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ナイガイ(8013)・リスク対処

外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャー

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021対処FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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外貨預金・為替予約の評価損益変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「一方で、為替予約のデリバティブ評価益と為替予約の実行による為替差益等の改善もあり、前年同期に比べ損失幅は縮小し、営業損失は311百万円(前年同期は326百万円の営業損失)、経常損失は166百万円(前年同期は295百万円の経常損失)となりました。」

    為替予約の評価益・実行による為替差益等の改善が記載され、為替変動による損益影響は前年同期より軽減した。
  2. 2026-06-12対処発生事実

    「外国為替相場の変動により、2027 年1月期第1四半期累計期間において、為替差益 78 百万円を営業外収益に計上いたしました。これは主に、為替予約のデリバティブ評価益と為替予約の実行による為替差益であります。」

    前期に確認された為替予約の評価損から、為替予約のデリバティブ評価益および実行による為替差益へ転じ、為替変動による損益影響は改善方向となった。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 806 - △4 △4」

    為替予約契約額は前期の757百万円から806百万円へ増加し、時価・評価損益は38百万円の評価益から4百万円の評価損へ変化した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 707 - 19 19」

    為替予約の契約額は707百万円で、時価・評価損益は19百万円となった。前期の評価損44百万円から評価益へ変化し、為替変動による損益影響は改善方向となった。
  5. FY2023為替予約残高縮小と評価損発生有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 693 - △44 △44」

    為替予約の契約額は前期の1,475百万円から693百万円へ減少した一方、時価・評価損益は44百万円のマイナスとなった。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 1,475百万円 時価21百万円 評価損益21百万円」

    為替予約の契約額が前期の462百万円から1,475百万円へ増加しており、為替エクスポージャーの規模が拡大している。評価損益は21百万円の評価益である。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引は、原則として実需に伴う取引に限定しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替予約を実需に限定し、投機的取引を行わない方針を継続している。なお、為替予約の契約額等は462百万円、時価は2百万円であった。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業外損益は、79百万円の利益(前年は88百万円の利益)となりました。投資有価証券の売却により受取配当金が11百万円減少し、為替差益も10百万円減少しましたが、受取保険金が10百万円発生しました。」

    為替差益は継続して発生したものの前年から減少しており、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャーについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャーについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャーについて、前事業年度から重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期は為替差益が21百万円(前年は17百万円の差益)発生しました。」

    為替差益が前年の17百万円から21百万円となった。為替変動の影響は残るが、当期は差益として計上されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨預金・為替予約に対する円高エクスポージャーについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「(2)前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した外貨預金・為替予約に関するリスクについて重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「当期は為替差益が17百万円(前年は131百万円の差損)が発生しました。」

    前年の為替差損から当期は17百万円の為替差益となり、通期の為替変動による損益影響は改善方向に変化している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,597百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益につきましては、為替による原価差額の影響等もあり252百万円(前年同期比44.0%減)となりましたが、」

    為替による原価差額が営業利益に影響したと引き続き記載されており、為替変動の影響が残っている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,802百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益につきましては、為替による原価差額の影響等から124百万円(前年同期比48.8%減)となりましたが、経常利益につきましては188百万円(前年同期比149.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比191.7%増)と増益となりました。」

    為替による原価差額が営業利益に影響したと記載され、為替変動の影響が引き続き残っている。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替予約の時価評価等で10百万円の為替差益が発生し(前年同期は128百万円の為替差損)、」

    前年同期に発生した128百万円の為替差損に対し、当四半期は10百万円の為替差益となり、円高による外貨預金・為替予約の評価損の影響は軽減した。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、為替差損が発生し営業外費用が膨らんだことから、377百万円(前期比223百万円の増益)となりました。」

    為替差損131百万円が発生し、営業外費用を押し上げた。為替変動リスクの影響が通期で実際に発生したと記載。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益につきましては、第2四半期末に計上した為替差損により営業外費用が膨らんだことから、261百万円(前年同期比241百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円(前年同期比232百万円の増益)となりました。」

    第2四半期末に計上した為替差損が第3四半期累計の営業外費用を膨らませたと記載されている。
  21. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、急激な円高により外貨預金及び為替予約の評価損等が発生し営業外費用が膨らんだことから、75百万円(前年同期比52百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比40百万円の増益)となりました。」

    急激な円高による外貨預金・為替予約の評価損等が引き続き発生し、四半期累計の為替差損は197百万円となった。リスクの影響がより大きく数値化されている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「第1四半期末での急激な円高により、外貨預金及び為替予約の評価損等が発生し営業外費用が膨らんだことから、66百万円(前年同期比78百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比61百万円の増益)となりました。」

    急激な円高により外貨預金・為替予約の評価損等が発生。四半期連結損益計算書では為替差損128百万円を記載。
一緒に動いた変遷

「卸売り事業の収益構造改善と収益力回復」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売り事業の収益構造改善と収益力回復4回
  3. 2大手GMSとの取組深耕による販売拡大4回
  4. 3店頭起点の販売・納品・在庫効率化3回
  5. 4バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大3回
  6. 5売上総利益率改善による営業損益の黒字化3回
  7. 6機能的レッグウェアによるソリューション型ビジネスモデル構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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