丸紅(8002)・施策サステナビリティ委員会の議論内容更新直近のガバナンス(2026-04-20)では「再定義」
ESG視点によるマテリアリティの特定・見直し
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-20。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
丸紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025サステナビリティ委員会の議論内容更新有価証券報告書
「2025年3月期はサステナビリティ推進委員会を2回開催し、中期経営戦略「GC2024」で掲げる「グリーン戦略」の推進及びTCFD開示・TNFD(*2)開示等について議論しました。」
マテリアリティの管理・見直しに加え、GC2024のグリーン戦略、TCFD及びTNFD開示を委員会で議論した年度実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期はサステナビリティ推進委員会を4回開催し、中期経営戦略(「GC2024」、「グリーン戦略」)の推進や気候変動対策の進捗等について議論しました。」
サステナビリティ推進委員会の開催実績を3回から4回へ更新し、GC2024、グリーン戦略、気候変動対策に加えてTNFDを参考にした自然関連の取組みを議論した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期はサステナビリティ推進委員会を3回開催し、中期経営戦略(「GC2024」、「グリーン戦略」)の推進やTCFD開示について議論しました。」
サステナビリティ推進委員会の開催実績と、GC2024・グリーン戦略・TCFD開示を議論する運用を具体的に示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会(原則年1回開催、その他随時開催、2020年度は5回開催)は、事業領域全般からESG(環境価値、社会価値、ガバナンス)視点も考慮した「マテリアリティ」の特定・見直し、並びにESG対応を含むサステナビリティに関する討議・取締役会への報告を行う。」
サステナビリティ推進委員会を2020年度に5回開催し、マテリアリティの特定・見直しと取締役会報告を行う運用を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会(原則年1回開催、その他随時開催) 事業領域全般からESG(環境価値、社会価値、ガバナンス)視点も考慮した「マテリアリティ」の特定・見直し、並びにESG対応を含むサステナビリティに関する事項を行う。」
サステナビリティ推進委員会を通じ、ESG視点を考慮したマテリアリティの特定・見直しを行う体制が独立して記載された。