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蝶理(8014)・方針再定義

中期経営計画の実行状況を反映する役員報酬

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY20242019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度416社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。116社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT-RS)は、2023年6月16日開催の第76回定時株主総会の決議に基づき、導入しております。…中期経営計画で定める会社業績指標等(ROE、相対TSR、従業員エンゲージメント、女性管理職比率)のそれぞれの達成度に応じて算出される係数を各指標のウェイトで加重平均した業績連動係数を乗じることにより、業績連動ポイントとしてポイント数を確定します。」

    役員報酬の業績連動指標が、累計税金等調整前当期純利益中心の設計から、営業利益、ROE、相対TSR、従業員エンゲージメント、女性管理職比率を用いる設計へ変更された。報酬割合も基本報酬45%、業績連動報酬55%のうち、賞与35%・BBT-RS20%へ再整理された。
  2. 2026-05-27再定義株主総会

    「中期経営計画で定める会社業績指標等(ROE、相対TSR、従業員エンゲージメント、女性管理職比率)のそれぞれの達成度に応じて算出される係数を各指標のウェイトで加重平均した業績連動係数を乗じることにより、業績連動ポイントとしてポイント数を確定します。」

    BBT-RSの中長期評価指標が、累計税金等調整前当期純利益を中心とする説明から、ROE、相対TSR、従業員エンゲージメント、女性管理職比率を含む複数指標へ再構成された。報酬割合も基本報酬45%、賞与35%、株式給付報酬20%と示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営計画期間中の累計税金等調整前当期純利益目標及び中期経営計画最終年度の累計税金等調整前当期純利益目標を100%達成した場合の取締役の役位別の報酬割合は、基本報酬:業績連動報酬等(非金銭報酬等を含む)の割合を概ね45%:55%としています。」

    中期計画の累計税金等調整前当期純利益に連動するBBT-RSを含め、報酬構成比と3事業年度の対象期間を具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度であります。」

    中期的な業績向上・企業価値増大との連動を目的に、信託を通じて株式等を給付する具体的な役員報酬制度を導入し、当四半期から運用を開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、連結経常利益の当期における目標は、中期経営計画で定める100億円でありますが、当期の実績は103億円でした。」

    役員賞与・譲渡制限付株式報酬に中期計画の連結経常利益実績を反映する仕組みを明示し、当期は目標100億円に対して実績103億円となった。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「賞与の水準については、連結の業績並びに中期経営計画の実行状況及び各役員の担当事業の業績を勘案して決定しております。」

    役員賞与の決定に、連結業績だけでなく中期経営計画の実行状況と担当事業の業績を反映する方針が初めて記録された。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化4回
  3. 2業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元3回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度による企業価値向上インセンティブ3回
  5. 4有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益2回
  6. 5繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調2回
  7. 6中国への地域・市場集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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