黒字化に向けた事業の立て直し
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
三陽商会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は259億5千3百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は4億9千9百万円(前年同期は2億1千3百万円の営業損失)、経常損失は4億2千1百万円(前年同期は1億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は5億5千5百万円(前年同期は2億9千9百万円の中間純損失)となりました。」
黒字化後の通期黒字は維持されているものの、当中間連結会計期間は営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同期より悪化し、営業損失等を計上した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は584億4千8百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は12億9千8百万円(同52.2%減)」
黒字化後の事業立て直しについて、通期の営業利益・経常利益は黒字を維持したが、営業利益は前年から52.2%減少した。黒字状態は維持されている一方、収益力は弱含んでいる。 - 2026-04-14実績引用決算説明資料
「営業利益は13.0億円、経常利益は14.4億円、当期純利益は41.1億円」
中間期の損失計上後、2026年2月期通期の利益実績を事業立て直しの結果として引用している。ただし、前年実績からは減益となっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は270億4千2百万円(前年同期比3.1%減)、営業損失は2億1千3百万円(前年同期は5億9千9百万円の営業利益)、経常損失は1億4千9百万円(前年同期は6億7千8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億9千9百万円(前年同期は4億5千7百万円の中間純利益)となりました。」
黒字化後の利益状態について、当中間連結会計期間は営業損失2億1,300万円、経常損失1億4,900万円、親会社株主帰属中間純損失2億9,900万円となり、前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は279億2百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は5億9千9百万円(同16.5%減)、経常利益は6億7千8百万円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億5千7百万円(同38.5%減)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の黒字は維持したものの、前年同期から利益額が減少している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は153億7千8百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は7億4千7百万円(同27.8%減)、経常利益は7億3千万円(同28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9千万円(同34.1%減)となりました。」
事業立て直し後の営業黒字は当第1四半期も維持され、営業利益7億4,700万円を計上した。一方、前年同期から利益額は減少しており、新たな黒字化達成のマイルストーンではない。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は613億5千3百万円(前年比5.3%増)、営業利益は30億4千7百万円(同36.3%増)、経常利益は31億8千4百万円(同30.7%増)となりました。」
営業黒字化後の状態を通期で継続し、営業利益30億4,700万円、経常利益31億8,400万円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当期は2022年4月14日に公表いたしました中期経営計画の2年目であり、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の抑制に継続的に取り組みつつ、併行して、9月にはECプラットフォームの刷新を完了、又、実店舗においても新規出店や既存店改装を進めており、最終年度目標達成に向けた売上拡大策を積極的に推進しております。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は446億3百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は17億2千7百万円(同68.0%増)となりました。」
事業立て直しについて、中期経営計画2年目にECプラットフォーム刷新を完了し、営業利益17億2,700万円を計上するなど、黒字状態を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は281億5千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は7億1千8百万円(前年同期は3億1千7百万円の営業損失)、経常利益は7億8千7百万円(前年同期は1億4千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千4百万円(前年同期は2億4千6百万円の四半期純損失)となりました。」
事業立て直しについて、当第2四半期累計期間は営業利益7億1,800万円、経常利益7億8,700万円、親会社株主帰属四半期純利益7億4,400万円を計上し、前年同期の各損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は159億6千9百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は10億3千5百万円(同106.0%増)、経常利益は10億2千5百万円(同72.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億9千6百万円(同60.2%増)となりました。」
事業立て直し・黒字化について、当第1四半期に営業利益10億3,500万円、経常利益10億2,500万円、親会社株主帰属四半期純利益8億9,600万円を計上し、黒字状態を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当該状況を解消すべく、2020年4月14日公表の「再生プラン」に則った基礎収益力の回復とその為の事業構造改革の断行、2022年4月14日公表の「中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)」に則った構造改革施策継続によるKPI改善及び事業成長施策を実施してまいりました。その結果、当連結会計年度におきまして、営業利益22億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億5千5百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも42億1千5百万円の収入となりました。」
