第4次中期経営計画による成長課題の実行
FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年度からスタートする第5次中期経営計画(for the NEXT STAGE2024)にて公表致しました通り、前中期経営計画で掲げた、「BtoB 革新」「BtoC 構築」の基本戦略を引き継ぎ、当社が強みとする卸売りによる「ベースカーゴ事業」の維持・強化と、「成長投資・自社育成事業」と位置付ける小売り・直販事業での新たな市場及び需要の開拓を両輪とした事業ポートフォリオ戦略の実行による、収益基盤の再構築、安定化を中長期の重要課題と位置付けております。」
第4次中期経営計画の定性戦略を引き継ぎつつ、第5次中期経営計画のベースカーゴ事業と成長投資・自社育成事業を両輪とするポートフォリオ戦略へ計画体系が移行した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、当期を最終年度とする第4次中期経営計画の定性基本戦略を着実に実行するとともに、既存販路での売上回復と、ECとカタログによる無店舗販売での売上拡大に取り組みました。」
第4次中期経営計画が当期を最終年度とすることを確認し、定性基本戦略、既存販路の回復、EC・カタログによる無店舗販売拡大を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「現在進捗中の第4次中期経営計画につきましては、定量目標は、コロナ禍における不透明な経営環境が続いていることから、2020年12月14日にお知らせいたしましたとおり、一旦取り下げさせていただいておりますが、定性基本戦略である、BtoB革新(卸売り事業革新による競争力強化)、BtoC構築(小売り事業モデルの構築)、『ナイガイ』ブランディング(ナイガイ4つの価値創造)に関する各戦略施策につきましては、ウィズコロナ、アフターコロナでの市場変化、消費者の行動変化に対応し、早期に業績回復を果たすためにも欠かせないものであり、次期中期経営計画への布石ともなる重要な経営課題であると認識しており、以下の施策とともに引き続きその確実な実行を目指してまいります。」
第4次中期経営計画の定量目標はいったん取り下げられた一方、BtoB革新、BtoC構築、ナイガイブランディングの定性戦略を次期中期経営計画への布石として継続する形に再構成された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第4次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと明記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(5)経営方針・経営戦略等 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第4次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと明記している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、当社を取り巻く様々な環境の変化に対応するべく、卸売り偏重の体質から、卸売りビジネスと小売りビジネスを両輪とする事業構造に再構築することが喫緊の課題と考え、新流通販路の開拓や自社運営店舗並びにナイガイ・オンラインショップでの販売拡大に一層努めるなど、第4次中期経営計画の軌道修正に着手しましたが、」
第4次中期経営計画について、卸売り偏重から卸売り・小売りの両輪へ事業構造を再構築するため、新流通・自社運営店舗・EC販売を軸とした軌道修正に着手した。 - FY2020後退有価証券報告書
「このような状況認識の中、当社といたしましては、今後は、第4次中期経営計画で掲げました、消費者に支持されるナイガイ4つの価値創造(存在価値、商品価値、人財価値、企業価値)を目標にした戦略施策を軸とし、スピードをもって、まずは卸売り偏重の事業構造から、卸売りビジネスと小売りビジネスを両輪とする盤石なビジネスポートフォリオへの再構築を図ることが喫緊の課題と考え、これを最優先命題として、第4次中期経営計画の各施策の軌道修正を行い、早期の業績回復に取り組んでまいる所存です。 数値目標といたしましては、第4次中期経営計画2年度の2021年1月期は、売上高17,000百万円、経常利益100百万円、最終年度の2022年1月期は、売上高17,500百万円、経常利益150百万円とし、早期に業績を回復させ、再成長軌道に戻すことに全力を尽くします。」
第4次中期経営計画の初年度で定量目標を下方修正せざるを得ない状況となり、各施策の軌道修正を行う方針へ移行した。2021年1月期・2022年1月期の新たな売上高・経常利益目標を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは昨年末に公表致しました、2019年を初年度とする「第4次中期経営計画」に掲げた各施策に取り組みました。」
2019年を初年度とする第4次中期経営計画の各施策への取り組みを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは昨年末に公表致しました、2019年を初年度とする「第4次中期経営計画」に掲げた各施策に取り組みました。」
2019年を初年度とする第4次中期経営計画の各施策への取り組みを継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとも記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは昨年末に公表致しました、2019年度を初年度とする「第4次中期経営計画」に掲げた各施策に取り組みました。」
2019年度を初年度とする第4次中期経営計画の各施策への取り組みを継続しているが、新たな達成マイルストーンは明示されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、さらなる成長戦略実現のために、全てのセグメント領域において消費者と直接つながり、信頼され、選ばれ、支持される企業となるべく第4次中期経営計画で掲げた以下の課題に取り組んでまいります。 ①新しいナイガイの4つの価値創造への取り組み ②新しい卸売り事業モデルの再構築 ③小売り事業への参入 ④ソリューションビジネスの深化」
第4次中期経営計画のもと、4つの価値創造、新しい卸売りモデル、小売り事業参入、ソリューションビジネス深化を成長課題として初めてまとまって提示している。