間限定で出店する具体的な試行を行った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「既存ブランドでは、衣料品を中心としたお客様視点での商品価値の向上をはかり、お客様の満足と利便性を高めるコト・サービスの提供を拡大するデジタル・トランスフォーメーション戦略を促進し、Eコマースの拡充により収益性を向上させていきます。」
従来のオムニチャネル戦略の説明が、デジタル・トランスフォーメーション戦略の促進とEコマース拡充という表現に整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客様の満足と利便性を高めるコト・サービスの提供を拡充するオムニチャネル戦略を推進しています。」
顧客満足・利便性向上のためのオムニチャネル戦略を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、お客様の満足と利便性を高めるコト・サービスの提供を拡充するオムニチャネル戦略を推進しています。」
顧客満足と利便性を高めるコト・サービスの拡充手段として、オムニチャネル戦略を明示している。