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オンワードホールディングス(8016)・施策前進

非アパレル分野への事業拡大

FY2018に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
9年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-07-092018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 420242025: 120252026: 112026
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非衣料分野への事業多角化とブランド・市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「株式会社オンワードパーソナルスタイルやチャコット株式会社が好調に推移し、増収となりました。ブランド別では『カシヤマ』、『アンフィーロ』、『チャコット・コスメティクス』等の戦略強化ブランドがデジタルマーケティングやプロモーションの強化等により好調に推移しました。」

    非アパレル・ライフスタイル領域のチャコットおよびチャコット・コスメティクスが、デジタルマーケティングやプロモーション強化を背景に好調に推移した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2025年12月18日開催の取締役会において、株式会社コスメ・デ・ボーテの全株式を取得し、連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年3月2日付で全株式を取得しました。」

    ウェルネス・コスメ領域の拡大策として、コスメ・デ・ボーテを完全子会社化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「チャコット株式会社は、『チャコット・コスメティクス』の定番ラスティングベースと、季節限定品「クールシリーズ」が好調に推移しました。」

    非アパレル・ライフスタイル領域で、チャコット・コスメティクスの定番商品と季節限定品が好調に推移した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「チャコット株式会社では、『チャコット・コスメティクス』にて新規開発商品の「プレストパウダー」が売上高を牽引しました。」

    ライフスタイル・非アパレル領域で、チャコット・コスメティクスの新規開発商品「プレストパウダー」が売上を牽引した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「チャコット株式会社では、『チャコット・コスメティクス』の季節限定商品が好調に推移しました。」

    非アパレル・ライフスタイル領域で、チャコット・コスメティクスの季節限定商品が好調に推移した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社は、SNSを活用したマーケティング施策を強化したことに加え、『チャコット・コスメティクス』でヒット商品を創出するなどにより売上高が拡大しました。また、ペット・ホームライフ事業を展開する株式会社クリエイティブヨーコは、積極的な新規出店施策が奏功し、売上高は引き続き好調に推移しました。ギフトカタログ事業を展開する株式会社大和も継続して好調に推移しました。」

    ライフスタイル・非アパレル領域で、チャコットのSNS施策とコスメのヒット商品、クリエイティブヨーコの新規出店、大和のギフト事業の好調が記載されている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社は、SNSを活用したマーケティング施策を強化したことに加え、『チャコット・コスメティクス』でヒット商品を創出するなどにより売上が拡大しました。また、ペット・ホームライフ事業を展開する株式会社クリエイティブヨーコは、積極的な新規出店施策が奏功し、売上は引き続き好調に推移しました。」

    ライフスタイル関連事業で、チャコットのSNSマーケティング強化・コスメのヒット商品創出、クリエイティブヨーコの新規出店が売上拡大・好調推移につながった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社は、外部イベントの開催が復活したことによるバレエ関連商品の需要拡大や、コスメティクス事業の伸長により売上高が拡大しました。ペット・ホームライフ事業を展開する株式会社クリエイティブヨーコは、新規出店施策が奏功し、引き続き好調に推移しました。ギフトカタログ事業を展開する株式会社大和も継続して好調に推移しました。」

    チャコットでは外部イベントの復活によるバレエ関連商品の需要拡大とコスメティクス事業の伸長、クリエイティブヨーコでは新規出店、大和ではギフト事業の好調が記載された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社は、主力のバレエ用品および『チャコット・コスメティクス』の売上が好調に推移しました。ペット・ホームライフ事業を展開する株式会社クリエイティブヨーコは、新規出店施策が奏功したことに加え、ペット事業における新商品等の開発が売上の拡大に寄与しました。ギフトカタログ事業を展開する株式会社大和も継続して好調に推移しました。」

    ライフスタイル関連事業で、チャコットのバレエ用品・コスメ、クリエイティブヨーコの新規出店と新商品、大和のギフト事業が好調または売上拡大に寄与した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社は、主力のバレエ、フィットネス用品において、コラボ商品や新商品が好調に推移し、売上が順調に拡大しました。ビューティ・コスメ事業を展開する株式会社KOKOBUYは、主力のヘアワックスに加え、季節商品のドライシャンプーやコスメの新商品も投入するなど、売上の高成長が継続しました。カタログギフト事業を展開する株式会社大和や、ペット・ホームライフ事業を展開する株式会社クリエイティブヨーコも継続して好調に推移し、ライフスタイル関連事業の各主要会社において増収増益となりました。」