再生プランと中期経営計画に基づく事業立て直しについて、当期に営業利益22億3,500万円、親会社株主帰属当期純利益21億5,500万円、営業キャッシュ・フロー42億1,500万円を計上したと記載している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては営業黒字転換を実現いたしました。」
黒字化に向けた事業の立て直しについて、第3四半期連結累計期間に営業黒字転換を実現したと会社自身が明記している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期は営業黒字化を達成、当第2四半期の営業赤字も2022年2月期との比較で大幅に圧縮することができ、通期での計画達成に向けて順調に推移しております。」
営業黒字化については第1四半期に達成した一方、当第2四半期累計期間は営業損失3億1,700万円が残っている。ただし、2022年2月期との比較では営業赤字を大幅に圧縮したと記載している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期において営業黒字化を達成し、通期での営業利益目標達成の実現性が高まる状況となっております。」
黒字化に向けた事業立て直しについて、当第1四半期に営業黒字化を達成したと会社自身が明記している。ただし、通期での営業利益目標の達成はなお見込みとして記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上総利益率については、仕入原価低減、在庫管理の強化、さらに実店舗・EC双方プロパー販売体制の強化等の施策により、ほぼ目標通りの水準を維持し、累計で48.0%と前年に対して9.7%改善いたしました。また、販売費及び一般管理費の削減についても想定以上に進捗いたしましたが、売上高の計画未達による売上総利益の減少を補うことが出来ず、営業損益については、前年に対しては大幅な改善となったものの、目標としていた黒字化は未達成に終わりました。」
営業黒字化は未達成だが、粗利益率48.0%、前年同期比9.7ポイント改善、販管費削減の進捗により、営業損失は89億1,300万円から10億5,800万円へ大幅に縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方で、全社を挙げて取り組んでいる「再生プラン」に基づく事業構造改革は順調に進捗しており、仕入原価低減、在庫管理の強化、さらに実店舗・EC双方プロパー販売体制を堅持したことで、売上総利益率は目標通りの水準を維持できており累計で49.6%と前年に対して9.2%改善しました。また、販売費及び一般管理費の削減が想定以上に進捗しており、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益については前年に対して大幅に改善しております。」
営業黒字化自体は未達成で営業損失11億8,600万円が残るものの、粗利益率49.6%、前年同期比9.2ポイント改善、販管費削減および各損益の大幅改善を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方で、全社を挙げて取り組んでいる「再生プラン」に基づく構造改革は順調に進捗しており、仕入原価低減、在庫管理の強化、さらに実店舗・EC双方ともにプロパー販売に徹したことで、売上総利益率は目標通りの水準を維持できており累計で47.0%と前年に対して8.5%改善しました。また、販売費及び一般管理費の削減が想定以上に進捗しており、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益については計画を上回ることができました。」
黒字化自体は未達成だが、再生プランに基づく構造改革により粗利益率47.0%、前年同期比8.5ポイント改善となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が計画を上回ったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、仕入原価低減、在庫管理の強化、さらに実店舗・EC双方ともにプロパー販売に徹したことで、粗利率は50.1%と想定を上回る水準となりました。また、販売費及び一般管理費の削減が想定以上に進捗し、営業損失は縮小しました。」
黒字化自体は未達成である一方、仕入原価低減、在庫管理強化、プロパー販売および販管費削減により粗利率50.1%を確保し、営業損失を前年同期比で縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は379億3千9百万円、営業損失は89億1千3百万円、経常損失は90億3千6百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は49億8千8百万円となりました。」
黒字化目標について、当期も営業損失89億1,300万円、経常損失90億3,600万円となり、前期より営業・経常損失が大幅に拡大して黒字化に至っていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、取引銀行との契約等による新規借入に加え、政策保有株の売却並びに保有不動産の売却等により財務基盤を強化しており、2020年4月14日に発表した「再生プラン」を進めていくことにより当連結会計年度のダメージを最小限に抑え、翌連結会計年度以降の継続した営業黒字化の達成を目指しております。」
翌連結会計年度以降の継続的な営業黒字化目標を維持している一方、当第3四半期累計期間も営業損失・経常損失が発生し、営業黒字化には至っていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は153億2千8百万円、営業損失は57億1千2百万円、経常損失は57億3千8百万円となりました。」
黒字化目標について、当第2四半期累計期間も営業損失57億1,200万円、経常損失57億3,800万円となり、営業黒字化には至っていない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は57億5千3百万円、営業損失は29億9千6百万円、経常損失は31億4千4百万円となりました。」
黒字化目標について、当第1四半期は営業損失29億9,600万円、経常損失31億4,400万円となり、営業利益・経常利益の黒字化は継続していない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は688億6千8百万円、営業損失は28億7千5百万円、経常損失は28億9千9百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は26億8千5百万円となりました。」
営業黒字化目標について、14ヶ月決算の当期も営業損失・経常損失が発生し、営業黒字化には至らなかった。営業損失は28億7,500万円である。 - FY2020-Q4悪化有価証券報告書
