Komori
蝶理(8014)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-30)では「前進」

有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-30。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益23社が書いているテーマ・逆風2社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、パフォーマンスケミカル分野の市況低迷を主因として、売上高は、前期比3.3%減の1,526億67百万円となりました。セグメント利益(税金等調整前当期純利益)は、前年に中国の化学品製造会社グループに係る債権の一部を回収し、貸倒引当金戻入額を計上したことの反動により、前期比10.4%減の79億52百万円となりました。」

    化学品事業はパフォーマンスケミカルの市況低迷と貸倒引当金戻入の反動により、通期で減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、パフォーマンスケミカル分野の市況低迷を主因として、売上高は、前年同期比4.9%減の753億14百万円となりました。セグメント利益(税金等調整前中間純利益)は、前年に中国の化学品製造会社グループに係る債権の一部を回収し、貸倒引当金戻入額を計上したことの反動により、前年同期比12.9%減の39億58百万円となりました。」

    化学品事業は、前中間期の貸倒引当金戻入による増益から、パフォーマンスケミカル分野の市況低迷と戻入反動による減収減益へ変化した。
  3. FY2025-H1需要減退・市況低迷下の貸倒引当金戻入による増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、主としてファインケミカル分野の需要減退と市況低迷が継続していること等により、売上高は、前年同期比2.8%減の792億33百万円となりました。セグメント利益(税金等調整前中間純利益)は、中国の化学品製造会社グループに係る債権の一部を回収し、貸倒引当金戻入額を計上したこと等により、前年同期比6.7%増の45億43百万円となりました。」

    化学品事業はファインケミカル分野の需要減退・市況低迷により減収となった一方、中国の化学品製造会社グループに係る債権の一部回収と貸倒引当金戻入額により増益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前期比11.1%減の1,600億7百万円となり、セグメント利益は、前期比16.3%減の76億47百万円となりました。」

    化学品事業は、前四半期までの減収減益基調が通期でも続き、需要減退・市況低迷により減収減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前年同期比12.3%減の1,233億63百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比18.0%減の61億72百万円となりました。」

    化学品事業では、前四半期に続き全般的な需要減退・市況低迷による減収減益が記載された。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前年同期比14.7%減の815億54百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比19.6%減の42億59百万円となりました。」

    化学品事業では、前四半期に続き全般的な需要減退・市況低迷による減収減益となり、利益の減少率は前年同期比19.6%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前年同期比15.2%減の414億38百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比15.4%減の21億41百万円となりました。」

    前年同期までの化学品事業の増収増益基調から、全般的な需要減退と市況低迷による減収減益へ変化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。特にファインケミカル分野や無機ファイン分野が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比16.5%増の1,406億56百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比40.0%増の71億70百万円となりました。」

    化学品事業ではファインケミカル・無機ファイン分野の好調が継続し、第3四半期累計で16.5%増収、40.0%増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に好調に推移しました。特にファインケミカル分野や無機ファイン分野が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比24.2%増の955億62百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比54.1%増の49億52百万円となりました。」

    化学品事業ではファインケミカル分野・無機ファイン分野が堅調に推移し、前年同期比24.2%増収、54.1%増益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。特に無機化学品及びファインケミカル分野が好調に推移したことにより、売上高は、前年同期比26.2%増の488億65百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比42.1%増の25億36百万円となりました。」

    化学品事業では無機化学品・ファインケミカル分野が好調に推移し、前年同期比26.2%増収、42.1%増益となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。特に有機化学品、無機化学品及びファインケミカル分野が好調に推移したことにより、売上高は、前期比33.1%増の1,641億55百万円となりました。利益面につきましては、増収効果による売上総利益の増加に加え、前期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額50億85百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、74億10百万円のセグメント利益(経常利益)となりました。」

    有機化学品、無機化学品、ファインケミカル分野の好調と貸倒引当金繰入額の反動により、化学品事業は前期の損失から74億10百万円の利益へ転換した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。特に有機化学品、無機化学品及びファインケミカル分野が好調に推移したことにより、売上高は、前年同期比35.0%増の1,207億67百万円となりました。利益面につきましては、増収効果による売上総利益の増加に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上したこと(当第3四半期の計上なし)の反動により、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比413.1%増の51億20百万円となりました。」

    有機化学品、無機化学品、ファインケミカル分野が好調に推移し、化学品事業は前年同期比35.0%増収、同413.1%増益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ファインケミカル分野やバルク商材の有機化学品分野等が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は、前年同期比33.9%増の769億50百万円となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億29百万円を販売費及び一般管理費に計上したこと(当第2四半期の計上なし)の反動により、32億14百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期は2億98百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    化学品事業では、ファインケミカル・有機化学品分野の堅調さと貸倒引当金繰入額の反動により、前年同期のセグメント損失から32億14百万円の利益へ転じた。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ファインケミカル分野等が引き続き堅調に推移し、バルク商材の有機化学品分野でも市況の回復が見られたことにより、売上高は、前年同期比36.1%増の387億24百万円となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上したこと(当第1四半期の計上なし)の反動により、17億84百万円のセグメント利益(経常利益)(前年同期は12億90百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    有機化学品市況の低迷と貸倒引当金の影響で損失となっていた化学品事業が、市況回復と貸倒引当金繰入額の反動により増収・黒字化した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による有機化学品分野及び電子材料分野の市況低迷等により、売上高は、894億50百万円(前年同期は1,172億51百万円)となりました。利益面につきましては、中国の取引先に対する売掛債権の回収遅延が生じたことから、貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上した影響により、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比67.6%減の9億97百万円となりました。」

