ナイガイ(8013)・リスク悪化
香港・上海子会社におけるOEM・ODM販売減少と現地販売不振
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
香港・上海子会社のOEM・ODM販売・現地販売不振1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「さらに、海外事業におきましても、香港の長引くデモによる在外子会社の内販ビジネス不振等も加わり、これらの事業環境においても複合的な下押し要因が重なった結果、第4次中期経営計画の定量目標につきましては、初年度より下方修正せざるを得ない見込みとなりました。」
香港の長期化するデモが在外子会社の内販ビジネス不振として現れ、海外事業の下押し要因が継続・拡大した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「香港国内の靴下販売と輸出入を営む香港ナイガイは、激化する民主化運動の影響などから、減収となりました。」
一度具体的記載が消えていた香港ナイガイについて、激化する民主化運動の影響が減収として実際に表れた。従来のOEM・ODM販売減少とは異なる要因によるリスクの顕在化である。 - FY2018削除有価証券報告書当ファイリングでは、香港ナイガイ・上海ナイガイのOEM・ODM販売減少や現地販売不振についての具体的な記載がなく、海外活動に関する一般的なリスクの記載にとどまっている。
- FY2017悪化有価証券報告書
「繊維製品の販売及び輸出入業の香港ナイガイと上海ナイガイは、グループ会社へのOEM、ODM販売の減少や、現地販売不振等の影響で減収となりました。」
香港ナイガイと上海ナイガイについて、OEM・ODM販売減少や現地販売不振が通期の減収として表れた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「繊維製品の販売及び輸出入業の香港ナイガイと上海ナイガイは、グループ会社へのOEM、ODM販売の減少や現地販売不振等の影響で減収、減益となりました。」
香港ナイガイと上海ナイガイについて、OEM・ODM販売減少や現地販売不振が減収・減益として具体化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「繊維製品の販売及び輸出入業の香港ナイガイと上海ナイガイは、グループ会社へのOEM、ODM販売の減少や、現地販売不振等の影響で苦戦しました。」
香港ナイガイと上海ナイガイについて、グループ会社向けOEM・ODM販売の減少および現地販売不振が業績上の新たなリスクとして示された。