    チャコット、KOKOBUY、大和、クリエイティブヨーコなどライフスタイル関連事業の主要会社が増収増益となり、非アパレル領域の拡大が業績面で進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「チャコット株式会社が2022年3月に旗艦店「Chacott代官山本店」をオープン、来館者数も好調に推移しました。また株式会社大和が開始したソーシャルギフトサービス「dozo - Have fun with ギフト.」が好評を得るなど、お客様のライフスタイルに対する新たな提案を行っています。」

    ライフスタイル関連事業で、チャコットの旗艦店開設と大和のソーシャルギフトサービス開始という具体的な新規展開が進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を手掛けるチャコット株式会社では、前期は新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい情勢にあった主力のバレエ用品の受注が回復したことにより、大幅に増収し黒字に転換しました。ギフト事業の株式会社大和、ペット関連事業の株式会社クリエイティブヨーコ、ビューティ・コスメ事業を行う株式会社KOKOBUYで増収増益となりました。」

    ライフスタイル領域で、チャコットの受注回復・黒字転換、大和・クリエイティブヨーコ・KOKOBUYの増収増益を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社において、主力のバレエ用品に加え、新たなライフスタイルに対応した『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』『Chacott BALANCE(チャコット・バランス)』が好調に推移し、増収・黒字転換した他、カタログギフト事業を行う株式会社大和、ペット・ホームライフ事業を行う株式会社クリエイティブヨーコで増収増益となりました。」

    ライフスタイル関連事業で、チャコットのコスメティクス・バランス商品が好調となり増収・黒字転換したほか、大和とクリエイティブヨーコも増収増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社において、主力のバレエ用品に加え、新しいライフスタイルに対応した『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』『Chacott BALANCE(チャコット・バランス)』が好調に推移した結果、増収・黒字転換した他、ペット・ホームライフ事業の株式会社クリエイティブヨーコも家ナカ消費に対応した商品が好調に推移し、増収・黒字転換しました。」

    ライフスタイル関連事業では、チャコットのコスメティクス・バランス商品とクリエイティブヨーコの家ナカ消費対応商品が好調となり、両社が増収・黒字転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフスタイル関連事業は、ウェルネス事業を展開するチャコット株式会社において、主力のバレエ用品に加え、「チャコットコスメ」「チャコットバランス」が好調に推移した結果、増収増益となった他、ペット・ホームライフ事業の株式会社クリエイティブヨーコも増収増益となりました。」

    非アパレル領域では、チャコットコスメ・チャコットバランス等の好調とクリエイティブヨーコの増収増益により、ライフスタイル関連事業が増収増益となった。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、マスカスタマイゼーションに対応した次世代の基幹事業として、オーダーメイドスーツの「KASHIYAMA」事業を推進するとともに、コスメティックやウェルネス、ギフトなどのライフスタイル関連事業の拡大をはかっていきます。」

    非アパレル事業の拡大という従来の説明が、コスメティック・ウェルネス・ギフトを含むライフスタイルセグメントの成長加速として再整理されている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社KOKOBUYはオーガニックヘアケアブランド「product(ザ・プロダクト)」の直営ECサイトを10月にオープンするなど、デジタル・カスタマイズ・ライフスタイルの3つの領域を柱とする成長戦略を引き続き推進していきます。」

    ライフスタイル関連事業の株式会社KOKOBUYがオーガニックヘアケアブランドの直営ECサイトを10月に開設し、デジタル販路を具体化した。
  18. FY2021-Q2ライフスタイル関連事業業績の更新有価証券報告書

    「ライフスタイル関連事業は、ギフトカタログ事業を行う株式会社大和や、オーガニックヘアケア製品を取り扱う株式会社KOKOBUYにおいて増収増益となりましたが、一方で店舗運営をするチャコット株式会社や株式会社クリエイティブヨーコ、外出自粛令が続くグアム島でゴルフリゾート事業を行っているオンワードビーチリゾートグアムINC.等で大幅に減収となりました。結果として、ライフスタイル関連事業では減収減益となりました。」