「当社は、2016年12月期から2018年12月期までの業績において、3期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度である2020年2月期においても営業損失となる見通しとなりました。」
営業黒字化の目標について、3期連続の営業損失が発生し、2020年2月期も営業損失見通しと記載している。新たな経営計画による継続的営業黒字化を目指す段階にある。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、夏のクリアランスセールにおける販売強化施策の実行や9月以降のプロパー販促強化、および消費税増税前の駆け込み需要等により、前年対比で売上高は微増し、営業利益、経常利益においても改善となりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は421億5百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失は21億4千万円、経常損失は21億6千5百万円となりました。」
黒字化自体は達成しておらず営業損失・経常損失が残るが、販売強化策等により売上高が前年同期比1.7%増となり、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は297億3千5百万円(前年同期比1.6%増)、営業損失は8億6千3百万円(前年同期は8億7百万円の営業損失)、経常損失は8億2千7百万円(前年同期は7億3千8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億6百万円(前年同期は30億6百万円の四半期純利益)となりました。」
黒字化に向けた利益改善について、営業損失・経常損失が前年同期より拡大し、親会社株主帰属四半期損益も前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、手控えていたマーケティング施策を実行したこと等により売上高においては増収を確保し、またマーケティング施策への投資を実行しながら販売費及び一般管理費の圧縮を推し進めた結果、営業利益、経常利益の黒字化を達成いたしました。」
構造改革・成長戦略を通じた黒字化目標について、当第1四半期連結累計期間に営業利益2億4,500万円、経常利益1億9,800万円を計上し、会社自身が営業利益・経常利益の黒字化達成を明記している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業損失は21億7千6百万円(前年は19億7百万円の営業損失)、経常損失は19億5千万円(前年は19億4千1百万円の経常損失)」
黒字化は達成されず、営業損失・経常損失は前期より拡大した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は前期の10億2,500万円から8億1,900万円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、夏の猛暑、9月以降の天候要因などにより、売上高が減少いたしましたが、粗利益の改善及び販管費の削減を進めた結果、各利益面においては改善しております。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は413億8千9百万円(前年同期比6.5%減)、営業損失は22億5千9百万円(前年同期は28億1千4百万円の営業損失)、経常損失は22億9百万円(前年同期は29億3千3百万円の経常損失)」
黒字化自体は未達成だが、粗利益改善と販管費削減により営業損失を28億1,400万円から22億5,900万円へ、経常損失を29億3,300万円から22億900万円へ縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方売上総利益率の改善及び販管費の削減を進めた結果、営業利益面においては前年より改善を図ることができました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は292億6千6百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失は8億7百万円(前年同期は16億2千6百万円の営業損失)、経常損失は7億3千8百万円(前年同期は17億9百万円の経常損失)」
黒字化自体は未達成だが、売上総利益率改善と販管費削減により営業損失を16億2,600万円から8億700万円へ、経常損失を17億900万円から7億3,800万円へ縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、昨年度との比較では構造改革施策として不採算事業や不採算売場の撤退を実行したこと等により売上高は減少いたしましたが、売上総利益率の改善と販管費のコントロールにより営業損益では大きく改善いたしました。」
黒字化自体はまだ達成していないが、不採算事業・売場の撤退、売上総利益率の改善、販管費のコントロールにより、営業損失を前年同期の2億5千1百万円から3千5百万円へ縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は625億4千9百万円(前年比7.5%減)、営業損失は19億7百万円(前年は84億3千万円の営業損失)、経常損失は19億4千1百万円(前年は81億9千6百万円の経常損失)」
黒字化は未達成で売上高も減少しているが、営業損失と経常損失は前年から大幅に縮小し、黒字化に向けた利益面の改善を通期で記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖等を行ったことに伴い、売上高が減少いたしましたが、粗利益の改善及び販管費の削減を進めた結果、各利益面においては前年を大きく改善しております。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は442億7千2百万円(前年同期比7.5%減)、営業損失は28億1千4百万円(前年同期は83億4百万円の営業損失)」
黒字化は未達成で売上高も前年同期比7.5%減だが、構造改革、粗利益改善、販管費削減の結果、営業損失を83億4百万円から28億1千4百万円へ縮小するなど、前年同期比で大幅な利益改善が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの廃止等を行ったことにより、売上高が減少いたしましたが、粗利益率の改善及び販管費の削減を進めた結果、利益面において改善を図ることができました。」
黒字化自体は未達成だが、構造改革の実施、粗利益率改善、販管費削減により利益面が改善したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業損失は2億5千1百万円(前年同期は5億1千8百万円の営業損失)、経常損失は3億9百万円(前年同期は5億6千7百万円の経常損失)」
黒字化はまだ達成していないが、営業損失・経常損失が前年同期から縮小した。会社はブランド廃止、在庫削減などを進め、業績はほぼ計画どおりと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以下の構造改革具体策および成長戦略具体策を実行し、黒字化に向けて事業の立て直しを図ります。」
構造改革・成長戦略の実行を通じて黒字化を目指す業績回復目標を明示している。