    有機化学品・電子材料分野の市況低迷が継続し、さらに中国取引先の回収遅延と貸倒引当金繰入額の影響により、化学品事業の利益減少が拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大によるバルク商材の有機化学品分野及び電子材料分野の市況低迷等により、売上高は、284億49百万円(前年同期は403億74百万円)となりました。また、利益面につきましては、中国の取引先に対する売掛債権の回収遅延が生じたことから、貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上したことなどにより、12億90百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期は12億34百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    有機化学品・電子材料分野の市況低迷に加え、貸倒引当金繰入額の影響により、化学品事業は前年同期の利益から損失へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大によるバルク商材の有機化学品分野及び電子材料分野の市況低迷等により、売上高は、284億49百万円(前年同期は403億74百万円)となりました。また、利益面につきましては、中国の取引先に対する売掛債権の回収遅延が生じたことから、貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上したことなどにより、12億90百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期は12億34百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    前年まで好調だった化学品事業は、有機化学品・電子材料の市況低迷と貸倒引当金繰入額により、減収およびセグメント損失へ転じた。
  18. FY2020-Q3有機化学品低迷下のファインケミカル堅調有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、バルク商材の有機化学品分野の市況低迷等により、売上高は、前年同期比9.1%減の1,172億51百万円となりました。一方で、医農薬商材等のファインケミカル分野が堅調に推移し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比7.4%増の30億78百万円となりました。」

    有機化学品分野の市況低迷により減収となった一方、医農薬商材等のファインケミカル分野の堅調さにより増益となった。
  19. FY2020-Q2市況低迷下の分野分散による増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、バルク商材の有機化学品分野の市況低迷等により、売上高は、前年同期比9.9%減の775億1百万円となりました。一方で、ファインケミカル分野、無機化学品分野やライフサイエンス分野等が堅調に推移し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比10.6%増の21億94百万円となりました。」

    有機化学品分野の市況低迷により減収となった一方、ファインケミカル、無機化学品、ライフサイエンス分野等の堅調さにより増益となった。
  20. FY2020-Q1有機化学品市況の回復から低迷への変化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、有機化学品分野の市況低迷等により、売上高は、前年同期比5.5%減の403億74百万円となりました。一方で、ファインケミカル分野や電子材料分野等が堅調に推移し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比13.5%増の12億34百万円となりました。」

    前年まで好調・回復要因として記載された有機化学品分野は市況低迷に転じた一方、ファインケミカル・電子材料分野の堅調さにより減収増益となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比24.1%増の1,765億25百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比24.2%増の38億90百万円となりました。」

    無機ファイン、電子材料、中国事業の好調とM&A子会社の連結寄与により、化学品事業の通期増収増益が記載された。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比22.2%増の1,289億28百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比15.8%増の28億67百万円となりました。」

    無機ファイン、電子材料関連、中国事業の好調とM&A子会社の連結寄与により、化学品事業の増収増益が進んだ。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子・電池材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、㈱小桜商会をはじめとしたM&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比29.0%増の859億89百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比28.4%増の19億85百万円となりました。」

    化学品事業では、無機ファイン、電子・電池材料、中国事業の好調に加え、M&A子会社の連結寄与により増収増益が進んだ。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、有機化学品分野や中国事業が好調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比32.0%増の427億27百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比28.2%増の10億88百万円となりました。」

    有機化学品分野に加えて中国事業も好調に推移し、化学品事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「(化学品事業)当セグメントにおきましては、引き続き有機化学品及び無機ファイン分野が好調に推移し、売上高は、前年同期比16.5%増の1,422億69百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比24.2%増の31億32百万円となりました。」

    有機化学品・無機ファイン分野の好調が通期でも継続し、化学品事業は増収増益となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、引き続き有機化学品及び無機ファイン分野が好調に推移し、売上高は、前年同期比18.5%増の1,054億75百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比37.8%増の24億76百万円となりました。」

    有機化学品に加えて無機ファイン分野も引き続き好調に推移し、化学品事業の増収増益が進んだ。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、有機化学品及び無機ファイン分野が好調に推移し、売上高は、前年同期比13.5%増の666億38百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比29.6%増の15億46百万円となりました。」

    有機化学品に加えて無機ファイン分野も好調に推移し、化学品事業の増収増益が進んだ。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、有機化学品分野の市況回復等により、売上高は、前年同期比9.7%増の323億75百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比33.2%増の8億48百万円となりました。」

    有機化学品分野の市況回復等を背景に、化学品事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「機械事業の取引採算改善」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械事業の取引採算改善15回
  3. 2繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調10回
  4. 3業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元9回
  5. 4グローバル展開の加速と海外事業強化9回
  6. 5中南米向け車輌事業の市況低迷と採算悪化7回
  7. 6中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益|蝶理(8014)の変遷 | Komori