    株式会社大和と株式会社KOKOBUYは増収増益となった一方、チャコット、クリエイティブヨーコ、グアムのゴルフリゾート事業等の減収により、事業全体は減収減益となった。
  19. FY2021-Q1ライフスタイル関連事業業績の更新有価証券報告書

    「ライフスタイル関連事業はギフトカタログ事業を行う株式会社大和や、オーガニックヘアケア製品を取り扱う株式会社KOKOBUYにおいて増収増益となりました。一方で、国内における緊急事態宣言期間の商業施設等の営業休止に伴う売上高減少の影響が大きく、チャコット株式会社や株式会社クリエイティブヨーコなどで大幅に減収となりました。結果として、ライフスタイル関連事業としては減収減益となりました。」

    株式会社大和と株式会社KOKOBUYは増収増益となった一方、チャコット等の減収によりライフスタイル関連事業全体では減収減益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ライフスタイル関連事業は、チャコット株式会社における新規ブランドの展開による収益改善に加え、新規連結子会社の株式会社大和が全体に大きく寄与し、売上高は429億68百万円(前年同期比64.7%増)、営業利益は15億53百万円(前年同期比0.7%増)となり、ライフスタイル関連事業としては増収増益となりました。」

    株式会社大和のギフトカタログ事業とチャコットの新規ブランドが寄与し、ライフスタイル関連事業は売上高64.7%増、営業利益0.7%増の増収増益となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ライフスタイル関連事業は、チャコット株式会社における新規ブランドの展開による収益改善に加え、新規連結子会社の株式会社大和が全体に大きく寄与し、ライフスタイル関連事業としては増収増益となりました。」

    株式会社大和のギフトカタログ事業がライフスタイル関連事業に大きく寄与し、同事業が増収増益となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間に株式を取得したギフト事業を行う株式会社大和をライフスタイル関連事業に加え、「ギフト」という新しい事業領域が広がることにより、更なるライフスタイル関連事業の拡大を図ってまいります。」

    株式会社大和の取得によりギフト事業をライフスタイル関連事業へ追加し、新たな事業領域を拡大する具体的な進展があった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より「その他の事業」を「ライフスタイル関連事業」としており、主にチャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ他数社をライフスタイル関連事業にセグメント区分を変更し、ライフスタイル関連事業の拡大を図ってまいります。」

    ライフスタイル関連事業への区分変更と、コスメティック・ウェルネス等を含む非アパレル分野の拡大方針を再確認している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より「その他の事業」を「ライフスタイル関連事業」としており、主にチャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ他数社をライフスタイル関連事業にセグメント区分を変更し、非アパレル事業の拡大を図ってまいります。」

    「その他の事業」から「ライフスタイル関連事業」への区分変更と、非アパレル事業の拡大方針を再確認している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より「その他の事業」を「ライフスタイル関連事業」としており、主にチャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ他数社をライフスタイル関連事業にセグメント区分を変更し、非アパレル事業の拡大を図ってまいります。」

    「その他の事業」から「ライフスタイル関連事業」への区分変更と、非アパレル事業の拡大方針を再確認している。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より「その他の事業」を「ライフスタイル関連事業」としており、主にチャコット株式会社、株式会社クリエイティブヨーコ他数社をライフスタイル関連事業にセグメント区分を変更し、非アパレル事業の拡大を図ってまいります。」

    従来の「その他の事業」を「ライフスタイル関連事業」に改称・再区分し、非アパレル事業の拡大を図る説明へと整理している。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「さらにバッグ、コスメティックなどの非アパレル分野での事業拡大をはかっていきます。」

    既存ブランドの衣料品に加え、バッグやコスメティックなど非アパレル分野を拡大する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Eコマース事業の強化」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202019181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース事業の強化20回
  3. 2事業構造改革による収益性改善20回
  4. 3「カシヤマ ザ・スマートテーラー」によるマスカスタマイゼーション19回
  5. 4基幹ブランドの商品価値向上と顧客サービスの拡充18回
  6. 5欧州の生産基盤拡大と北米・アジアの事業再編17回
  7. 6関係会社の取得・譲渡による事業ポートフォリオ管理17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンワードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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