Komori
丸紅(8002)・施策前進

3つの成長ホライゾンによる既存事業強化とWhite Space追求

FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2025-H12019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
3つの成長ホライゾンによる既存事業強化とWhite Space追求1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「戦略プラットフォーム型事業(成長領域×高付加価値×拡張性)・医薬品販売事業(住友ファーマアジア事業承継、アフリカ Phillips Healthcare)・フットウェアブランド事業(英国 Jacobson Group)・アイスクリーム製造事業(米国 Bubbies)・ビューティー&ヘルス事業(日本 エトヴォス)」

    GC2027の戦略プラットフォーム型事業について、医薬品、フットウェア、冷菓、ビューティー・ヘルス等への具体的な投資を年度実績として示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「戦略プラットフォーム型事業(成長領域×高付加価値×拡張性)・医薬品販売事業(住友ファーマアジア事業承継、アフリカ Phillips)・アイスクリーム製造事業(米国 Bubbies)・自動車延長保証事業(カナダ LGM)・電子部品関連事業(日本 オーエスエレクトロニクス)」

    GC2027で掲げた戦略プラットフォーム型事業について、医薬品、アイスクリーム、自動車延長保証、電子部品の具体的な投資案件を実行した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「○「成長領域×高付加価値×拡張性」を有する戦略プラットフォーム型事業に注力」

    3つの成長ホライゾンによる成長領域探索を、GC2027では成長領域・高付加価値・拡張性を備えた戦略プラットフォーム型事業への注力として整理した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における新規投資・CAPEX(資本的支出)等(*2)による支出は、4,846億円となりました。」

    GC2024の成長投資について、中間連結会計期間に4,846億円を支出した。R.G. Barry、AIG Asia Ingredients、Donlen、みずほリース、Aircastle、再生可能エネルギー、チリ銅鉱山拡張等、既存事業領域及び新たな成長領域への投資を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営戦略「GC2024」の成長投資(新規投資・CAPEX等)はこれまで順調に進捗しており、3ヵ年累計の計画1兆円に対し約1.3兆円となる見通し」

    3つの成長ホライゾンをGC2024で継続し、3カ年累計の成長投資は当初計画1兆円を上回る約1.3兆円となる見通しを示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営戦略「GC2024」で計画した3ヵ年累計の成長投資(新規投資・CAPEX等)10,000億円に加えて、Gavilon穀物事業の回収資金を含めたフリーキャッシュを活用し、各営業セグメントの戦略実現に必要となる成長投資を実行する」

    3つの成長ホライゾンをGC2024で継続し、3カ年累計1兆円の成長投資に加え、Gavilon回収資金を活用する方針を具体化した。2023年度は約4,000億円を新規投資・CAPEX等へ配分する計画を示した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「3つのホライゾン(ホライゾン1:既存事業の充実、ホライゾン2:既存事業領域の戦略追求、ホライゾン3:White Space=現状では取り込めていない成長領域、新たなビジネスモデルの創出)ごとの新規投資・CAPEXの計画は以下のとおりであります。ホライゾン1・2  8,000億円から9,000億円 ホライゾン3    1,000億円から2,000億円」

    3つの成長ホライゾンをGC2024でも継続し、既存事業領域に8,000億円~9,000億円、White Spaceに1,000億円~2,000億円を配分する計画を示した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「コスト削減を含む既存事業の強化・底上げ(ホライゾン1・2)に加え、成長が期待できる新分野への種まき(ホライゾン3)が順調に進捗」

    2019~2020年度にホライゾン1・2へ2,692億円、ホライゾン3へ475億円を投資し、2021年度を含む3カ年の新規投資見通しを約4,700億円と示した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「革新的な技術やビジネスモデルを取り込み、新たな事業の開発を加速するためコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を設立した他、シンガポール政府系投資会社テマセク傘下ファンドへの出資を行いました。」

    White Space追求・次世代事業開発について、CVC設立、テマセク傘下ファンドへの出資、病院事業やアジア中間層・スマートシティ開発を具体化した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アジア中間層、スマートシティ、ヘルスケア、ウェルネス、教育、スポーツ及びエンターテイメント等、今後飛躍的な市場成長が見込まれ、これまで当社として十分な取組みができていない領域において、当社が有する幅広い事業・機能との掛け合わせや、AI、ブロックチェーン及びデジタルマーケティング等のデジタル機能やイノベーション機能の組み合わせにより、新たなビジネスモデル、プラットフォーム機能の開発・構築を推進しております。」

    3つの成長ホライゾンのうちWhite Space追求に関係する次世代事業開発について、対象領域とAI・ブロックチェーン・デジタルマーケティング等の具体的な機能が示された。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「時間軸の異なる持続的成長と爆発的成長に同時に取り組むために3つの成長ホライゾン(ホライゾン1:既存事業の充実、ホライゾン2:既存事業領域の戦略追求、ホライゾン3:White Spaceの追求)を導入し、既存事業基盤を強化・拡大しながら、同時に現状では取り込めていない成長領域・新たなビジネスモデル(White Space)にも取り組んでいきます。」

    GC2021で、既存事業の充実、既存領域の戦略追求、White Space追求という3つの成長ホライゾンを新たな事業戦略の枠組みとして導入した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大8回
  3. 2洋上風力・太陽光など電力事業への投資8回
  4. 3親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成7回
  5. 4営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資7回
  6. 5成長・安定収益・ボラティリティ事業の均衡とノンコア撤退6回
  7. 6政策保有株式の保有意義見直しと売却6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3つの成長ホライゾンによる既存事業強化とWhite Space追求|丸紅(8002)の変遷 | Komori