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ナイガイ(8013)・リスク後退

国内市場および百貨店・量販店への売上集中

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020後退FY2021 – FY2022後退FY2024 – FY20262017: 120172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
国内市場・百貨店量販店への売上集中2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループの売上全体の約90%は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社売上の約60%を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場への集中は約93%から約90%へ、百貨店・量販店への集中は約62%から約60%へ低下した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの売上全体の約93%は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社売上の約62%を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場への売上集中は前期の約95%から約93%へ低下した。百貨店・量販店への集中は約62%で前期と同水準であり、国内・主要販路集中リスクは一部低下している。
  3. FY2023国内集中低下・主要販路比率微増有価証券報告書

    「当社グループの売上全体の約95%は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社売上の約63%を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場への集中は約96%から約95%へ低下した一方、百貨店・量販店への集中は約62%から約63%へ微増した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約96%は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の約62%を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場集中は約96%で維持されたが、百貨店・量販店への集中比率は前期の約70%から約62%へ低下した。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約96%は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の約70%を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場への集中は約96%で維持された一方、百貨店・量販店への集中比率は前回の約72%から約70%へ低下した。
  6. FY2020国内集中上昇・主要販路比率低下有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約96%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の72%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、出退店や業績の変動が、当社グループの業績にも大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    国内市場への売上集中は約90%以上から約96%以上へ高まった一方、百貨店・量販店への集中は75%以上から72%以上へ低下したと開示された。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内市場および百貨店・量販店への売上集中リスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内市場および百貨店・量販店への売上集中リスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内市場および百貨店・量販店への売上集中リスクについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。」

    国内市場への売上集中と百貨店・量販店への販路集中を、約90%以上・75%以上という数値付きで継続開示している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内市場および百貨店・量販店への売上集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内市場および百貨店・量販店への売上集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。」

    国内市場と百貨店・量販店への売上集中を、約90%以上・75%以上という数値付きで引き続き記載している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。」

    国内市場への売上集中と、百貨店・量販店が売上の75%以上を占める販路集中を数値付きで開示。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による固定資産減損・臨時休業損失の発生」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による固定資産減損・臨時休業損失の発生3回
  3. 2卸売り事業の収益構造改善と収益力回復2回
  4. 3外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャー2回
  5. 4売上総利益率改善による営業損益の黒字化2回
  6. 5第5次中期経営計画(for the NEXT STAGE2024)の実行2回
  7. 6第4次中期経営計画による成長課題の実行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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