Komori
蝶理(8014)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-30)では「その他」

繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-30。

27記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
繊維事業の継続的な収益改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「素材及び資材分野が低調に推移したこと等により、売上高は、前期比4.6%減の1,457億75百万円となりました。セグメント利益(税金等調整前当期純利益)は、テキスタイル分野の中東における情勢悪化・市況低迷及びアパレル分野の環境・構造変化等により、前期比8.3%減の70億50百万円となりました。」

    繊維事業は、前期の収益性改善・増益から、素材・資材の低調、中東情勢悪化・市況低迷、アパレル分野の構造変化による減収減益へ変化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、カーシート資材や繊維製品分野が低調に推移し、加えて中東及び中国向けテキスタイル販売が減速したこと等により、売上高は、前年同期比7.4%減の692億48百万円となりました。セグメント利益(税金等調整前中間純利益)は、前年に計上した投資有価証券売却益の反動により、前年同期比25.4%減の32億65百万円となりました。」

    繊維事業は、前年の繊維原料・輸出テキスタイル等の好調による増収増益から、カーシート資材・繊維製品の低調、中東・中国向け販売減速、投資有価証券売却益の反動による減収減益へ変化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、繊維原料、テキスタイル(輸出)及び婦人衣料品関連が好調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比6.4%増の747億64百万円となり、投資有価証券の売却益を計上したこと等により、セグメント利益(税金等調整前中間純利益)は、前年同期比1.6%増の43億79百万円となりました。」

    繊維事業では、繊維原料、輸出テキスタイル、婦人衣料品関連の好調により増収となり、投資有価証券売却益等も寄与して増益となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、繊維原料及び国内衣料品向け販売が堅調に推移しました。売上高は、前年同期比2.2%減の1,084億92百万円となりましたが、収益性の改善により、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比74.9%増の64億39百万円となりました。」

    繊維原料・国内衣料品向け販売が堅調に推移し、減収下でも収益性改善によりセグメント利益が前年同期比74.9%増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内衣料品市場の回復需要を的確に取り込んだこと等により、売上高は、前年同期比0.5%増の702億96百万円となり、加えて、収益性が改善し、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比116.9%増の43億10百万円となりました。」

    国内衣料品市場の回復需要を取り込み、繊維事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比116.9%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に好調に推移しました。特に、国内衣料品市場向けが好調に推移したことにより、売上高は、前年同期比6.9%増の336億83百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比148.9%増の18億93百万円となりました。」

    国内衣料品市場向けの好調により、繊維事業は前年同期比6.9%増収、148.9%増益となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内衣料品分野が回復基調にあり、またサステナブル商材の販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比35.9%増の1,109億35百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比58.1%増の36億52百万円となりました。」

    国内衣料品分野の回復基調とサステナブル商材の販売堅調が継続し、繊維事業は第3四半期累計で増収増益となった。
  8. FY2023-Q2国内衣料品需要回復とサステナブル商材好調による増収増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内衣料品市場の需要回復に加え、サステナブル商材の販売が好調に推移し、売上高は前年同期比36.6%増の699億52百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比27.1%増の19億57百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症や国内衣料消費低迷により減収減益となっていた繊維事業が、国内衣料品市場の需要回復とサステナブル商材の販売好調により増収増益へ転じた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社STX(旧株式会社スミテックス・インターナショナル。2021年度第2四半期より連結損益に取り込み。)の連結子会社化等により、売上高は、前年同期比49.7%増の315億4百万円となりました。利益面においては、原材料価格の高騰や急激な円安に伴うコストアップの影響等を受け、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比13.0%減の7億57百万円となりました。」

    STXの連結寄与等により増収となった一方、原材料価格高騰・急激な円安によるコストアップで繊維事業は減益となった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社STXの新規連結子会社化等により、売上高は、前期比28.2%増の1,155億39百万円となりました。一方、セグメント利益(経常利益)は、個人消費の低迷により衣料品分野が低調に推移したことに加え、原材料価格の高騰の影響等を受け、前期比23.1%減の29億80百万円となりました。」

    STX連結により増収となった一方、国内衣料品消費の低迷と原材料価格高騰により、繊維事業は減益となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益(経常利益)は、個人消費の低迷により衣料品分野が低調に推移したことに加え、原材料価格の高騰の影響等を受け、前年同期比18.7%減の23億9百万円となりました。」

    スミテックス・インターナショナルの連結子会社化等で増収となった一方、個人消費の低迷と原材料価格高騰により繊維事業は減益となった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、株式会社スミテックス・インターナショナルの新規連結子会社化等により、前年同期比17.6%増の512億13百万円となりました。一方、セグメント利益(経常利益)は、新型コロナウイルス感染症の拡大長期化に伴う国内市場における衣料消費の低迷等により、前年同期比13.7%減の15億39百万円となりました。」

    スミテックス・インターナショナルの連結寄与で増収となった一方、国内衣料消費の低迷により繊維事業は減益となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、合繊原料や衛生材等の素材分野が堅調に推移した結果、売上高は、前年同期比5.1%増の210億46百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、経費削減も加わり、前年同期比102.0%増の8億70百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により減収減益となっていた繊維事業が、素材分野の堅調さと経費削減により増収増益へ転じた。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、厳しい環境下、衛生材等の海外事業が底堅く推移しましたが、国内市場は新型コロナウイルス感染症の拡大による消費マインドの低迷に加え、店舗の営業自粛による販売機会の喪失等の影響を受け、売上高は、659億5百万円(前年同期は836億27百万円)、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比6.9%減の28億39百万円となりました。」

    海外の衛生材等は底堅く推移したものの、国内消費マインド低迷と店舗営業自粛の影響により、繊維事業は減収減益となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、厳しい環境下、米国向け等の海外事業が底堅く推移しましたが、国内市場は新型コロナウイルス感染拡大による消費マインドの低迷に加え、店舗の営業自粛による販売機会の喪失等の影響を受け、売上高は、435億53百万円(前年同期は555億52百万円)、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比8.3%減の17億83百万円となりました。」

    海外事業は底堅く推移したものの、国内消費マインドの低迷と店舗営業自粛により、繊維事業は減収減益となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、国内市場では消費マインドの低迷に加え、店舗の営業自粛による販売機会の喪失等の影響を受け、また海外ではグローバル間での物流停滞等により、売上高は、200億33百万円(前年同期は264億円)、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比40.9%減の4億30百万円となりました。」

    海外事業の堅調さやアパレル構造改革による増収増益から、国内消費低迷・店舗営業自粛・国際物流停滞による減収減益へ変化した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内消費マインドが回復せず国内市場全般が低調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比6.4%減の836億27百万円となりましたが、一方で、海外素材分野が堅調に推移したこと、国内衣料分野において事業の選択と集中を推進したこと等により収益性が改善し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比7.2%増の30億49百万円となりました。」

    国内市場低迷下で、海外素材分野の堅調さに加え、国内衣料分野の選択と集中を推進し、セグメント利益が前年同期比7.2%増加した。
  18. FY2020-Q2国内市場低迷下の収益性改善有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内消費マインドが回復せず国内市場全般が低調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比2.7%減の555億52百万円となりましたが、前年並みを確保しました。一方で、海外素材分野が堅調に推移したこと等により収益性が改善し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比4.9%増の19億44百万円となりました。」

    国内市場全般の低調さにより減収となった一方、海外素材分野の堅調さ等により収益性が改善し、セグメント利益は増加した。
  19. FY2020-Q1国内消費低迷による減収減益への転換有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、海外事業は堅調に推移したものの、国内消費マインドが回復せず市場全般が低調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比1.0%減の264億円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比8.5%減の7億28百万円となりました。」

    前年度まで海外素材・衛材やアパレル構造改革による増収増益が記載されていた繊維事業について、国内消費マインドの未回復を背景に減収減益となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、海外における素材及び衛材分野が堅調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比6.1%増の1,202億40百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比6.6%増の37億10百万円となりました。」

    海外素材・衛材分野の堅調な推移とアパレル分野の構造改革の進捗により、繊維事業は通期で増収増益となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、海外素材及び衛材分野並びに機能性衣料分野が堅調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比10.3%増の893億39百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比13.9%増の28億44百万円となりました。」

    海外素材・衛材・機能性衣料の堅調な推移とアパレル分野の構造改革の進捗により、繊維事業は増収増益となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、海外素材及び衛材分野並びに機能性衣料分野が好調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比9.3%増の571億18百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比17.9%増の18億53百万円となりました。」

    繊維事業では、海外素材・衛材・機能性衣料の好調とアパレル分野の構造改革の進捗により、増収増益となった。
  23. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、合繊原料及び衛材・建材分野が好調に推移したことに加え、アパレル分野の復調等もあり、売上高は、前年同期比13.5%増の266億54百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比63.1%増の7億95百万円となりました。」

    繊維事業では、合繊原料、衛材・建材の好調とアパレル分野の復調を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益10回
  3. 2機械事業の取引採算改善8回
  4. 3中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク6回
  5. 4業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元6回
  6. 5グローバル展開の加速と海外事業強化6回
  7. 6不良債権発生リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調|蝶理(8014)の変遷 | Komori